いきなりですが、こんな本を知ってますか?

戦争の作り方   絵本



恐ろしいタイトルですね~(笑)

でも、この本はある個人単位のグループが2004年に自費出版した絵本なんです。

10年前。
私が偶然薬局の待合室で読んだのは4~5年前くらいでしょうか?

読んだときはふむふむ、そうだね~と思いながらも実感なんかありませんでした。

Webで読めると知り、久しぶりに読んでビックリ…

この1~2年でもう半分まで来た…

この絵本はノストラダムスの大予言(古い…)でも一つの政治団体でも宗教でもありません。

あんな辛い思いを二度と繰り返さないように…

一人一人の命が軽く扱われるような社会になろうとしたら、なるべく早く、大人も子供も一人でも多くの人が気づいて、舵を切ろう!!

そう、最後に伝えています。

6年生の息子には、目の前で理不尽に家族を襲ってくる人がいたら、ホウキでも包丁でもなんでも使って一緒に戦おうね!!

でも、遠く離れた誰かが、日本を攻撃するつもりだよって言われても、家族のためにっていわれても、船に乗り、飛行機に乗ってまで、戦いにいかなくていいよ。

どこの国でも、戦争を起こそうとする人が戦争に行くことはないんだから。

よその国にいって、死ぬ必要もないし、同じように戦いに送り込まれた同じ立場の相手を殺すこともしなくていい。

もしも、日本にいて、理不尽にいきなり攻撃でもされたら、一緒にみんなでその時できることをしよう!!逃げたり、戦ったり、隠れたりね。
それでダメなら仕方ないね。

そんな話をしたことがあります。

あらためて、この本を読んでもらって、一緒に考えようかな♪

絵本なのであっという間に読めてしまいますよ♪♪

明日選挙だ~





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