終わりましたね。

夏休み。

闘い済んで日が暮れて…

気がつけばセミの声が鈴虫に

夏の入道雲が秋の空に…

今月は中秋の名月もありますし。

先月はブルームーンもありまして。

どうしても考えるのは女性の心と体♪

陰陽で言えば女性は陰、月なわけですが、
東洋の陰陽は西洋のプラスマイナス、善悪の思想とは趣が全く異なります。

お互いになくてはならないもの。

補完関係です。

では月の意味とは?

女心と秋の空とも言いますが、
月もやはり見た目にその姿を変えていくところが女性的だなと感じます。

単純には出来ていない。

生理的に産まれた時から女性は多方面から物事を考えるのが得意です。

感情も織り混ぜながら…

けれど全て、必要なことなんですね。

事実が大切なように、直感や感情も大切です。
けれど今は世の中全てに、理由や結果や成果がないと、主張しにくい。

だから感情になんとか理由をつけなきゃいけない気分になる。

女性にはこれはきつい。
なんとなくいや!なんとなく好き!が許されたらとても楽ですが…

自分のなんとなくの感情でものを考えたらいけない気がするから、一生懸命嫌な理由や好きな理由を探さなきゃいけない…

きついきつい。
ヨガの一番の効用は、ダイエットでもストレス発散でもなく、そんな絡み合った自分の想いや行いが、ほどけやすくなること…
そんな気がします。

疲れに疲れた夏休み。

でも大切な瞬間もたくさんありましたよね。
いいことも辛かったことも、フィルターを外してありのままに受け入れてみませんか?

そんなわけで今月のhana’yogaは瞑想も入れながら感情と意識の絡まりをほどいてみる!!をテーマに行っています。

私の場合。
ほどけたあとのシンプルな感情がとってもワガママだったりして、
反省することしきりです(笑)

けれどそれも今の私の中で産まれたもの。大切にしてあげることで、相手を思いやろうとする気持ちが自然に生まれます。

また絡まりますけどね。

またほどけばいいんです♪

ほどけないほど絡まる前に。

心と体のメンテナンスしましょうね!