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Headbang in Wonderland

ニューメタル世代がお届けする、モダンなオルタナ・メタル、ロック、特にインディーズ(死語?)中心の少しディープなバンド情報

リオ五輪盛り上がってますねー!体操、柔道、水泳はもちろんのこと、あまり注目してなかった7人制ラグビーや女子バスケなんかも意外と善戦してて感動しました!

頑張ってほしい女子バレーがちょっと元気ないですね;;決勝8組には残れるでしょうが面子が面子なんでどこかで覚醒してほしいものです!!

 

にしても水泳のマイケル・フェルプス選手すごすぎでしょーw

一人でメダルいくつとってるやらw

 

 

 

 

そういえばこんな騒動もありましたね~w

大麻みたいな薬物は一度手をだしたら身を滅ぼすのではありませんでしたっけ~? あのボング(吸引機)は初心者が使うような大きさじゃないですね~w

人類史上最多メダリストデスケドー(棒

 

 

 

 

まぁこのくらいにしておきましょうかw

 

 

こんなふざけている場合じゃないんですよ今日は!!

自分の音楽人生そのものといっても過言ではない!!

 

 

 

十字架、ダメ、ゼッタイ。(ぇ

 

BAD RELIGION!!

 

1979年結成なんでかれこれ37年の大ベテラン。ギターのBrett GurewitzがEpitaphの社長さんです。

今更その37年を語るのも畏れ多いので、特にタイトルに銘打ったように”メロコア”のパイオニアと言われる所以や”パンク”の歴史について浅薄ながらも話して行きたいと思います!!

 

※自分そのリアルタイムの人間ではないので、wikiや知恵袋などから拝借したパッチワーク程度の知識です悪しからずm( __ __ )m

 

軽くザ~っと! 

 

 

1960年代後半~1970年代前半

それまで流行っていたロックに対して「眠い眠い!!そんな高価な機材、高度な技術なんかなくても音楽はできるんだ!(DIY精神)」的なノリで、ニューヨーク辺り中心にアンダーグラウンド・ロックとして”パンク”(ニューヨーク・パンク)が生まれる(芽生える?)。(代表:Iggy Pop, The Velvet Underground 等)

 

The Stooges - Fun House (1970) (2nd)

The Velvet Underground - Loaded(1970) (4th)

 

 

1970年代中~後半

そのニューヨークのアンダーグラウンドシーンは大西洋を越え、Ramonesのロンドン公演を機にイギリスで流行る。芸術、ファッション、思想、文学にまで影響を与え、社会現象となる。

(米代表(ニューヨーク・パンク):Ramones, Television, 英代表(ロンドン・パンク):Sex Pistols, The Damned, The Clash,)

 

Ramones-Blitzkrieg Bop (1976) (1stの1曲目※以下無記入全部)

Television - See No Evil (1977)

 

Sex Pistols - Holidays In The Sun (1977)

The Damned - Neat Neat Neat (1977)

THE CLASH-JANIE JONES (1977)

 

 

1980年代前半~中期

1970年代後期には早くもパンクは廃れ、次に台頭してきたのがイギリスではDischarge, G.B.H., The Exploited 等、アメリカではBLACK FLAGBAD BRAINS等の音楽的、思想的にもより過激な”ハードコア・パンク”(所謂ハードコア)だった。Bad Religionが結成されたのもこの時。

 

英:

Discharge-Hear Nothing See Nothing Say Nothing (1982)

GBH - Time Bomb (1982)

The Exploited - Punk's Not Dead (1981)

 

米:

Black Flag - Rise Above (1981)

Bad Brains - Sailin' On (1982)

Bad religion - We are only gonna die (1982)

 

 

丁度この頃、SlayerMetallicaを代表とするスラッシュメタルも誕生する。それまでのHR/HMにハードコアの要素をクロスオーバーさせたのがこれである。

また時の経過と共に、BAD BRAINSMinor Threat, Agnostic Frontなどを中心としたNYHC(ニューヨーク・ハードコア)が台頭してくる。

 

Slayer - Evil Has No Boundaries (1983)

METALLICA - HIT THE LIGHTS (1983)

Minor Threat - Betray (1983)

Agnostic Front - Victim In Pain (1984)

BAD BRAINS - 'I Against I' (1986) (3rdの2曲目)

 

Bad Religion - Yesterday (1985) (2ndアルバム後の2nd EPトップ曲)

 

 

さてさてこの次が今回の本題なのでここまで一旦まとめ!!

 

さすがに30年前の音は遠い遠い・・・w; 現代の音に聴き慣れている人でこれらの音を好んで聴く人いますか?w;

本来の”パンク”というのは実はかなりポップで、一般的に思われている”パンク”の音楽性のイメージ(とにかくうるさい音楽)は”ハードコア”だったということになるのでしょうか。

発祥がワシントンDCやニューヨークだけあって、やっぱり東側が先を行っている感じも受けます。

 

 

さぁ1980年代後半、いよいよ”メロコア”の誕生です!

 

「ポップ・パンク、メロコアの台頭」

”1980年代後半にバッド・レリジョンが、ハードコア的なサウンドをよりメロディックにスピーディーにさせたスタイルを確立。” by wiki 「パンク・ロック」のページより

 

NOFX's Fat Mike, who called it

"the record that changed everything." 「そのレコードが全てを変えた」

 

 

 

1988年発表の3rdアルバム"SUFFER"

このジャケットのダサさに惑わされてはイケナイ・・・;;;

 

Bad Religion - You Are (The Government) (1988)

 

とりあえずずっとアルバムのトップ曲ばかり載せているのでこれもトップ曲ですw

このアルバムなんと!15曲入りで25分!パンク!w 

なんてゆうかBR信者の惚気話になりますが・・・;

前作から変わり過ぎだろとw 周りの同世代バンドそんなに変わってない中なぜそうなったw

1stライブビデオ"Along the Way"中のブレットのインタビューから察するに、ビートルズやスティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツらと共通のアレが原因な気がします

 

GBH - Pass The Axe (1989)

The Exploited - Anti-U.K. (1987)

Agnostic Front-"Liberty & Justice" (1987)

 

以下、当時のEpitaph系列、同時期の曲なんかも並べてみました!!

 

NOFX-Shut Up Already (1988)

The Offspring - Jennifer Lost The War Lyrics (1989)

Descendents - Coolidge (1987) (4th)

OPERATION IVY - Junkie's Runnin' Dry (1988)

 

NOFXやオフスプは1stアルバムになりますw

Descendentsは英語版wikiでBRと並んでメロコアの始祖の一人とも、またPop Punkの始祖的な存在とも言われています。

Operation IvyはRANCIDの前身的なバンドです。なつかすぃ~w

 

 

 

37年もやっていれば、「もういいだろw」という声が聞こえてきそうですが、2013年発表の16枚目の現最新アルバム"True North"がBillboard200で、彼らのキャリア史上最高位を記録したんですよね・・・w このままもう一革命起こしてくれ!!w

 

 

ではでは話が尽きそうにないのでこのへんで~w良きヘドバンを!!