暑いですね~・・・風邪気味ですが(ェ
気づけば最後の更新から1ヶ月以上経ってますね・・・or2
参議院選や障害者施設強襲事件、都知事選などもあり非常に情報量の多い1ヶ月でした;
最近の音楽事情は、未だに2000年あたり以降のハードロック~グラインドコアまでを漁る日々が絶賛継続中death
最新のバンド事情は
トトさんの"喜怒音楽"
バンジョーさんの"MY ROCK DIARY"
あたり見とけばおk!な感じdeath!!
そうやって色々漁っている過程で紹介しようかなと思うものも多々ありますが・・・
「今更これに誰が興味あるんだやめやめw」
と自己完結するのがオチでして・・・そうこうしているうちに1ヶ月以上経ってしまったというわけでごじゃります
通常運転なところで・・・
今日は!!
SikTh!!
1999年にUKで結成されたプログレバンド、2008年~2013年の間は活動を休止していたようです。なによりも"Djent"の流行を生んだバンドとして、Meshuggahと並んで評されています。
スタジオフルアルバムが
2003年"The Trees Are Dead & Dried Out Wait for Something Wild"
2006年"Death of a Dead Day" 計2枚
EPが
2002年"Let the Transmitting Begin","How May I Help You?"の2枚、
2006年"Flogging the Horses"
2015年"Opacities" 計4枚 (by wiki)
今回紹介するに至った理由は、再結成後唯一の作品"Opacities"に感動し、過去の作品も聴いたところ、マチガイナイ音だったので取り上げました!
実は自分、変調が苦手なのでプログレをほとんど聴きません;
耳にする頻度はドゥーム、ストーナー以上、グラインドコア未満といったところでしょうかw(謎
今までプログレを好んで聴いてこなかった自分が彼らを好む理由は、一言で
「ハードコア色が強い」
プログレの複雑さを、ハードコアのシンプルさで中和しているといいましょうか・・・それを調和といったほうがいいでしょうか・・・!
またどのアルバムも金太郎飴にならず疾走感溢れるハードコアな曲からバラード調、スローテンポの美メロな曲なんかもあったりしてアルバム全体のバランスがとても良い!
まぁ聴いていきましょうw
その最新EPのトップ曲!!
2015年EP"Opacities"より"Behind the Doors"
イントロはもろプログレですが、歌いだしたらほとんどハードコアそのものというw
またプログレ所以の展開の多さが、ハードコアの単調さととても相性がいいようにも感じましたw
次はこのEPのリードトラックとなっているミュージックビデオ
同アルバムの2曲目"Philistine Philosophies"
実はこのMVが、「コイツらヤベーな」というキッカケになりましたw
まぁ某メタル御用達のギターライン「デーデーン」(コードとかで言えよ;小学生か;;いいえ中二です;;;)からしてヌメタデスヨネーw
次からは時系列的に1枚目から
2003年のデビューアルバム"The Trees Are Dead & Dried Out Wait for Something Wild" より2つ目のシングルカット曲"Peep Show"
MVらしきものがありましたが、曲調のわりに映像が(ミスマッチで)グロかったので、本来のものか見分けが付かないのもあって止めましたw
イントロがファミコンを想わせるような懐かしさを感じるのは私だけでしょうか・・・?w
2006年発表のセカンドアルバム"Death of a Dead Day" よりトップ曲"Bland Street Bloom"
10年も前の曲ですが、技術的な音質の違いを除けば、最初に紹介した最新アルバムのトップ曲ととても音使い、構成が似ていると思います。決して悪い意味ではなく、途中活動を休止しているにも関わらず!どっちかが気に入ればどっちも気に入ると思いますよ!とゆことです!w
このアルバムは上述のように、激しい曲と穏やかな曲が入り混じっていてとてもバラエティに富んだ、とにかく元気なアルバムという印象を持ちましたw
他の方のレビューなど見ますと、彼ら(SikTh)を”変態”や”カオス”と表現しているのを散見しました。
それらの方々はプログレを普通に聴く方達なので、そちらの方からみると少し聴きにくいのかな?という印象を受けました。
個人的にはハードコア色やヌメタ色が強く(プログレの中では)とても聴きやすいと感じていたので少し考えさせられました。
まとめると・・・
音楽って楽しいね!!ってことで!wここまで!!
良きヘドバンを!!!!
