前回に引き続き、息子と絵本について。

 

絵本を読んでもなかなか聞いてくれない

息子でしたが、

2歳~3歳向けの「ぽけっと」になり、

音声タッチペンで

絵本に音声の要素が加わってから、

徐々に落ち着いて遊び始めるようになりました。

 

しばらく読み聞かせからは

遠ざかっていましたが、

9月頃に眠っていた絵本を

ひっぱりだして読んでみると、

まともに聞いてくれました!

ママもパパもずっと

絵本の読み聞かせをしたかったので、

ここまで長かった笑い泣き

その後は徐々に絵本にはまっていき、

最近は1日中「〇〇よんで!」と

リクエストされ、

特にママは平日日中延々と

読まされているようです昇天

 

読む側も読んでいて

楽しくないとつらいので、

絵本選びはママ・パパの

フィーリングにも合うものを選んでいます。

よくお世話になってるのは、

まずはこぐまちゃんシリーズ。

絵本はプレゼントでもらったり

友人や家族から譲り受けたりしたものも

結構ありますが、これはその中で

息子が1番気に入ったシリーズです。

読みやすくて、1ページの情報量が

今ちょうどいい感じです。

 

そして、ノラネコぐんだんシリーズ。

きっかけは、

「kodomoe」という雑誌の付録でついてきた

「ノラネコぐんだんさがしえ(探し絵)ブック」

に息子が夢中になったこと。

 

 

さがしえは、各ページで

指定されたキャラクターやアイテムを

探してみようという絵本で、

この本ではどのページでも

「〇〇ど~こだ?」と聞くと

パッと指させるほど、繰り返し遊びました。

 

こんなに気に入ったならと、

他にもないか調べてみると、

普通の絵本もシリーズとしてでていることが

わかり、早速買ってみることに。

 

 

さがしえで親しんだキャラが

出ていることもあってか

絵本の方もあっという間に好きになり、

絵本好きも加速しました!

今メインで読んでいる絵本シリーズです。

後は、毎月届くこどもちゃれんじの絵本も

よくせがまれます。

 

何回も読んだ本は内容もよく覚えていて、

字はまだ読めませんが、

1人で絵本を見ながら

あたかも読んでいるかのように

おはなしを暗唱しています。

細かいところまでよく覚えてて

びっくりすることも!

 

絵本を1人で読む(?)息子(音声のみ)。

ちょっとネタバレなので注意です。

 

ただ、まだまだ扱いが雑で、

気づくと時々破けてしまっていたりして、

ママがガッカリすることもえーん


あとは最近文字にも興味を

誘導したりしています。

絵本『しましまぐるぐる』を使って

ひらがなを少し教えたのをきっかけに、

「し」や「ま」などは

わかるようになりました!

来月はこどもちゃれんじで

ひらがなおふろポスターが届くようなので、

こちらも今から楽しみです照れ

息子は来年度のひらがな・かずパソコンも

ずっと楽しみにしています。

先々のおもちゃの紹介が

常にDVDと絵本に入っていて、

こどもちゃれんじも興味が続くように

うまいことやっているなあ(笑)

更新が滞っている間に、

息子はどんどん成長していますおねがい

その成長の一つは、

絵本を読ませてくれるようになったこと!

ここに来るまで紆余曲折ありました。

 

絵本デビューは生後3か月で、

「だるまさんと」という絵本でした。

これはお気に入りの絵本になり、

読み聞かせるとよく笑っていました。

 

 

ただ、成長するにつれて

色んなことができるようになり、

絵本を読もうとすると

興味津々でバサバサめくったり

ひっぱったりしたがって、

じっと聞くことができず。

絵本がボロボロになるので、

厚紙の絵本をメインで使う時期が

ずっと続いていました。

使用率が高かったのはこちら。

 

 

特に「どうぶついろいろかくれんぼ」は

発語と動物好きのきっかけになりました。

 

こどもちゃれんじでは、

1歳~2歳向けの「ぷち」の頃から

絵本がついていましたが、

読もうとしてもビリビリにされてしまうので

ずっと本棚に眠っていました。

転機になったのは、

2歳~3歳向けの「ぽけっと」の

音声タッチペンでした。

 

(続く)

前回の記事で、

単語を覚えるには

 

忘れていそうな頃に

覚えているかチェックする

 

という原則の続きです。

 

前回で述べた通り、最初の目標は

 

発音と意味がパッとでてくるまで、

細かく区切ってまず覚えきる

 

でした。

後は、いかに繰り返せるかです。

学習効率の目安を利用するなら、

今日やったところを、翌日・1週間後・1か月後に

もう一度覚えているかチェックする、

ということになりますが…

 

これをきっちりやろうとすると

結構めんどくさかったりします(笑)

面倒だとどうなるか?

たいてい続きません…驚き

というわけで、私のおすすめはシンプルに、

「ひとまず毎日やる」です。

以下は一つのやり方の例です。

 

最初に覚えて、翌日

発音と意味が一発で全てパッとでてくるかチェック。

そうでないのがあれば、さらに翌日、

全部パッとでてくるようになるまで毎日です。

基本ページ単位などで進めて、

まだ覚えきれていないのが少なければ

覚えていない単語だけ印をつけてチェックするのもありです。

 

一発合格したら、そのページにその日の日付を書いておいて

1週間後にもう一度チェックです。

一発でできたら〇、だめなら×を日付横に書き足して、

×ならまた翌日チェック。

一発合格するまで毎日。

 

2週間後あるいは1か月後くらいで、

さらにもう一回チェック、

日付を下に書き足して進めましょう。

 

なお、書きが必要な人は、

発音・意味を覚えきった次の日から、

書きに移行してもいいでしょう。

意味を見て単語を書くテストに切り替えです。

書くのは負担なのでできれば減らしていきたいですが、

書きなれていないうちは必要なトレーニングです。

そもそも思い出せなかった単語はまず意味を見て

単語が言えるようにし、

スペルミスは正しいスペルを3回書きして、

できなかった単語だけ再テスト

翌日できなかった単語だけ再テストして、

できなかった単語が0になるまで続けましょう。

そしたら日付を書いて、

1週間後また一発で書けるかテストです。

この時発音を忘れてしまったものも

合わせてチェックしましょう。

あとは発音・意味のチェックと同様です。

 

こんな風にして、

日々記録しながら、

終わっているところ・

終わっていないところを

わかりやすくして

日々継続して何回もチェックしましょう。

 

自分でやりながら、

必要に応じてアレンジするのが良いと思います。

さくさく覚えられていたり時間がとれるなら

どんどん量を増やしてもいいし、

英検などが目標でこの日までに終わらせると

決めているなら量を逆算してもいいです。

日付もきっちり〇週間後、

などこだわらなくてもいいですし、

学習できない日はない方がもちろんいいですが、

普通無理なのでそのつもりで。

ただし、間があこうが日付がずれようが、

やることは変わりません。

都度覚えきることと、

継続し続けることを意識しましょう。

要は、忘れていそうな頃に覚えているか

チェックできればいいのですから。

 

以上、長々書きましたが単語の覚え方でした。

是非参考にしてみてください。

ここからは宣伝です(笑)。

自分で試行錯誤しながらやってみることは

非常に重要なのですが、

それでもうまく進められない、

どう手をつけていいのかわからない、

一人じゃ何だか続けられない、

などで困っている時は、

是非コア英語教室へ。

それぞれの学習状況に応じて個別に伴走できるのは

やはり個別対応の塾の強みですウインク

 

前回の記事で、

単語を覚えるには

 

忘れていそうな頃に

覚えているかチェックする

 

ことが大事だと書きました。

今回は具体的な話をしていきたいと思います。

音声がある単語帳で覚えることを前提に

説明しますが、

最低限、音声と単語・意味のリストがあれば

何でもOKです。

 

単語学習のスタートは、音です。

発音がわからないものを覚えるのは大変だし、

自己流の発音で覚えてしまうと

リスニング・スピーキングで足を引っ張ります。

少なくとも中学で出てくるような語句はほぼほぼ、

聞き取れないとリスニングで困ります。

今の時代、大学進学するなら

英検はできる限りとっておこうという風潮ですから、

リスニングがいらない可能性は相当低いです。

進学・受験関係なく実用的な英語力をつけたいなら、

なおさら発音は重要です。

最初からきっちり覚えましょう。


まずは音声をきちんと聞いて発音を確認しましょう。

お手本の音声通りまねることが基本です。

お手本に続いて声に出しましょう。

余裕があれば、日本語の意味もついでに声に出しておきましょう。

 

なお、発音に関しては自信のない人もいるかもしれません。

ちゃんと学習したい人は誰かに見てもらって

学習できるとよいです。

私自身は発音・フォニックスはまず最初に

しっかり学習すべきだと思っていますが、

現状学校では十分教えられていないところがほとんどでしょう。

というわけで、とりあえず単語をどんどん学ばなければならない人は

気にせず自分なりに音声をまねましょう。

 

そして意味です。

どうせ忘れますからよくばらずに

1番最初の意味だけ覚えましょう。

語義の説明やフレーズ、例文などは

一読して単語をイメージするのに役立てる

程度のつもりでOKです。

とにかく、単語を見てパッと発音・意味が

思い浮かぶことが目標です。

そうでないと長文でもリスニングでも役に立ちませんよね。

 

覚える時は、ページごとなど細かく区切って覚えると楽です。

とりあえずこのページは覚えきろう、といった感じで。

例えば、そのページの音声を聞きながら自分もまねつつ、

2周目以降はテキストを見ながら先に音が思い浮かぶか

試しながら声出ししましょう。

3周くらいして、一回音声なしでざっと音読しましょう。

発音を覚えていない・自信ないところは

もう一度音声を聞いてチェックしましょう。

これを繰り返してまず発音を覚えます。

発音を覚えたら、英単語以外を隠して、

発音と意味をパッと言えるか

チェックしましょう。

発音も意味も、3秒くらい考えて出てこないようなら

すぐ答えを見てしまってOKです。

その代わり、そのページはどの単語も

パッと発音・意味が出てくるまで

チェックを繰り返しましょう。

 

単語学習は学習段階によって

負荷が異なります。

1ページの単語数にもよりますが、

ほとんど英語に慣れていない状態だと

1ページでも多いかもしれません。

発音記号がスラスラ読めれば

音声を聞く必要はありませんし

単語も知っているものが多いと

覚える負荷はその分少なくなります。

その場合1ページはすぐ終わらせられるでしょう。

どちらにしろ、

最初の目標は

 

発音と意味がパッとでてくるまで、

細かく区切ってまず覚えきる

 

です。

前回もお伝えした通り、一回覚えてもすぐ忘れます。

ですので、この後の繰り返し学習及び

書きについて、次回書きたいと思います。

 

 

恐ろしいことに、前回の記事から

さらに2週間がたってしまいました!

日々の生徒対応や

授業準備などに追われつつ、

洗濯機の買い替えや

スマホの機種変更など

色々処理しなければならない案件があったり、

息子の朝ぐずりに拍車がかかり

生活のリズムに変化が生じたりして、

うまいことさばききれていません魂が抜ける


それはさておき、

今日は久々に英語学習について

書きたいと思います。

単語や4技能(読む・聞く・書く・話す)

それぞれの学習法など

もっとどんどん書いていきたい

と思っていますが、

自分の中にあるものを

人が読めるようにまとめていくのは

大変だなあと実感しています驚き

 

今日は単語についてです。

多くの中高生にとって、

単語を覚える作業は

ほぼ避けられないでしょう。

特に(公立では)中1で本格的に

書きのテストが始まり、

単語の書きでつまずく人は

相当数いると思います。

 

現在様々な単語集が出ており、

中学生用のものもだいぶ増え、

私の活動圏である東京・神奈川では 

早い段階から単語集での

学習を課す私立学校が増えてきました。

学校によって採用する単語集は様々で、

単語集から定期的に単語小テストが

あるところがほとんどです。

単語集を使わない学校でも

教科書の単語テストはあったりします。

 

というわけで、単語をどう覚えていくかですが…

大原則は、

 

忘れていそうな頃に

覚えているかチェックする

 

です。

 

覚えるために何回も読む、何回も書く、

というのもいいのですが、

「やった感」は得られるものの

結果覚えられたかどうかは人それぞれです。

すごく集中していて物覚えもいい人は

さっと覚えられるだろうし、

何となくダラダラ適当にやってたら

何回書いても頭に残ってなかったりします。

覚えるのが面倒で、とにかく

「〇回書いたら終わり!」

と雑に終わらせるだけの

作業になる人も多いです。

 

ですから、ちゃんと「覚えられた」と

言えるよう、チェックしましょう。

英単語を見てちゃんと発音・意味がわかるのか

(+意味を見て英単語を書けるか)

をテストするのです。

脳も能動的に使ってこそ刺激されます。

 

そして、残念なことに1回覚えたくらいでは

記憶は定着しませんえーん

忘れていないか何度もチェックする中で

記憶は定着していきます。

ただし、覚えているものを

何度もチェックするのは

効果も薄く時間を無駄にしてしまいます。

効率良く覚えるのであれば、

「忘れていそうな頃に」やるのが一番良いです。

「翌日、1週間後、1か月後のタイミングで

復習するとよい」という研究結果もありますが、

あくまで目安です。

スポーツでの飲み込みと同じように、

覚えやすさは個人差があります。

では具体的にはどんな風に

単語学習を進めたらよいかは、

また次回書きたいと思います。