息子は今のところ健康そのもので、
コロナ禍で人との接触も
ほとんどないこともあってか、
風邪がうつったりもありません。
そして5月肘内障をした時もそうですが、
「痛い」と言ったら本当に痛いし、
最近は少しずつ説明もできるようになってきて、
何かあっても今までよりも早く
察知できるようになりました。
痛かったことを説明する息子。
※余談ですが、
動画をつなぎ合わせてもらったものを
アップしようとしたら、
「動画内に著作権に違反する
内容が含まれています」
となぜか表示されてしまい、
編集し直してもらいました
先月のある日も、
「口が痛い」と言い始めました。
※以下、私は仕事で
ほとんど在宅していなかったので、
9割方妻から聞いた話です。
痛みを伝える前に転んで
口をぶつけていたそうですが、
傷は見当たらなかったので様子を見ることに。
ところが翌日も「痛い」というので、
今度は口の中を見てみると、口内炎が!
しかも結構大きくて、なるほど痛そう!
しかし日曜日だったため、
すぐに病院に連れて行けず。
その日はごはんもあまり食べることができず、
夜は寝てもすぐに「痛い
」と
起きてきてしまいました
翌日、病院で塗り薬をもらい、
1日で完治しました
またある夜、
今度は「耳痛い」。
今回は深刻な感じではなく、
その1回きりでしたが、
翌朝再び1回だけ「耳痛い」。
「へいきへいき!」と言っていますが、
息子の「痛い」が嘘だったことがないので
念のため病院へ。
しかし、かかりつけの小児科がお盆休み!
この日は祝日で近くの病院も休診だったため、
肘内障の時お世話になった休日急患診療所へ。
診察を受けると、軽度の中耳炎だとか。
中耳炎は「耳の風邪」みたいなもので、
買い物やお散歩などの外出後は
手洗いも気をつけていたのですが、
かかるときは思い当たる節がなくても
かかる、とのことでした。
「薬が1日分しか出せないので、
治らなかったりまだ痛がるようだったら
明日小児科行ってね」
ということで、この日は帰宅。
翌日、息子に「耳痛い?痛くない?」と聞くと
「痛い!痛くない!」とオウム返しされるので、
耳の様子は分からず。
病院へ行くことに。
しかし、お盆休みの小児科が多いせいか、
どこも予約でいっぱい!
お盆前後は朝一で予約しないとダメみたいです。
それでもなんとか
診てもらえるところを見つけて、
ちょっと遠出して診察を受けると、
もう既にほとんど直っていて、
薬もいらないということでした!よかった!
いい教訓になったので、
連休前後は早めに対応して引き続き
健康に気をつけてあげたいと思います