こんばんは
ラウンドはいつも雨?の
ゴルフコーチ 山崎博之 です。
先日、アバイディングクラブ ゴルフソサエティ
に行ってきました。
略して、 アバイディング 。。
尾崎先生や富樫先生に、行ってくると言ったら
「あ~」 言われました。 しかも残念に思われたのはなぜ?
と思って、行ってみたら。 やっぱり、「あ~」でした。
なぜなら、ディズモンド・ミュアヘッド設計のとても芸術的なコース。
トリッキーだから。「あ~」だったんですね。
前半9ホールは、ほとんどティーショットでグリーンが見えません。
前の組をいつまで待てばいいのだろう。。。 という感じになります。笑
でも、僕はこういうコース大好きです。
ミスしたら、スコアに出るから。
より考えるゴルフが出来る。
ということで!コースマネジメントのお勉強タイムです!
Hole 11
Yard 121Y
Par 3
状況 ピンは、グリーン左奥。
グリーン手前は、グラスバンカー群
質問 みなさんは、ティーショットどこから打ちたいですか?
正解 ティーショットは左から打って、ピンよりも右に打つ。
○はピンより右側 ×はピンより左側
イメージとしては、こんな感じです。
○ 左から打って、スライスしてもいいから右に置けば
Parチャンスもあり。
× 右から打って、引っ掛けショートは最悪
考え方 パーをどうやって取れるかをまず考えよう!
左の手前は、アプローチでリカバリーできる状況ではなくなります。
右側であれば、アプローチでランニングやピッチエンドランなど選択肢が増え
自分の得意な技で自信を持って打てます。
トリッキーなホールだからこそ、慎重に色々考えること。
良くない考え方は、難しいな~と思いながらティーショットすること。
どこに行ってもいいや!って打ったらダメ。
まずは、後ろから全体を見て、いいところを探し出して、
どんなスイングでもいいから、そこに打つ努力をする。
コースマネジメントをするには、いいコースでしたよ。
ちなみに、私はピンデッドに狙いました。プロですから。
(最近、圭輔コーチの「ピンが見えるならそこに打つ」を実践中!)