死に方を決めるとは、生き方を決めるということである。

安らかに生きたものは、安らかに死んでいく。
笑顔とともに生きたものは、笑顔とともに死を迎える。
風のように生きたものは、風のようにこの世を去るだろう。

死ぬことを憂うときは、
生きることに憂いているということだ。

だからもし、死に際が気になるときには、
今日一日を、精一杯生きよう。

死ぬのを決めるのは自分ではない。

しかし、死に方を決めるのは自分だ。
なぜなら、それは生き方を決めるということだからだ。

どのように生きるのか、それを決めるのはあなただ。

あなただけが、自分の生き方を決定する。
あなただけが、自分の生き方に変化を起こせる。

あなたが人生のマスターであり、
あなたはここで生と死を体験する。
あなたは永遠の変容の旅路である。

有限に思える生命には、終わりのない魂の火が灯っている。