スープストックでの離乳食無料提供が話題になっています。
子連れの方が増えると思いますが、乳幼児が増えることによる反対意見も少なくありません。

店が何をどう、提供しようが、自由です。それが気に入らないから使わないことを表明するのも自由です。
ただ、この一連の騒動をみていて、そんなに子供がいることが嫌なのか? と思わざるおえないです。人それぞれですが、今の日本はそこまで子供に対する拒否反応があるのだと感じました。

子供を連れた母親がゆっくり休むことすら、世間は寛容な目で見ないのだと。
これで子供産めとか言う人たちは結構ひどいことを言っているなと思います。まずは世間が温かく子供を受け入れる社会になることが最初です。

もちろん子供が嫌いな人は一定数いますが、ここまで話題になるということは、相当な割合の人々が拒否しているのでしょう。

いつまでたっても話題になるデートで男性がおごるべきか否かの問題です。
こんなもの「私は優しい人が好き!」「私はクールな人が好き!」という男女間の好みと大差ありません。

前にも書きましたが、価値観のあう人とデートしたり、つきあったりすればよいだけの話です。
おごってほしい人はおごる男性と、おごってもらわなくてもよい人はおごらない男性、とつきあえば、それで済みます。
なぜこんなにまで議論が白熱するのか考えてみました。

男性からおごってもらえない女性の僻み、と、いつも男性からチヤホヤされる女性側のマウント
お金のことを気にせずデートできる男性のマウント、と、デートでは安いお店しかいけない男性の僻み

こういう図式じゃないかと思います。
永遠に結論はでず、サイゼリヤ問題と同様、好きなだけ言い争えば、というのが私の本音です。
格差社会における分断現象です。
 

ラーメンのどんぶりに使ったティッシュを入れるのはマナー違反か? という問題です。

再三、書いていますが、それは個人の自由です。他人が自分の基準で相手に自分のマナーを押し付けるのは集団圧力の第一歩になります。
ただし飲食店において、店側が「禁止」「やめてください」といえば、客はそれに従う必要があります。何度も書いていますが、飲食店における料理の提供は双方の契約であり、店側が契約事項をさだめることができます。ティッシュをどんぶりに入れるのが禁止ならば、それがラーメン提供の条件になり、客はそれに従う必要があります。それが嫌なら、その店を使わなければよい(飲食の提供契約を結ばない)だけの話です。

お客様は神様でもなければ、世界はあなたを中心にまわっているわけでもありません。店側の条件(価格も契約条項のひとつ)を受け入れるかどうかだけです。条件によって、店がつぶれるのであれば、それはそれ。経営者の責任です。
 

地方に移る方がふえて自治会や町内会の問題がクローズアップされています。

ようはゴミ問題にしろ、防犯にしろ、行政がおこなえばよいのです。
行政側も人的資源は限られていますし、そもそも小さい政府と逆行する行為でもあります。行政から業者に委託しておこなうだけだと思っています。
自治会がおこなっている仕事を細分化し、それぞれを専門業者に委託します。こういうところから新しいビジネスがうまれます。

自治会を運営されている方は、それなりのお歳の方が多いと思います。
時代は変わってきています。その変化に対応していく必要があります。自治会や町内会が必要とされていた時代は、もう終わったのです。第三者のビジネスとして考えるべきです。
予算はどうするかって?
自治会費としておさめていた分を税金としておさめるのです。そもそもゴミ捨て場の管理なんて、行政のいっかんであり、税金をおさめて対応する問題だと思います。
 

18歳未満入店禁止を打ち出したラーメン屋があります。
すぐにマナーだとか常識だとかと口にする人がいます。何度も書いていますが、飲食店は店側とお客さん側の契約に基づき、料理を提供します。

店側が18歳未満入店禁止を契約条件(料理の提供条件)とすることは何ら問題ありません。それに納得して、料理を注文するか、嫌ならば契約を結ばない(そのお店を使わない)だけの話です。
マナーや常識で片づけるのではなく、根本的な仕組みを理解してこの問題を考える必要があります。

日本人はこんなことも理解できていないのかと思うと、民度の低い国民になってしまったと思わざるおえません。