食事は20分以内、というラーメン店が炎上しています。
このブログで何度も書いていますが、飲食は店と顧客との契約であり、その条件のひとつに「20分以内」と店側が課すことに問題はありません。受け入れられなければ、そのような店は使わなければよいだけです。顧客には店を選ぶ自由があります。
店と顧客は対等な関係です。店側が提示する条件を受け入れる受け入れないは顧客しだいです。文句を言う人はいまだに「お客様は神様です。なんでも顧客のいうことを聞きなさい」という時代錯誤ではないでしょうか。
ラーメン二郎が好きで、この条件をなんとも思わないひともいるでしょう。
そもそも騒いでいる人は本当にこの店の顧客なのでしょうか? 店に行く気もない人が騒いでいるようにすらみえます。
謝罪なんかする必要はなかったと思います。
店に来る気もない人のいうことなんか気にしないで、20分以内という条件を皆が守ることで、今までどおりおいしいラーメン(私はおいしいとは思いませんが)を安価に提供でき、それで喜ぶお店のファンがいれば、それで良いでしょう。
炎上だといって騒ぐメディアも視点がずれ ています。
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日本のメディアって、つくづくゴーン、イーロンマスク、トランプのように階段をかけあがる異端児が嫌いなんだと感じます。
今回のアメリカ―ウクライナ会談で、トランプ=悪の一色です。
国家間の問題にどっちが正しい、間違っているはなく、立場が違うだけです。
冷静にアメリカの立場にたって分析してみましょう。
今のアメリカには昔のように絶対的な力はありません。国力はどんどん下がっています。だからこそアメリカファーストです。そんな状況のなか、中国がどんどん世界進出をはかっています。西側のモラルに対抗し、西側の征服から小国を開放するのだと……。それはまるで太平洋戦争一直線だった戦前の日本のようです。中国の侵略をなんとしてでも防ぎたいのがアメリカです。が、昔のような力はありません。
まずはロシアを味方につける。ロシアと中国に手を組まれたら太刀打ちできないのが今のアメリカです。そのためにはウクライナごときをロシアに売り渡してもかまいません。ロシアが味方につけば、そもそもNATOは存在価値を失います。そうなるとヨーロッパの軍事から手をひくことができます。同じような手法で中東からも手をひくことでしょう。その先にあるのは中国をつぶすこと。それがアメリカの真の目的です。実にビジネスマンらしい効率のよいやり方です。
ヨーロッパと中東を片付けたら、つぎは中国に味方する国をどんどんつぶしにかかります。外堀うめる兵量攻めです。
実際、パナマも中国との手を切らされたし、アジアだと日本でしょうね。中国との手を切れば、日本に対する関税交渉を撤回すると思います。貿易赤字だ黒字だというのは単なる建前です。
あっという間にウクライナに対する軍事援助停止したし、好き嫌いは別にしてやると言ったらやる政治家です。日本にもこのくらいの行動力、決断力のある政治家がいたらなぁと思います。
おごるおごらない論争に続いて、次は壁際のソファ席をゆずるゆずらない論争です。
こんなの当人同士で決めればよいだけの話です。
マナーとか常識とかで他人におしつける問題ではありません。
ただ、男女側ともに「だまっていても気づけよ」という論調には賛成しかねます。いわなければ伝わりません。ですが、これも、察してほしいのであれば、察してくれる人とつきあいましょう、と言いたいです。
人それぞれ、いろんな考え方があります。
それに対して意見を言うのはかまいませんが、考えを押し付けるいまのインターネットの風潮はどうかなと思っています。
さて、この問題に関する私なりの経験です。
私は4人席ならば、ソファに並んですわります。付き合っている者同士ならば、これが一番自然だと思っています。2人席ならば、まずは彼女にソファ席をすすめます。通路側に背中をみせるというのは女性としては無防備なので、ソファ席(壁際)で安心して食事してほしいからです。あと、欧州のレストランでは給仕は女性を壁際の席に案内します。これは女性が中央をむいて座るということでレストラン内に華をもたせるという思惑があります。アメリカだと、そういうことはなく、各自、自分で好きな席に座るという、ここに欧米の差異を垣間見ることができます。
男だから、女だからというのではなく、お互いに自分と合う人と付き合えばよいでしょ。相手の考えが自分と違うなら、続けるかどうかはあなた次第です。
裏金議員の処分で該当者から「何度も処分するな!」と声があがっています。
この点に関して国民と政治家との間で大きな隔たりがあります。
国民からすると、党の役職停止など処分でもなんでもないです。国民が求めている処分とは、裏金を返し、議員を辞めることです。すなわち国民からすると、いまだに処分がされていないことになります。
今回、一部の裏金議員に対して、党の公認が外されました。当然のことです。
自身の裏金に対して、どのように説明するかは各候補者の責任であり、処分は有権者が決めます。その結果、落選するのであれば、それが有権者の審判です。
こんな簡単なこともわからずに、何度も処分するなと声をあげている政治家には困ったものです。
ドンファンと呼ばれた方の殺人事件の公判がようやくはじまりました。
まず最初に書いておきますが、私はこういうタイプの女性が嫌いです。
別の裁判で有罪になり、ざまーみろ、と思っている人間です。
しかしながら、だからといって感情論で殺人の犯人だと決めつけるのはよくないことです。
推定無罪の原則にしたがい判決がでるまでは無罪です。証拠がなければ罪には問われません。それが法治国家です。今回の裁判で、どのような判決がでるのか、非常に興味があります。
客観的に考えて、どうなのかな、と思っています。