ダウンタウンへ用があるので、

いつもは行かないエリアにブランチに行くことにしました。


今回行ったのはコチラ。


Lettuce Cafe Organic

Hours of Operation
Mon - Fri 11:00am - 10:00pm
Sat - Sun 9:00am - 10:00pm

3352 Steiner Street
San Francisco, CA 94123

Tel 415 931 2777

http://www.lettusorganic.com/index.htm



ここは“オーガニック”、“フレッシュ”、

“ローカル”にこだわったカフェで

ヨガを愛するヨギーニ達の間でも大人気なのだとか。


日曜のお昼だからか、すごい混み様。

赤ちゃんはいはいをバギーにのせたカップルが目立ちます。


今回私が頼んだのは、無難に“ツナサンド”。

中にセロリが入っていて、程よく聞いたスパイスが美味。


「ホールウィートブレッドにしますか?

 グリルドカントリーブレッドにしますか?」と聞かれ


カントリーブレッドって何?と思ったら

普通のパンでした。


カフェオレを頼むと、さらに…

「ソイミルク?ホールミルク?レギュラーミルク?」


ミルクの種類も

豆乳、全脂肪乳、低脂肪乳と多種多様。

ヨギーニ達は、こだわりも人それぞれのよう。


旦那さんが頼んだ“Garden Burger"は

赤い“生”挽肉みたいなのがサンドしてあり

ちょっとビックリ。


食べてみると、豆のような…芋のような…

不思議な食感。


後で見てみたら…


Garden Burger

made from lentils(レンズ豆), mushrooms,

beets(ビーツ!), cashews & bulgar wheat (v)


その赤さは“ビーツ”だったのですね。


これは「ベーガン(vegan)」と呼ばれる

ベジタリアンの中でもさらに牛乳やチーズなどの

乳製品も食べない人用のメニューでした。

メニューの最後の(v)はVegan(ベーガン)のV。


さすがヨギーニの店、

とてもヘルスコンシャス。


もう少し静かだといいんだけど。





しばしバタバタしてご無沙汰していました。

とっくに風邪も治り元気にしています。

(社長に感染、core菌が猛威を奮いました。)


ご無沙汰している間に、

ハロウィンハロウィンも終わり(旦那さんは女装しました)、

サマータイムが終わって、標準時間に戻りました。

(車の時計は未だにサマータイム…)


またブログちゃんと書こうっと。


こちらはそろそろホリデーシーズンです。

私、土曜日から風邪を引いております。

ノドの痛み、鼻水、そして倦怠感。

貴重な土日を寝て過ごしましたが

寝ても寝ても治りません。

にしても、なぜ風邪を引いているのか

思い当たる節が全くありません。

帰ったら必ずうがい手洗いするし、

睡眠だって取ってるし、栄養だってバッチリです。

前日に焼肉屋で、焼きにんにくだって

食べちゃったんですから。

前日にインフルエンザの注射した方がいいと言われて

「痛いからイヤだ」と即効で却下したからでしょうか。

で、とりあえず社長から

「お家で寝てなさい」指令が出たので、

病院に行くことにしました。

こちらの病院は、ホームドクターを一人決め、

そこから専門家に紹介を受けるシステムで、

前々からホームドクター決めた方がいいよ、

と言われていたので、ホームドクターとすべく

全科を受診出来る近くの日系クリニックに

行くことにしました。

ホームドクターの所で

日本語で診察が出来るというのは魅力ですし、

旅行保険があるので、キャッシュレスで受診出来ます。

受付のお姉さんは、アメリカ人。

「コチラノショルイニキニュウシテクダサイ」

「3マイアリマス。コチラハビョウレキデス」

「ココとココとココにサインシテクダサイ」

後で日本人の人も来たので、

どちらも対応出来るようになっているのでしょう。


書類の記入が済むと、

身長・体重・血圧・体温を測定。

看護婦さんは日本人。

そして診察。お医者さんは日本人。

ノドに炎症があるからと、ヨウロウキンとやらをチェック。

ヨウロウキンはいなかったので、

ただの風邪だそうです。

ヨウロウキンがいると抗生物質で治すのだそう。

結局、炎症止めと鼻炎薬?をもらい終了。

それにしても…

私一言も英語しゃべらなかったよ。

体力が弱っているときに、たらい回しされて

英語で説明しなすのはかなりシンドイけど、

さすがは日本人社会。見事なものです。

全てがスムーズ何の滞りもなし。

日本では当たり前かもしれませんが、

先日の旦那さんの病院でのことを思えば

このスムーズさは、ビックリ。

え?もう帰っていいの?ってくらい。

待合室には日本の雑誌もあって、

受付のお姉さん以外は

まるで日本でした。

楽な反面、ちょっと物足りない…

かもしれない。