<カジノ>


 ラスベガスに来たからにはやります!
 ということで、まずは見学。


 ラスベガスのホテルは大体どこへ行くにも
 カジノを通るので、ついつい覗き込んでしまいます。
 カジノの年齢制限は厳格で21歳未満は入場禁止だそうです。
 (IDチェックされたよにやり。にやり。)


 とりあえず宿泊先のモンテカルロメインで。
 他にTI、ベネチアン、べラージオと見ましたが、
 生粋のギャンブラーでない私にはどこも一緒。
 
 最初に挑戦したのは、
 お手軽なスロット。




大人のゲーセンよね?

 地味に手持ちが減ってくなぁ。。。
 全く当たる気がしません。


 それから、父が韓国で少しかじったという
 ルーレットに移動。




 ディーラーがいるテーブルは
 ミニマムの掛け金が$5~10。
 
 ルールが分からなくても見ているうちに
 なんとな~く分かりますが、
 やっぱりちょっと予習していった方が
 掛け方と倍率の関係が分かって楽しめます。


 最後に私が落ち着いたのは、
 テーブルルーレットはなく、
 マシンでベットを入力してて、
 ディーラーがまわすルーレット。
 
 これならミニマムの賭金が$2.5だし、
 全てマシンのような「インチキ感」もないし、
 少ない手持ちでかなりの時間遊べます。


 ルーレットは5回に3回は当たるようになり
 なんとなく攻略。 
 
 最後に旦那さんが
 ディーラーとブラックジャックスペード対決。


 
 ブラックジャックとは、
 トランプを利用したゲームで、
 21を超えないように、出来るだけ高い点数を
 取ることを競います。



 プレイヤーが何人いても、
 各プレイヤー vs ディーラー。


 お金を掛けるとまず初めにカードが2枚配られ、
 その合計にもう1枚カードを引く(Hit)か、
そのまま(Stand)かを選択します。


 ディーラーかプレイヤーかどちらか
 合計が21に近い方が勝ち。


 彼のいた台には他にも3-4人のプレイヤーがいたのだけど、
 皆ミニマムベット($5-10)をポンポン掛けてて、
 チップがなくなるとすぐに$100をボーン!と投げて
 新しくチップチップを購入。
 
 $5でスタバのラテスタバが飲める…なんて
 スタバ基準で考えてしまう私は、
 器が小さいのかね。


 今回カジノで学んだのは、次の2つ。


 ひらめき「勝ったら引き上げる」
 ひらめき「ずっと同じ台で勝負しない」


 いつかどこかで
 役に立つ日が来るのかな…?
 
ラスベガス編その3へ続く…

こちらは珍しく雨傘続きで
そろそろお日様太陽が恋しくなってきました。


今回は旅のつれづれ「ラスベガス編」。
時系列じゃなくて、メモ程度にしてます。


<ホテル>


今回利用したのは、US Airwaysの
ホテルほてる+飛行機飛行機のバケーションパック。


金・土を外して日・月宿泊にしたら
グッと値段が下がったおすすめ


ホテルがこじんまりとしてシンプルであることと
立地条件からモンテカルロを選択。


Monte Carlo ★★★☆☆


適度な広さで部屋へのアクセスは良かったけど、
フードコートがマックとかサブウェイで
日本人にはイマイチ。。。


1Fにコンビニがあったのは便利でした。
ホテルの隣がドラッグストアなのも便利。


交通の便の良さからモンテカルロにしたのだけど、
ストリップ通りはかなり長いので(1ブロックがこれまた大きい)
結局移動はほとんどタクシーでした。


これならストリップ外に泊まって、
レンタカーという手もありかも。


<ビュッフェ>


*TI(Tresure Island) ★★★★☆
 Sun. Dinner $26.00+tax/人




 中華・洋食・寿司と種類が豊富。
 カニも有り。
 
*モンテカルロ ★☆☆☆☆
Dinner $19.00?+tax/人




 ウェイターのサービスがX。
 そして冷たくないデザート。。。
 料理は普通だけど、内装がファミレスみたい。


*べラージオ ★★★★☆
 Lunch$20.00?+tax/人




 見知らぬ人に
 「ここのクリームブリュレ最高よ☆」と
 声を掛けられた程デザートチーズケーキが絶品。 
 どれを取ってもハズレなし。
 
 カニ・ムール貝などのシーフードの他、
 お寿司・味噌汁も有り。
 (日本人的には味はもう少し)
 
 料理もおいしかったし、
 ウェイトレスの笑顔も○。


 飛行機の都合で3時半頃ランチに入ったのですが、
 そのまま4時からのディナーメニューが食べられて
 かなりお得な気分になりました。




ラスベガス編その2へ続く…

*************************************

Day 2 「サンフランシスコ食事フルコース食事


翌日は、BART(電車)でPowellまで出て、
ケーブルカーに乗車。



フィッシャーマンズワーフまで
名物の坂道を上り下り、約20分の道のり。


フィッシャーマンズワーフを
少しウロウロしてお腹が空いたらコレ!


クラムチャウダー in Sourdough Bread.


サワードゥとは
「小麦(ライ麦)」と「水」を混ぜたものを
発酵させたもので、イースト菌の代わりに
パンのスターターとして使います。


このスターターには、バクテリアが含まれていて
小麦粉に含まれた糖分を乳酸などの酸に変える為、
独特の酸味が生まれます。

自然発酵させる為、気候の影響を受け、
その土地独自の味になるのだとか。


ゴールドラッシュの時代に
イースト菌が手に入らず、サワードゥを使って
パンを焼いていたことから、
今でもサンフランシスコの名物として
スーパーなどの店先にも並んでいます。


今回は食べたのは、老舗中の老舗
1849年創業の
Boudin(ボウディン)



カフェも併設されていて、
テラスで食事を楽しむことも出来ます。


パン嫌いの父がこれを食べられるか!?
そんな疑問から、おにぎりおにぎりおにぎりを持っていきましたが
やはり大正解。


一口食べて首をかしげ(-゛-)

おにぎりばかり食べていました。


酸っぱいパンだもんね。


さて、お腹が一杯になった後は、
アルカトラズ島へ。


アルカトラズ島は、
サンフランシスコ湾内に浮かぶ島で、
1934年から1963年までの30年間、
連邦刑務所が置かれていました。




アルカトラズHPより拝借


サンフランシスコからは約2.5km.
波泳いで逃げられそうな距離ですが、
水温の低さと周辺の潮流の早さから
脱獄不可能な刑務所として有名で、
問題のある囚人ばかりが送られてきたそう。


日本で言うなら「網走刑務所」でしょうか。


シカゴ暗黒街のボス、アル・カポネも
ここに収容されていたことで有名。


実際にあった脱獄劇をモデルにした
「アルカトラズからの脱出」など
多くの映画の舞台にもなっています。



今度見てみよう。


フェリー込みのツアーは1社独占だそうで、
すぐに売切れるので早めの予約が必要。


アルカトラズツアー
https://www.alcatrazcruises.com/
大人:$26.00
62歳以上:$24.50
出発場所:ピア33


アルカトラズ島まではフェリーで約20分。



風が気持ちいい~。


現在、国立公園として管理されており、
レンジャーのおじさんが
「ハエをお土産に持ち帰らないでください」と
ジョークで言う程ハエが多い。


匂いもゴミもないのに、、、

サングラスの中にまで入ってくるのには閉口。


なんだか囚人達の魂が

宿っていそうで、ちょとコワイ。


ツアーは、ヘッドホン付のオーディオを
1つずつ貸してくれて自分で回るセルフ方式。
「左手のドアに入り右に曲がってください」など
全てディレクションを指示してくれます。



まるで映画のセットみたい。



日本語日本も用意されていて、
プレイ・ストップ・巻き戻し・早送りで
自分のペースで回れるのも嬉しい限り。


囚人側、看守側と語り口調で展開されていて
当時の様子がリアルに伝わってくる。
(↓サンプルが英語で聞けます)
http://www.nps.gov/history/museum/exhibits/alca/sounds.html


房は全て独房で仕切られていて、
さらに奥には懲罰房があります。


問題を起こした囚人が収容される房なので、
人間としての扱いはないと言ってよいでしょう。


後々行く人の為に、詳しい事は書きませんが、
私は結構ビビリなので、囚人の語りを聞いてから、
この懲罰房の中に入ることが出来ませんでした。


上空では、ブルーエンジェルスがこの日もお目見え。
島の真上を飛ぶものだから、島内にいると
エンジンの爆音がいきなり聞こえて、怖さ倍増。。。


ナイトツアー夜は、お昼のツアーでは

行かない所にも行けてオススメだそうですが、

私は無理だな…。


ツアーは往復のフェリーも含めると
約2時間半程度。島内も結構歩くので
歩きやすい靴がオススメ。


歩き回った後は、
「甘いもの」が食べたくなりますねっ。


お次はギラデリスクエアカフェへ。


Ghirardelli Chocolate
http://www.yelp.com/biz/ghirardelli-chocolate-san-francisco-2


うちは日本からゲストが来ると、
大体ギラデリへ来てしまいます。


なぜってギラデリのチョコは他で買えても、
このチョコファッジサンデーは
ここでしか食べられないから。



一度は食べてみて!


最初連れて行ってもらった時は、

真っ赤なシロップチェリーといい
「うっわ~、甘そう」と思ったのですが、
意外や意外食べてみるとチョコがかなり美味。
父と母もペロリと平らげてしまいました。


それから自宅へ戻り一休み。


ディナーはBroadway Primeへ。
http://www.yelp.com/biz/broadway-prime-burlingame


アメリカに来たからには、
やはりアメリカらしいお肉を食べて欲しい、
ということでちょっと無理矢理行ったのがココ。


サンフランシスコ市内にHouse of Prime Ribという
有名なレストランがあるのですが、
そこの元スタッフが開いたお店だそう。


本家へはまだ行ったことがないので
比べられないけど、家からスグのとこだし、
私は結構好きです、ココ。


「プライムリブ」とは、
厚切りのローストビーフのことで、
低温でじっくりとローストされ、
余分な脂を抜いた、旨みが凝縮されたお肉。


以前はお肉というと「ステーキ」だったけど、
プライムリブは、食べた後もたれないので、
年配層にもオススメ。


食べてばかり?今日はフルコースですから。。。

ボリューム満天のBroadway Cut。

これ全部食べたら男性でも動けません。


サービスは、、、だけど、
プライムリブとベイクドポテトが◎。


さてさて、この翌日は
飛行機で一路ラスベガスへ。


まだ続くよ~。


To be continued...


***********************************