両親の旅つれづれメモがてら
サンフランシスコの色々紹介しまーす。


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Day 1 「到着飛行機、そして市内観光バス


空港の到着出口まで出迎え。
ところが、待てども待てども、
出てこない。。。


飛行機は着いているので
母の携帯に電話してみると
小声でボソボソ「セカンドルーム」に
いるとのこと。


「セカンドルーム~?!」

私そんなとこ行った事ないよ!


どうやら父のパスポートの写真と
本人の骨格がミスマッチで
髑髏別室行き髑髏となったらしい。


聞けば、免許用に撮った証明写真写真証明写真
自分でパソコンで引き伸ばしたのだそう。
縦横の引き伸ばし倍率が違うので、
骨格が変わってしまったのね。


写真を見てもパッと見全然分からないけど、
入国審査ではそんなところまで
照合してるんだ…とかなり驚きました。


ちなみに係官は「観光ですか?」と
日本語を話してくれたそう。


それにしても、
「りんごりんごが好き」と答えた妹といい、
別室行きの父といい、、、


普通にイミグレ出てこないのね、うちの家族。


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家で少し休んでから
サンフランシスコ市内へ。


アメリカ海軍のアクロバットチーム
ブルーエンジェルス飛行機」の年に1回のショーが
あるとの
情報をキャッチしました。


目星をつけていたヨットハーバーへ着くと、
海軍の特設会場が設置され、
その脇が絶好のビューポイントとなっていました。


グオオオオオオッという爆音と共に、
いきなり現れるブルーエンジェルス。




ブルーエンジェルスHPより拝借


初めて生で見ましたが、
ギリギリで擦れ違ったり、
直角↑で上がって直角↓で降りてきたり、

見ているこちらがハラハラ・ドキドキ。


一糸乱れぬ編隊の約1時間のショー。
アメリカ人がここまで足並み揃えて、となると
相当な練習量だよね~、と感心しきり。


昔小学校の先生が、
本当のトップガン(エリートパイロット)は
重力(G)で顔が曲がってトム・クルーズみたいに
格好良くないんだ、と言っていたけど、
あれだけ重力が掛かれば頷ける。
居残って確かめてくれば良かったかな。


その後は、近くの
ゴールデンゲートブリッジを渡り、
VISTA POINTへ。


以前、妹達を連れてきたときは、
霧ですぐ先も見えない状態で、
風で吹き飛ばされそうでしたが、
この日は快晴、風も霧もなく
バッチリ全景が見えました。




顔見えちゃう?

この日は、長旅の疲れを考慮して
我が家で鍋鍋を囲みました。


To be continued...


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今年の我が家はお客様づいています。
両親が1週間程遊びに来ていました。



母は一緒にイタリアイタリアに行った事もあるし、
まあ大丈夫と思ったのですが、
父は2回目の海外。


初回は、ガイド付のグループツアーで韓国へ行ったので
本格的な海外は初めてと言っても良いでしょう。



その上、彼はアンパン以外のパンは食べず、
洋食・フライものは見向きもしない、という
アメリカには不向きなタイプ。
日本でイタリアンに行ったって、
お箸で明太スパを食べる程の徹底ぶり。



ホテル取ろうか、と言っていたのですが、
シリアル・ヨーグルト・フルーツの朝食なんて
絶対に食べないので、食事の世話を考えて
狭いながらも我が家に泊まってもらう事にしました。



サンフランシスコで2日滞在した後は、
ラスベガス・グランドキャニオンに2泊。


サンフランシスコに戻り、翌々日には帰国、と
ちょっとハードな旅でしたが、
ほぼ笑いっぱなし、という
楽しい旅になりました。



後々のメモがてら、バーチャルツアーの雰囲気で、
そのうち、ちょこちょこ旅の中身を紹介したいと思います。