いよいよお引渡しの日が来ました!


子どもたちも楽しみにしてくれていたので、幼稚園終わりの時間でお願いしました!



現場監督の佐藤くん(入社2年目)から鍵を渡してもらいました。


色々と要望が多い施主で、大変だったと思いますが、職人さんと一緒に頑張ってやってきてくれました!





子どもたちにとって、実家となるお家。


社長とのプラン検討から、沢山のスタッフ、職人と作り上げたこのお家。


これからたくさんの想い出を作っていける事がとっても楽しみです!



私個人としては、いつか自分でプランした家に住める事が夢でしたので

ついにこの日が来た…と、感無量です。。




ここまで来れたのは、主人が頑張って働いてくれている事。


コアー建築工房に新卒で採用してもらって、こんな家に住みたいが明確になった事。


色々なご縁と助けに感謝です。




人生、想いを口にし続けたら何となくその方向に導かれて

周りの力も借りながら、決断を押し進めてもらえて今に至ります。



皆さんは想いを口にされていますか?


中々話す機会もないわ。。と思われている方は、私で良かったらお話し下さいね!


家づくりを通して、夢を実現するお手伝いが出来ればと改めて思っております!

更新が遅くなりました。。


完成見学会も無事に終わり、お引渡しも終わり、引越しも終わり、早一ヶ月が経とうとしています。。


少しずつ振り返りながら、早く住まい心地までいきたいと思います!


まずは完成見学会!


雨などの影響もあり、ぎりぎりまで造園屋さんが工事をしてくれました!



この土地に決めた時から、この角度の写真が家の外観になると分かっていたので


植栽も入れて、通るのが楽しみなアプローチにしたいと思い描いていました!


右手にはシンボルツリーと同じ紅葉もあり、季節の移ろいも楽しめそうです!


玄関ドアを開けると、アイキャッチとしての飾り床



主人こだわりのポイントです!


秋にはススキを入れたいイメージです!



玄関入ってすぐリビングダイニングキッチンまで広がります。

ダイニングテーブルは造作でキッチンと繋がっていて、ここも私が取り入れてたかったポイントです。





2階には見学会用の子どもテントもあり⛺️


将来移動も想定した、造作ソファーでは親御さんにくつろいで頂きました。



キッチンからな家全体はもちろん、中庭とシンボルツリーが眺められるように大きな窓とコンロ前もガラスにしました。

ご来場の方々は皆さん1時間枠いっぱいまで見て下さっていて嬉しかったです。


もちろん住んでからもご案内しますので、お声がけくださいね!

いよいよ明日になりました!


造園屋さんは植栽と外構を、大工さん達は板塀を作業してくれていました!



そして、待ちに待った家具の搬入!


オーダーにて、子どもたちのベンチ、カトラリー入れも作ってもらいました♪



絵本棚にも少し本を入れてみました。



社内の竣工検査



明日と明後日の見学会、担当の方もお越し下さるので私も楽しみです!


https://www.woodlife-core.co.jp/wp/event/kengakukai071617/


工事も大詰めに入ってきました!


キッチンと一体型の造作テーブルがお見えです!



注文住宅と造作家具はとても相性がいいと思います。


図面で家事動線を考えながら、同時にそこに収納したい物や


使いたい形やデザインまで一緒に打合せできるのですから!


何より無駄なスペースが生まれない事!


取り付けてあるので、地震などで倒れる心配がない事などメリットがあります。


もし逆に置きたい家具があれば、それを置く位置などを図面の段階で決めていく事も可能です。


設計段階で打合せをして家具屋さんにて製作、大工さんが取り付けしてくれます。



キッチンのカップボード。

入れたい物、置きたい物、使いやすい高さなど


私はダストボックスを3つ並べたかったので、そのスペースの確保と

炊飯器は下の段に入れて作業面が広く使えるようにしました。


水蒸気を吸ってくれる珪藻土(モイス)をはめ込んでもらっています。



こちらは書斎スペース。

打合せでは窓位置やコンセント、家具はA4の書類などが入れられるサイズにしました。



ペーパーホルダーとタオルリングを支給品にし、取付け位置を確認してもらいました。


家具が入って、完成が近づいてきたなぁと実感した打合せでした!

こんにちは!6月中に行った現場の様子です!


キッチンが入りましたよ!


設備は旦那さんの希望もあり、黒っぽい色合いになっております!



現場は大工さんの工事が一旦終わり、内装工事がスタートしています!


階段の左側が少しピンクがかっている所は左官の下地塗りが終わった所です。


右が石膏ボードの状態です。


珪藻土を含んだ塗り壁は2度塗りしています。

外壁も下地でモルタルを塗ってから塗装の吹付けですが

2度塗りする理由は、下地を塗って乾かす事で仕上の塗りが乾燥によるひび割れを起こしにくく理由があります。




【木造軸組の現わし工法】と言って、建物の構造となる柱や梁が見えるつくりになっています。


一般的には天井を貼って、梁は見えないのですが

天井を張らない分、階高を低く設計する事が可能です。


木廊下は天井が少し低いですが、居室空間は屋根の裏が見えるつくりの為

天井があるより高い空間になり、広がりが取れます。


黄色いカバーは無垢の木材を使っていますので、傷が付かないように、養生は念入りに!



玄関入った正面に、こだわりの飾り床を作ってもらっているのですが、いよいよ形になってきました…!