先日、北海道科学大学アメリカンフットボール部の試合観戦に行ってきました🏈
実は今から約20年前。
北海道科学大学がまだ北海道工業大学だった頃、私はアメリカンフットボール部のトレーナーとして学生たちのサポートをしていました。
そして現在は、当院スタッフの相馬先生がその役割を引き継ぎ、北海道科学大学アメフト部の選手たちをサポートしてくれています。
こうして20年という時間を経て、自分が関わっていたチームを、今度は当院のスタッフが支えている。
なんだか、とても感慨深いものがあります😊
そして、もう一つ。
私は以前、北海学園大学のアメリカンフットボール部にも所属していた経験があります。
北海道工業大学。
そして北海学園大学。
立場や関わり方は違いますが、どちらのチームで過ごした経験も、今の自分をつくってくれた大切な時間です。
トレーナーとして選手を支えること。
チームの中で動くこと。
勝つために準備すること。
選手だけではなく、コーチ、マネージャー、スタッフ、たくさんの人たちが一つの試合に向かって動いていること。
今、スポーツ選手の治療やトレーニングに携わる仕事をしている原点の一つは、間違いなくこの頃にあると思います。
今回は、そんな感謝の気持ちも込めて、両校の試合を観戦してきました🏈✨
試合は北海道科学大学が先取点を奪い、良いスタートを切りました。
しかし第2クォーター以降、北海学園大学の攻撃が徐々に勢いを増し、点差が広がっていく展開となりました。
もちろん、スポーツなので結果は大切です。
勝つために練習している以上、選手たちは悔しいと思います。
でも試合を見ながら、
「この日のために、どれだけ準備してきたんだろう」
と考えていました。
夏の合宿。
日々の厳しい練習。
トレーニング。
ケガとの向き合い。
授業やアルバイトとの両立。
目立つのは試合当日のプレーですが、その裏側には、私たちには見えないたくさんの努力があります。
今回の試合も、そんな積み重ねを感じることのできる試合でした。
だからこそ、結果だけではなく、
ここまで準備してグラウンドに立った選手たちに拍手を送りたい。
そして、選手たちを支えているコーチ、マネージャー、トレーナー、スタッフの皆さんにも、本当にお疲れ様でしたと伝えたいです。
20年前、自分が立っていた場所。
そこに今は相馬先生が立ち、次の世代の選手を支えている。
スポーツを通じて人と人がつながり、その経験がまた次の世代へとつながっていく。
そんなことを改めて感じた一日でした。
北海道科学大学アメリカンフットボール部の皆さん。
北海学園大学アメリカンフットボール部の皆さん。
素晴らしい試合をありがとうございました🏈
これからのシーズンも、選手の皆さんがそれぞれの目標に向かって思い切りプレーできることを願っています。
そして私たち新琴似中央整骨院も、これからもスポーツに挑戦する選手たちを、治療・リハビリ・トレーニングを通して支えていきたいと思います💪✨
