こんにちは。
新琴似中央整骨院です😊
当院には、小学生のスポーツ選手から中高生、大学生、社会人、そしてトップレベルで競技する選手まで、さまざまなアスリートが来院します。
では、なぜ多くのスポーツ選手が新琴似中央整骨院を選んでくれるのでしょうか。
特別なことをしているからでしょうか。
私たちが大切にしているのは、もっとシンプルなことです。
目の前にいるすべての方に対して、今できる全力を注ぐこと。
今日は、ある小学6年生の野球少年のお話です⚾️
「野球肘」と診断された小学6年生
投球時の肘の痛みがあり、整形外科を受診。
野球肘と診断され、
・取り外し可能な固定を約4週間
・肘の内側に超音波治療
という対応を受けていました。
診断そのものがおかしいわけではありません。
固定や患部への物理療法も、状態によって必要な処置です。
ただ、私たちがこの選手を確認したとき、気になったことがありました。
それは、
「なぜ、この子の肘に負担が集中してしまったのか?」
ということです。
問題は「肘だけ」ではありませんでした
実際に身体の動きや投球に関係する部分を確認すると、
・胸椎の回旋が硬い
・投球側の肩関節の可動域が反対側よりも狭い
・身体全体を使って投げにくい状態
がみられました。
胸や肩が十分に動かなければ、その動きをどこかで補わなければなりません。
結果として、肘や手首に必要以上の負担がかかる投げ方になってしまうことがあります。
つまり、
痛いのは肘。
でも、肘だけを見ていては足りない。
ということです。
ギプスが外れた。でも、それで終わりではありません
固定期間を終えてギプスが外れたあとも、肘の曲げ伸ばしには制限が残っていました。
しかし、投球が許可されました。
そしてお盆休み後、再び症状が悪化。
もちろん、原因を一つに断定することはできません。
ただ私たちは、
肘そのものだけではなく、胸椎や肩関節、身体の使い方まで含めたリハビリが必要だったのではないか
と考えています。
スポーツ選手にとって大切なのは、
「痛みがなくなったから復帰」
だけではありません。
なぜ痛くなったのか。
同じことを繰り返さないために、何を変える必要があるのか。
そこまで考えることが、本当の意味での競技復帰につながると考えています。
もしプロ野球選手だったら?
私たちはスタッフにもよく問いかけます。
「もし同じ症状のプロ野球選手が来院したとして、本当に超音波だけで終わらせる?」
もちろん答えはNOです。
投球動作を確認し、肩を確認し、胸椎を確認し、股関節や体幹との連動も確認する。
必要な可動域を取り戻し、必要な筋力をつけ、実際の投球動作へ段階的につなげていく。
では、小学6年生ならそこまでしなくてもいいのでしょうか?
私たちは、そうは考えません。
プロ野球選手でも、小学生の野球少年でも、身体は一つです。
競技レベルによって、私たちが注ぐ熱量を変えることはありません。
「本当に今のリハビリでいい?」
新琴似中央整骨院では、スタッフ教育の中でもよくこの言葉を使います。
「本当に今のリハビリで、この選手は良くなる?」
決められたメニューをただ行う。
機械を当てて終わる。
患部だけを施術して終わる。
そうではなく、
その選手に今、本当に必要なことは何なのか。
私たちは常にそこを考えています。
肘が痛ければ肘を見る。
でも、肩も見る。
胸椎も見る。
体幹も見る。
投げ方も見る。
必要であれば、トレーニングまで行います。
それが、新琴似中央整骨院のスポーツ選手への向き合い方です。
小学生にも、トップアスリートと同じ熱量を。
私たちのところには、全国大会を目指す選手やトップレベルで競技する選手も来院します。
でも、小学生だから簡単なリハビリでいいとは思っていません。
むしろ成長期だからこそ、
「痛みを取ること」だけではなく、「これから長くスポーツを続けられる身体をつくること」
が大切です。
誰が来ても、
今できる最高の評価を。
今できる最高の施術を。
今できる最高のリハビリを。
それを積み重ねていく。
それが、新琴似中央整骨院に多くのスポーツ選手が集まってくれる理由の一つなのかもしれません。
これからも、選手本人にも、保護者の方にも、
「ここまで見てもらえて良かった」
と思っていただける施術・リハビリを目指していきます😊
⚾️ 野球肘・肩の痛み
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競技復帰まで含めてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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新琴似中央整骨院
