VOREAS HOKKAIDO退団のご報告
6月2日の発表がありました通り、
このたび、7シーズン関わらせていただいた VOREAS HOKKAIDO を退団することになりました。
2020年、VOREAS HOKKAIDOがV2リーグでV1昇格を目指していた時期から関わらせていただき、ヘッドコーチのエドをはじめ、選手、スタッフ、関係者の皆さまとともに、チームの土台作り、コンディショニング、ケガからの復帰、そして勝つための身体づくりに携わらせていただきました。
振り返ると、何度も入替戦を経験し、勝つことの難しさ、チームが成長していく過程、そしてトップリーグへ挑戦する覚悟を、現場で肌で感じることができた本当に貴重な時間でした。
V1昇格、V1での戦い、そしてSVリーグ発足後の2シーズン。
この怒涛のような成長期間を、チームの一員として過ごせたことは、私にとって大きな財産です。
選手たちは日々、想像以上のプレッシャーと向き合いながら、コートに立ち続けています。
その裏側で、少しでも良い状態でプレーできるように支えることが、私の役割でした。
うまくいったことばかりではありません。
悔しいこと、難しい判断、もっとできたのではないかと思う場面もたくさんありました。
それでも、選手たちが成長し、チームが前に進んでいく姿を間近で見られたことは、何にも代えがたい経験でした。
VOREAS HOKKAIDOの選手、チームスタッフ、フロントスタッフ、スポンサー・パートナー企業の皆さま、そしていつも熱く応援してくださったファンの皆さまには、心より感謝申し上げます。
7シーズンという長い期間、素晴らしいチームに関わらせていただき、本当にありがとうございました。
私はチームを離れることになりますが、これからもVOREAS HOKKAIDO、そしてトップリーグで戦う選手たちを応援しています。
また、今後はこれまで培ってきたスポーツ現場での経験を活かしながら、新琴似中央整骨院、株式会社コアサポート北海道、H-SPeCでの活動をさらに充実させていきます。
さらに、比布町での健康事業については、特定非営利活動法人ピピカツ応援プロジェクトを立ち上げ、地域の子どもたちの運動機会づくり、健康づくり、そして世代を超えた地域貢献活動として取り組んでまいります。
北海道のスポーツ、子どもたちの未来、そして地域の健康づくりに、これからも自分らしく関わっていきたいと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
改めまして、7シーズン本当にありがとうございました。
新琴似中央整骨院
藤本 隆靖





