湿布・電気・マッサージで「あと一歩届かない」と感じたことはありませんか?
治療を続けていると、
こんな瞬間に何度も出会います。
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痛みは軽くなった。でも回復が遅い
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可動域は戻りきらない
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練習再開はできたが、再発が怖い
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患者は「よくなった」と言うが、現場としては納得していない
技術が足りないわけじゃない。
評価も、アプローチも、方向性も間違っていない。
それでも
「もう一段階、何か足りない」
そう感じたことはないでしょうか。
私自身、ずっと引っかかっていた違和感
現場で多いのは
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肉離れ後の張り
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慢性腰痛
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肩関節の引っかかり
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足部・下腿の回復遅延
評価すると
構造的破綻は大きくない。
炎症も強くない。
それなのに
回復スピードが合わない。
「血流は上げている」
「動きは出している」
「リハビリも適切」
それでも戻りきらない。
視点を変えたのは「血流」ではなく「酸素」でした
ここで一度、考え方を変えました。
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血流がある=酸素が届いている
本当にそうなのか?
筋・筋膜・皮下組織は
「血は来ているが、酸素供給が追いついていない」
状態になりやすい。
特に
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瘢痕
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緊張が抜けない部位
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循環が滞りやすい末梢
ここに対して
電気・温熱・手技だけでは
限界がある場面があると感じ始めました。
酸素供給を意識したアプローチを入れてから、
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可動域の戻りが早い
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張り感の残存が減る
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翌日の反応が軽い
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「戻るスピード」が変わる
という変化が、
再現性をもって出る症例が増えたのは事実です。
魔法ではありません。
万能でもありません。
でも、この体験を是非知って欲しい。
治療家の皆さんやトレーナーの方に、少しでも選手、患者さんに役に立つ高濃度酸素オイルを知って欲しいと思います。
下記の日程で体験会を開催します。
2月3日(火)10時から
2月17日(火)10時から
場所 新琴似中央整骨院
座学1時間、実技1時間
参加無料
是非、この機会に体験してください。
