本日、AIR-Gのラジオ番組「1400」に出演させていただきました。
お聴きくださった皆さま、ありがとうございました。

番組の中では、
私が日頃取り組んでいる整骨院の仕事と、
スポーツ現場でのトレーナー活動についてお話しさせていただきました。

整骨院の先生は「院内だけ」の人ではありません

整骨院の先生というと、
「院の中で治療をしている人」というイメージを持たれがちですが、
本来、私たちは外傷(ケガ)の専門家です。

捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼。
これらはすべて、
スポーツや日常生活という“現場”で起こるもの

だからこそ整骨院の先生は、

  • 運動部のトレーナー

  • ジュニア・学生アスリートのサポート

  • プロチームのトレーナー

といった、院外での活動にも深く関わっています。

VOREAS HOKKAIDOでのトレーナー活動

ラジオでは、
私がトレーナーとして関わっている
VOREAS HOKKAIDO
のお話にも触れさせていただきました。

トップレベルの選手たちは、

  • 日々のコンディショニング

  • ケガの予防

  • パフォーマンスを落とさずに戦い続ける身体づくり

こうした積み重ねの中で結果を出しています。

その現場で得た経験や視点は、
整骨院で診ている学生アスリートや一般の患者さんの施術にも
確実につながっています。

院内で診ているのは「生活と競技の延長線」

整骨院で行う治療は、
決して院内だけで完結するものではありません。

  • なぜそのケガが起きたのか

  • どんな動きで負担がかかっているのか

  • 競技・仕事・生活動作で何が必要か

外の現場を知っているからこそ、
本当の意味での回復と再発予防を考えることができます。

結果を出したい人の力になりたい

スポーツに本気で取り組む学生
目標をもって競技を続ける社会人
そして、日常を快適に動ける身体を取り戻したい方

整骨院は、
痛みを取るだけの場所ではなく、次につなげる場所

これからも
院内・院外を問わず、
現場で培った経験を活かしながら
全力でサポートしていきます。

改めて、
お声がけいただいたAIR-Gの皆さま、
そしてお聴きくださった皆さま、ありがとうございました。