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『勉強でいちばん大事なところ』

 あなたもワクワクしながら勉強する世界にきませんか?

こんにちは、Kouです。

今回は『この世から失敗が消えました。』って話しです。

最後にはタイトルの話になるので少々お待ちを。

多くの人が、他人を気にしているけれど気にしていないし、気にしていないようでめちゃくちゃ気にしています。

矛盾したことを言っていますが意味は分かりますよね?

誰々ちゃんと誰々くんがつき合ったとか別れたとか、どうでもいいけど、気になってうわさ話をしている、でも実際、自分にはまったく関係ない、そんな感じです。

たいていのことは話題にはするけど記憶には残りません。

ましてや100年もすれば、僕ら一般Peopleは子孫以外、誰からも覚えられていないでしょう。

隣の家のひいおじいちゃんが何をやったのか知らないのと同じです。


で、この話しで言いたいのは、


僕らの失敗なんて誰も覚えていないんだから、好きに生きればいいってことです。


自分の選択や行動の責任を自分が負うという意識はとても大切だと思います。

でも、必要以上に失敗を怖がる必要はないってことです。



<なんとなくそれっぽい証明>


自分が失敗したと思っていることを、たいていの人は覚えていません。

自分の失敗を覚えている人の中には、それを陰で笑う人間がいます。

私は自分の失敗を陰で笑う人間とはつき合いません。

自分が失敗したと思っていることを、親身になって聞いてくれる人もいます。

私は親身になって話を聞いてくれる人とつき合います。

親身になって話を聞いてくれる人は、それを失敗とは思っていません。

よって、自分の周りには自分の失敗を失敗と認識している人は1人もいません。

したがって、失敗は自分の頭の中の幻想でしかなく、自分の頭の中から失敗の記憶を消去してしまえば、この世から失敗は消えさり、過去の出来事だけが残ります。

すなわち、失敗は存在せず、みんなハッピーになります。


証明終了。


どうせ信じるのなら希望の論理を信じてみませんか?


周りに応援してくれる人を集めて、挑戦し、幻想をぶっ壊し、前へ進む。

そっちの方が成長していけると思います。

今回はこの辺で。
こんにちは、Kouです。

今回は自分のことを話します。

自分の長所でもあり短所でもあるのですが、

完璧なもの人に見せたいって思いがあって、まとまっていないものをみんなに提供するのはよくない気がしているんですね。

でも、ちょっと思うこと、気づき?があって、

別にまとまっていなくてもいいのかなぁと思うようになりました。

みなさんには迷惑な話しかもしれませんが(笑)

ということでこれからはまとまっていない話もすると思います。

結局何がいいたいの?みたいに思うことがあるかもしれませんが僕の成長の過程も含めて読んでもらえればと思います。

僕らはどこまでいっても未完成。

でも、未完成でもいいから常に上を目指そうという意味では完成。

まだまだこれから、今の自分を受け入れて一緒に成長していきましょう。
こんにちは、Kouです。

今回は知識を得る場のご紹介です。

みなさんTEDを知っていますか?

ネットで調べればすぐ出てきますが、そこでは有名な学者や社会で功績を残した人々が自分の研究結果など意見を発表しています。

内容は教育、医療、IT、心理学、脳科学、生物学などなど様々なものになります。

多くは大学の教授達ですが、一般の個人の活動が認められてスピーチする人もいます。

英語を勉強したいのであればTEDはいい教材にると思います。

刺激的な内容もあり、英語のリスニングだけでなく、知識を増やすこともできると思います。

その1つで印象に残っているものを上げると、

ある学者が『30年後の未来を予測する』というものがあります。

その中で、彼は今から30年前に『現在のスマホ』の存在を予測し、そして、今から30年後の世界がどうなるかを推測しています。

その中の1つに面白いものがあって、『30年後の未来には、情報を食べられる』というのです。

今後、情報は食べることで覚えると彼は言っています。

ドラえもんの暗記パンでしたっけ?あれと同じようになると推測していました。

そんな世界では情報はお金で買え、食べることで記憶に残せるということです。

『日本史:江戸時代』1000円とか、『◯◯の方法』2000円とかそんな風に細分化されて売られているのでしょう。

現実にそうなるかは分かりませんが、そんなちょっと面白い内容もあるので英語の勉強に役立てるといいと思います。

受験生は勉強の合間の休憩に聞けばいいですね。

今回はTED紹介の紹介でした。それではまた。
こんにちは、Kouです。

今回は僕の好きな言葉を紹介しようと思います。

『いくら真似してもお前は誰かにはなれない。いくら真似されようとも誰もお前にはなれない。』

自分は自分だし、他人は他人。

自分には自分にしかできないことがあるし、他の人にはその人でなければできないことがあるってこと。

持って生まれた資質も、育ってきた環境も、培われてきた努力も、みんなそれぞれが違います。

だから誰かの真似をしてもうまくいくはずがない。

抽象化レベルを上げていって、根底の深い部分では共通の真理的なものはあるのかも知れない。

ただ、表面的な方法論において、真似をしてもうまくいかない。

うまくいったとしてもそこに心の底からの情熱は生まれない。

そこには自分という生き様が、懸ける思いがないから。

現代は求めれば、答えが与えられる。

求めなくても待っていれば、答えが与えられる。

そんな空気が今の日本にはある。

ただ、僕らはそれだけを待っていてはいけない。

時代の変化が急激だから。

1年前まで正解だったものが今は不正解になっていることだってある。

過去に正解とされていたことが今は不正解とされることもある。

人が正解を求めることは自然なことなのだろうけれど、

どんな基準で正解なのだろうか?

テストのように正解が導けるのだろうか?

あなたはどう思いますか?

『いくら真似してもお前は誰かにはなれない。いくら真似されようとも誰もお前にはなれない。』

今回はこの辺で。
こんにちは、Kouです。

先日、個人的に成長したなと思う出来事がありました。

それはとある生徒との話しの中で起きました。

話していたのは長所と短所について。

その時「短所は?」って聞かれてちょっと困ってしまったんです。その時なかなか短所が思い浮かんで来なかったんです。

短所がないなんて・・・すごいでしょ。エッへんって話しじゃなくて。

後になって気づいたのですが、以前は、長所1つについても苦心して書いていたんですよ、ホントに。

誠実ですとか、責任感が強いですとか、思いやりがあるとか、そうは言っても他人と比べるとそれほどたいしたことないし、言っちゃって大丈夫かな?

でもそれしかないしなぁ。短所ならたくさんあるのに・・・みたいな感じでした。

自分に自信がなくて、ビビってたんですね。

そんな自分が短所を聞かれて、なかなか頭に浮かんで来ないなんて・・・。

成長したなぁ。って思いました。

結局、昔は人と比較していたんですよね。

自分の中で勝手に優劣を決めて自信を失っていたんです。

でも長所とか短所って自分が思う長所と短所でいいわけですよね?

面接とか志願書とか履歴書とか実際の所分からないわけですよ。

面接で本人が自信満々に「私は責任感が強いです」っていえばその人は責任感が強いってことになるんです。

「私は決断力があります。」ってハキハキきっぱりいえばその人は決断力があることになるんです。

「私はめちゃくちゃ可愛い娘なんです。」っていえばその人は「あぁ、イタイ娘だなぁ」って思われるんです。

話しがそれましたが、要は言ったもん勝ちってことです。

「私はすぐに人と仲良くなれます。」って言えばそう振る舞うようになるし、

「私は家族思いです。」って言えば家族を大切に思うようになります。

人には一貫性を保ちたいという性質があるからです。

言葉にしてしまえば、それを保とうと行動が変わります。

だから今はそうじゃなくても先に言っちゃえば良いってことです。自分が思い描く理想の自分像を。

はじめはそういう自分を演じればいい。はじめは違和感があるけど、その内にその自分が本当の自分なんだって思うようになります。

それは面接でも同じです。自信満々に言ったもん勝ちです。参考にして下さい。