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『勉強でいちばん大事なところ』

 あなたもワクワクしながら勉強する世界にきませんか?

こんにちは、Kouです。

今回は『人間をなめるな』っていう短めのメッセージです。

僕は、人を機械化し、画一化し、均一化する制度が嫌いです。

人間をなめるなって言いたい。

それを当たり前のように思ってしまうことも嫌です。

傲慢さは必要ないし、必要以上に謙虚になる必要もない。

等身大の自分でいい。そんなメッセージを伝えようと思います。



『人間よ、自分を無力な存在と思うな。自分を物質の集まりにすぎないと思うな。

自分を遺伝子の奴隷とも思うな。人間は本来もっと無限の、大いなる可能性をもつ存在なんだ。』



自信がない、自分を信じられない、自分を好きじゃない、現代の多くの人が抱えている問題の根本にはそれがあります。

「こうしたい」を押さえられ、自分と他人を比較することで自信を失い、謙虚に自分を受け入れられず、人生を楽しめない。

そのためには社会から押し付けられる価値観を転換する必要があるのだろうと思います。

僕らは僕らの戦いをしていけばいい。

自分は自分らしく自分の信じる道を進めばいい。

そんなメッセージでした。
こんにちは、Kouです。

今回はとある本を読んで『いいな』と思った話をご紹介しようと思います。

テーマは『すべての人には目的がある』です。


<ここから>


白血病でなくなった9歳の少年のお話です。

彼、ジェフィは3歳の時から入退院を繰り返し、体は弱りきっていました。

あと2、3週間の命であることが、ロス女史には分かりました。

ある日「絶対に今日、家に帰りたい」とジェフィが言い出しました。

これは事態が非常に差し迫っているという本人からのメッセージでした。

ロス女史は、心配する両親を説得し、車で帰宅させることにしました。

家に着くと、ジェフィは父親に頼みました。

「ぼくの自転車を壁からおろして」と。

それは3年前に父が買ってくれた新品の自転車でした。

一生に一度でいいから自転車で近所を回りたい、それがジェフィの夢だったのです。

ジェフィはふらふら立っているのがやっとの状態でしたが、

自転車に補助輪をつけてもらうと、ロス女史に言いました。

「ここで、ママを押さえていて」

そしてジェフィは近所へ自転車の旅に出発します。

彼らはお互いの体を支えながら感じていました。

転んで怪我をして血を流す危険をおかしてまで勝利を味わおうとする姿を

黙って見守ることが、いかに難しいかを。

永遠の時間を感じている中、ジェフィは満面に誇りをたたえて帰ってきました。

その一週間後、ジェフィは亡くなります。

さらにその一週間後、誕生日を迎えた弟が話してくれています。

実はあの後、ジェフィは両親に内緒で、弟にプレゼントを渡していたのです。

「いちばん大事な自転車を直接プレゼントしたい。誕生日まで待つことはできない。

その時には自分はもう生きていないだろう」からと。

彼は自分のやり残した仕事をやり遂げたのです。

ロス女史は言います。「すべての人には目的がある」それを彼から学んだ。

彼らはただ『助けられる』だけの存在ではない。

生命についての大切な何かを教えてくれる先生にもなれるのだと。


<ここまで>


『すべての人には目的がある』それを感じさせてくれるお話でした。

自分も自分の戦いを。生き様を示して生きていきたいと思います。

何か感じ取ってくれればと思います。
こんにちは、Kouです。

今回は『運がいいと思っている人』です。


唐突ですが、「自分は運がいいと思いますか?」


これ、簡単な質問に見えて、実は結構深い意味があるんです。

質問を少し変えますね。


「成功する人は自分が運がいいと考えている。」と思いますか?


世の中の成功していると思われている人すべてには聞けませんが、ほとんどの人が『自分は運がいい。』と答えるはずです。

それはどんな分野においても同じです。

一見、運がいいってことと実力とは比例していないように感じると思います。

ですが、これって結構深い話になります。

心理学ではこの運がいいというのと自己コントロール感は比例することがわかっています。

自分が自分の人生をコントロールできていると思っている人ほど自分は運がいいと思っています。

しかし、そんな人達も運がいいと思える出来事だけが起きているわけではありません。


ですが、彼らは自分がコントロールできることとできないことをしっかり分かった上で行動しているので、「それはしょうがない」って割り切れる領域をしっかりと持っていて、うまくいったことにフォーカスを当て結果を受け止めています。


なので、しょうがないってことは切り捨て、うまくいったってことを膨らませて捉えています。

つまり1勝9敗でも、1勝に焦点をあてて自分は運がいいと思えているんです。

うまくいった1つを膨らませ、次のエネルギーにし、行動します。

その結果また次の10個にチャレンジすることができる。

そしてまた同じことを繰り返すわけです。

そのため彼らは普通の人よりも圧倒的にチャレンジしている回数が多い。

結果としてうまくいくことだけが記憶に残っていく。

それが自己コントロール感を強化し、自分が運がいいと思える体質を作っていきます。

少し見方を変えて話すと、

色々なことにチャレンジすればするほど、なかにはそれを応援してくれる人や支えてくれる人が現れます。

自分が置かれている環境が恵まれた環境であることにも気づけます。

それが多ければ多いほど、自分は運がいいと思える一因になります。

運がいいから行動できるんじゃなくて、行動するからますます運が良くなっていくんです。

ここ、重要なので、もう一度いいますね。

『行動するから運が良くなっていく』んです。

多くの人が、それは運がいいからうまくいったんだと思っています。

違います。

行動するから運がよくなり、うまくいくようになるんです。

すべては自分の行動から始まっているんです。

これはすごく大事なんで覚えておいて下さい。
こんにちは、Kouです。

今回は『ベクトル』について。

世の中には自分が達成したい目標に対して、正しい努力ができる人と、正しい努力ができない人がいます。

例えば、「モテたい」と思っている男の人がいるとします。

その人はモテたいと思っているのに、身だしなみは気にしない。相手に対する気遣いもない。自慢話など自分の興味のあることしか話さない。

友達と話をすれば愚痴しか言わず、自分を磨こうともしていない。それでいて、なぜモテないのか自覚がない。

とまぁ、かなりの重傷患者の彼ですが、この彼がモテるためには何をすればいいでしょうか?


「もう、あきらめよう・・・・。」ではなくて。


アドバイスするとしたらなんて言いますか?


「まずは何でもいいから、何か変えてみたら?」とかいうと思います。


例えば、体を鍛えてみたら。美容院へ行ってみたら。服も店員さんにアドバイスを聞いてから買ってみたら。心理学系の本を読んでみたら、などなど。

何かできることを始めればいいですよね。

ですが、なかには間違った努力になってしまうものもあります。


例えば、

雑誌を読んでいて、ぽっちゃり系男子がはやるとか、オネエ系男子がはやるとか、ちょい悪男子がはやるみたいな記事を読んであらぬ方向に行ってしまうみたいなことです。

確かに一定数需要はあるかもしれませんが、って話です。

大多数の人にモテたいって話なら、ぽってり太ろうとか、ピアスじゃらじゃらとか、香水プンプンとか、向かう方向性が違うってことです。

つまり、伝えたいのは、

『自分が何を目指すのか』によって努力の方向性が違うってこと。

人それぞれ目指すものが違う以上、すべき努力も違います。

目標を達成できる人っていうのは、自分の目標と努力の方向性が一致しています。

「自分はこの道に進むんだ。」「そのためにはこれをやって、次にこれをやって。」「あぁ、でもあっちもやらなきゃなぁ。」「でも今はこっちが優先だな。」

そんな風に自分が目指していることに対して、やるべきことの優先順位を決めて進んでいきます。

で、この努力の方向性のことを僕は『ベクトル』って言っています。


望む結果がでないのは『ベクトル』が悪いか、『環境』が悪いかのどちらかです。

望む結果を出すためには適切な『ベクトル』と『環境』で努力することが必須です。


勉強で自分の目指す結果を出すために、自分の目標と『ベクトル』が一致しているか常に意識してほしいと思います。

今回はこの辺で。
こんにちは、Kouです。

今回は『0→1はテクニックじゃない』って話です。

あまり大きな声では言えませんが、世間的に溢れているもののほとんどが『テクニック』なんですね。

「こんな方法があるよ」とか「こんな時はこうしましょう」とかみんなめんどくさいことは嫌だからそういうのをほしがります。

特に緊急性があるものには人はすぐに飛びつきます。

これはビジネスの世界で言われていることですが、商品を売る時にはこの緊急性って要素が大事にされています。

例えば、

1ヶ月後にみんなでプールにいくって人に、今だけダイエットサプリを通常3980円の所、1980円でご提供、効果が感じられなかったら半年間の返金保証。みたいに売り出すわけですね。

すると、その人が緊急性を感じていればいるほど購買率は上がります。

だって、困りますからね。

でも本来であれば、面倒ですが食事管理や基礎代謝を上げたりといった王道を行くのが一番の近道のはずです。

それができれば今後ダイエット商品を買う必要はありません。

つまり『テクニック』に踊らされることはありません。

他にも、

みなさんも服を買いに行ったり、美容院に行くことがあると思いますが、

そんな時に、明らかに中身が無いのにテクニックだけでセールスしてくる人と出会った経験はありませんか?

中身のない話に「ウザいな。」とか「静かにしてほしいな。」と思うことはあっても「この人から買いたい!」と思うことはありませんよね。

買いたいと思っていない人を『買いたい』にする、つまり、0を1にするのはテクニックじゃできないってことです。

テクニックをいくら学んでも、自分で考える力はつかないし、自分の軸がないから『何のためにそれをやるのか』も分からない。

すぐに結果が出ないから途中でやめてしまう、と。結局、自分で考える力をつける以外方法はないと思っているんです。

反対に、自分で考える力が身に付けば、1→100にするための「テクニック」なんて自然と考えだせてしまうものです。

一番大事なことは『テクニック』じゃなくて『本質』のほうです。そういう勉強をしていきましょう。