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『勉強でいちばん大事なところ』

 あなたもワクワクしながら勉強する世界にきませんか?

こんにちは、Kouです。

今回は『憶測が世界を歪める』です。

人間関係がうまくいかない原因の1つに『思い込み』があります。

勝手に推測して、勝手にイライラしたり、勝手に落ち込んでみたり、自分が思い込んでいるだけかもしれないことで人は悩みます。

表情や仕草から感情を推し量る能力は人間にしかない能力ですが、

笑顔に込められた思いを完全には把握できませんし、怒った顔に込められた怒りのレベルが殺意に近い怒りなのかどうかも分かりません。

結局、人の考えや感情なんて完全に知ることはできないわけです。

自分で勝手に分かった気になっているだけです。


表情、仕草、雰囲気から読み取ったものは自分の推測であって事実ではありません。


例えば、

自分に自信のない男の子が告白しようと思っていたとします。

その男の子は自分に自信がなく、「自分なんて・・・」、

「話しかけたら嫌われるんじゃないか」と勇気が持てずにいました。

しかし、

ある日、違う男の子が先に告白してしまい、告白のチャンスを失ってしまいました。

彼は『自分がその子に好かれる人間ではない』と推測し、その通りに行動しました。


彼は自信がなかったために、自分は好かれない人間、面白くない人間、嫌われる人間だと思い込んでいたわけです。

その前提のもと推測を始め、その推測に基づいて行動を決めました。

そして、その行動によって、結果が決まったわけです。

その行動は悪い推測のもとで行われたものです。

だから、結果も悪くなる。自分が推測したものが現実になる。

つまり、

行動を起こす前に結果は決まっていたということです。


多くの人が悪い思い込みをし、悪い行動をし、悪い結果に苦しみます。


自分の憶測が世界を歪めているわけです。

それは憶測なのか事実なのかをちゃんと分けること。

これは人間関係を良好にするための1つの方法です。

まだまだ、他にも原因はあるので次回以降また話していこうと思います。
こんにちは、Kouです。

今回は『ダサいことはするな』です。

自分が高校生くらいからずっと追い求めてきたことがなんなのか最近になるまでずっと分かりませんでした。

漠然と頭にあったものを言語化できずにいたんです。

ですがそれを言葉にできた時にすごくしっくりきました。

その自分がずっと追い求めてきたものは『美学』でした。

美学っていうのは大層なもののことじゃなくて、

ただ単純にそれってなんかかっこいい、とかそれってダサくない?、とか

そんなちょっとした感覚のものです。

この感覚は高校生の頃からあって、常識的にはこうだからこうしてくださいね、みたいなことに
ずっと違和感を感じていたんですね。

「いやいや、お前がオレの人生を決めんじゃねぇよ。」って。

「オレの限界なんて知らないだろ。」って心の中ではとんがっていました(笑)

だからかっこ悪い大人を見るたびに、絶対そうはならないぞって思って生きてきました。

頭ごなしに考えを押し付ける人も、人に敬意を示せない人も、自分に甘くて努力できない人も、自分の信念がない人も、全然かっこ良くないし、憧れない。

だから、少なくとも自分はそうはならないって決めて実践してきました。

どんな美学が正しいかなんて分からないけど、感覚としての美学を大事にしてほしいと思う。

少なくとも自分はそうはしたくない、そうなりたくないってことを絶対にやらないって決めてほしい。

そこを曖昧に生きれば、自分に自信なんて絶対に持てない。

だってそこには自分がいないから。

自分がいる人生を生きてほしい。

1つ決めて1つを実践する、それが自分の人生を生きるってことだと思います。
こんにちは、Kouです。

今回は『未知の生物との遭遇』です。

この間、いまだかつて出逢ったことのない生物に出逢いました。

今回はその話をしようと思います。

それは運転中に出逢ったのですが、大きな道から外れた小さな道を車で通っていた時に、こちらに向かってランニングしてくる人がいました。

その人のわきを通り過ぎようとした時に、やけに近づいてくるなと思っていると、いきなり車に唾を吐かれました。

一瞬『ハァ?』と思ってしまいましたね。久しぶりに。

1人車の中で「きったねぇな!」と悪態をついていました。

しばらく気分は落ち着かず、「何やってんのあいつ?」とか「何か悪いことしたかなぁ?」とか
考えていたわけですが、落ち着いた所で改めて考えてみたわけです。

あの人はきっと『未知の生物』だと。

その人はきっと僕と同じ常識を共有していないんだと。

信じられない行動する人も、配慮がまったくない人も世の中にはたくさんいます。

僕にとっては何億もするダイヤモンドを買う人も、

ハロウィンで仮想して町へくり出す人々も、

乱闘するくらいスポーツに熱中できる人も、

正直、理解に困る『未知の生物』です。

そんな人が、世の中にはまだまだたくさんいます。

で、この出来事が自分の中でどう変化するのか?を知りたくて、1週間くらい心の中に留めておいたのですが、

その人の身になっては無理でも、まぁそういう人もいるかくらいには消化できたようです。

きっと、みなさんも日常いろんな人に出会うと思います。

『そんなこと言う?』とか『そんなことする?』とか理解できない時もあるだろうし、理解はできるけど受け入れられない時もあるだろうし、

でも、そこに時間をかけるくらいなら、

「そういう人もいるんだな」「未知の生物に出逢ったんだな」って思った方がよっぽど時間を有効に使えます。

未知の生物に出逢えば出逢うほど自分の知識は広がるんで、「お、新種発見!」くらいに楽しめばいいじゃないかと思います。その時は難しいですがね。

ということで、

新種発見、世の中には未知の生物がまだまだたくさんいるんだなぁと思う出来事でした。
こんにちは、Kouです。

今回は、先日とある出来事があり、その時に思ったことを書いていきます。

テーマは『自分を成長させなかった人の行き着く先』です。

世の中には、自分の理想を叶えられる人がいる一方、自分が望んだ生き方ができない人もいます。

人生がうまくいっているようにみえたり、理想を叶えているように見える人達は自分を成長させ続けてきた人達です。

今の自分で留まらず、上を目指し自分を成長させて来た人達です。

自分を成長させられない人達は、必要な努力を怠ってしまい、自分は努力している気になってしまいます。

それでもうまくいけばいいのですが、自分が思ったような結果が出なかった時に、自分の努力不足ではなく、世間が、社会が間違っていると考えます。

問題の根本を自分ではなく、他人に求めてしまいます。

その結果、いつまでも自分を成長させられることなく、停滞していきます。

それがエスカレートしていくと、悪いのは自分ではなく他人だと考え、他人を攻撃するようになります。2chネルで悪態をついたり、周りからどんどん孤立していってしまいます。

そうはならなくても、自分が思い描くような人生にはならない。

なぜなら、いつだって根本は他力本願だから。見つめるべきは自分なのにそれに気づけない。

他人の足を引っ張り、少しでも自分の有能さをひけらかそうと必死です。

「オレってすごいんだよ。」って言っているだけで、変わっていこうとか、成長していこうって思っていないんですね。


そして、それはそういう相手と話していれば分かります。

「あぁ、この人は成長しようとしていないんだな。」って。

そのことに気づけないって、かなり不利です。

だって、一緒にいたら自分が苦労するって分かるからみんな離れていっちゃいます。それに気づけない、そんな人達も世の中にはいます。

でも、僕らはそうじゃない。停まるのではなく、さらなる自分へ進化していけます。

目の前の課題を乗り越えられたら、そこには以前は見えなかったものが見えている自分がいます。

そうやって進んでいけば、より世界は広がって見えます。

もっと自分を成長させていきたいな、そんなことを思った出来事でした。

それではまた。
こんにちは、Kouです。

今回はこの間テレビを見ていた時に思ったことを話そうと思います。

先日、嵐のデビュー15周年記念ということで、昔を振り返るドキュメンタリーをたまたまテレビで見ました。

その中で、国民的アイドルになるまでの苦難が明かされています。彼らもはじめから今のように人気があったわけではありません。

当時、これからどう活動していくかをメンバー同士で朝まで語り合った、そんな話が語られます。

その中で、リーダーの大野君が言った言葉にこんな言葉がありました。

「今目の前にあることを頑張れないやつが、いつがんばれるんだ!」

きっと彼らの言う『頑張り』って想像を絶するくらい厳しいものだと思います。

ホントに寝る間を惜しんで、グループについて考え、語り合い、テレビや雑誌、ライブ、新曲の準備と1つ1つに対して力を込めていく。

そんな状況の中でも、「まだできることがあるんじゃないか?」「もっとみんなに喜んでもらえることができるんじゃないか?」と模索しているんですね。

そんな彼らだからこそ、今の姿があるし、その思いで活動し続けるからこそ、これからも成長していけるんだと思います。

もし、彼らが途中で、考えることをやめ、「これくらいでいいじゃね?」と満足してしまったのなら、今の姿はないはずです。

戦い続けたからこそ今があるんです。

世の中には『自分が思い描くそんないつか』を待っている人がいます。

理想はあるのに、自信がなくて、行動ができない、そんな状態。誰かが変えてくれると信じて待っている。

「消費税が上がったら困るんだよ!」「宝くじが当ったら◯◯するんだけどなぁ。」「◯◯大学に行けたらいいなぁ、◯◯になれたらいいなぁ。」

何か変化すれば、誰かが変えてくれれば、自分も変われる、そう思っている。

でも、そんないつかは絶対に来ない。

1000万分の1の確率に人生を懸けられるのならそのいつかを待っていればいい。

でも、少なくとも自分で行動した方が、それよりはるかに成功率は高い。

嵐だってはじめから成功すると自信があったわけじゃない。

彼らは自分たちができることを考え、そして行動することをやめなかった。だから今があり、これからがある。

自分が理想とする未来は待っていてもやって来ない。

そんないつかを待つ人で人生を終わらせないで下さい。

自分を奮い立たせ、現実を動かせ。