こんにちは、Kouです。
今回はちょっとしたメッセージです。
『僕らは前へ進まなくちゃいけない』っていう話。
目指す何かがあるのなら、苦しくても、少しでも前へ進まなければならないし、挑戦しなくてはならない。
1日1日を生産性のある日々に変えていかなくちゃいけない。
自分の弱さに負けてはいけない。
人間が人間らしく生きるためには何かと戦わなくちゃいけない。
戦わないのならそれは動物園の猿と大差ない。
毎日を惰性で生き、えさが与えられるのを待ち、自分の縄張りを主張する。
弱い者に対しては威嚇し、強い者には媚びへつらう。
そんな人生は、自分の人生じゃない。
小さな世界でキーキー言っててもしょうがないでしょ。
もっと世界は広いから、どうせなら檻の外へ出たらいい。
周りの人が何か言うかも知れないけれど、もっと高い視点で見てみたら人間だってキーキー言ってる存在に見えるかも知れない。
「無理だよ・・・。」
「だから言ったじゃん・・・。」
「◯◯って最悪だよね?」
「マジムカつく。」
ね?
毎日同じこと言ってたら、キーキー言っているのと大差ないでしょ?
もっと高い視点で彼らを見れれば、そんな様子も愛くるしく思えるようになってくる。
この人は自信がないんだとか、傷つくのを恐れているから攻撃するんだとか、自分を認めてもらいたくて、こんなことするんだって見えてくるから。
檻の外に出て初めて「ああ、世界は広いんだぁ、なんて小さな世界にいたんだ。」って気づけます。
人に頼りっぱなし、人に責任を押し付けっぱなし、人をうらやみっぱなし、人を恨みっぱなし、その先に幸せなんてない。
もっと世界は広いから。
自分を強く鍛えていこう。
自分の足で立って生きよう。
進学するとか、就職するとか、起業するとか、どんな道を選んだっていい。
大切なのは心のあり方のほう。
どんな職業でも、どんな人生であっても、自分自身を高めていかなくちゃ、守りたいものも守れない。ほしいものも手に入れられない。
目指す何かがあるのなら、苦しくても、つらくても、少しずつでも前へ進んでいって下さい。
今は分からなくてもその経験が必ず活かせる時がくるから。
自分にしかできないことが必ずあるから、安心して進んでいって下さい。
こんにちは、Kouです。
今回はセルフイメージについて。
セルフイメージとは自分自身に対する思い込みのことです。
それは小さい頃からの経験の中で築かれます。何かができた経験や、できなかった経験、周りの人の意見、そいうったものでセルフイメージは築かれます。
そして一度『自分はこういう人間だ』という考えがセルフイメージとして定着すると、それを真実だと思い行動するようになります。
例えば『自分は社交的な性格だ』と思っている人は社交的な場が好きですし、初めて会う人ともすぐにうちとけられると思っています。
初めにすぐにうちとけられる事実があったのではなく、周りから社交的な性格だねといわれ、そういう行動をするようになったのです。
人は無意識のうちに自分のもつセルフイメージに近づこうと行動を選択し、そして現実に起こした行動でそのイメージを強化していきます。
「自分は勉強ができない。」と思っている人はそういうイメージに近づいていってしまいます。
勉強を頑張っても結果がでない、その結果がますますセルフイメージを固めていってしまう。
その負のスパイラルを断ち切るためには事実と解釈を切り離すことです。
「テストで50点だった。」これは事実、「テストで50点だった。私はなんてバカなんだろう。」これは解釈。
これを分ける意識を持ってください。
世の中の多くの人はここを分けずに考えてしまうがゆえにうまくいっていない。
「常識的に無理だね。」と言われ、それを信じてしまう。
「あなたは兄と比べて勉強ができない。」と言われ、それを信じてしまう。
今までの経験や費やした時間も異なるのに、人の解釈を信じてしまう。
そんな風に事実と解釈を同じに考えてしまい、自分を自分で傷つけてしまう。
それは恋愛ドラマと一緒です。
好きな男性の隣に可愛らしい女性がいるのを見て、彼女がいるのだと勝手にあきらめてしまう。
その女性は仕事仲間かもしれないし、妹かもしれないし、たまたま道を聞かれただけかもしれないのに、女性と一緒にいたという事実を彼女がいると勝手に解釈して落ち込む。
あとで事実が分かって「なんて私はバカだったの。」って復活するみたいな。
恋愛ドラマはすれ違いがなくちゃ面白くないでしょうけど、勉強にはいりません。
テストや模試で点数が低かった=勉強できないというのは自分の解釈です。
事実は事実として受け入れる、そこにマイナスの解釈は入れないようにする。しかしセルフイメージが強固な人ほど解釈を入れないことは難しいでしょう。
初めは難しくても、まずは自分を認めること。
事実を事実として。
こういう自分もいるんだって、そういうところもあるんだって。ただただ認め受け入れる。
そうすることでセルフイメージは変わります。
そしてセルフイメージが変われば行動も変わり、結果も必ずついてきます。
『事実と解釈を分けること』そして『自分を認めること』この2点を意識してみて下さい。
今回はセルフイメージについて。
セルフイメージとは自分自身に対する思い込みのことです。
それは小さい頃からの経験の中で築かれます。何かができた経験や、できなかった経験、周りの人の意見、そいうったものでセルフイメージは築かれます。
そして一度『自分はこういう人間だ』という考えがセルフイメージとして定着すると、それを真実だと思い行動するようになります。
例えば『自分は社交的な性格だ』と思っている人は社交的な場が好きですし、初めて会う人ともすぐにうちとけられると思っています。
初めにすぐにうちとけられる事実があったのではなく、周りから社交的な性格だねといわれ、そういう行動をするようになったのです。
人は無意識のうちに自分のもつセルフイメージに近づこうと行動を選択し、そして現実に起こした行動でそのイメージを強化していきます。
「自分は勉強ができない。」と思っている人はそういうイメージに近づいていってしまいます。
勉強を頑張っても結果がでない、その結果がますますセルフイメージを固めていってしまう。
その負のスパイラルを断ち切るためには事実と解釈を切り離すことです。
「テストで50点だった。」これは事実、「テストで50点だった。私はなんてバカなんだろう。」これは解釈。
これを分ける意識を持ってください。
世の中の多くの人はここを分けずに考えてしまうがゆえにうまくいっていない。
「常識的に無理だね。」と言われ、それを信じてしまう。
「あなたは兄と比べて勉強ができない。」と言われ、それを信じてしまう。
今までの経験や費やした時間も異なるのに、人の解釈を信じてしまう。
そんな風に事実と解釈を同じに考えてしまい、自分を自分で傷つけてしまう。
それは恋愛ドラマと一緒です。
好きな男性の隣に可愛らしい女性がいるのを見て、彼女がいるのだと勝手にあきらめてしまう。
その女性は仕事仲間かもしれないし、妹かもしれないし、たまたま道を聞かれただけかもしれないのに、女性と一緒にいたという事実を彼女がいると勝手に解釈して落ち込む。
あとで事実が分かって「なんて私はバカだったの。」って復活するみたいな。
恋愛ドラマはすれ違いがなくちゃ面白くないでしょうけど、勉強にはいりません。
テストや模試で点数が低かった=勉強できないというのは自分の解釈です。
事実は事実として受け入れる、そこにマイナスの解釈は入れないようにする。しかしセルフイメージが強固な人ほど解釈を入れないことは難しいでしょう。
初めは難しくても、まずは自分を認めること。
事実を事実として。
こういう自分もいるんだって、そういうところもあるんだって。ただただ認め受け入れる。
そうすることでセルフイメージは変わります。
そしてセルフイメージが変われば行動も変わり、結果も必ずついてきます。
『事実と解釈を分けること』そして『自分を認めること』この2点を意識してみて下さい。
こんにちは、Kouです。
今回は時間についてです。
時間にまつわる話は、色々とできてしまうのですが、今回は何かを達成する為のスケジューリングの話です。
「忙しいから無理」
これと似た発言は、良く聞きますよね。
ほかのことに取り組まなきゃいけない。部活が忙しすぎて時間が取れない。などなどです。
中にはホントに忙しい人もいるでしょう。
自分が取り組んでいることが、本当に優先順位の高いものであれば、集中すればいいと思います。
ただ、そうじゃないなら、何か新しい行動を起こしてほしいなと。
現実から目を背けないでほしいなと思います。
本当に、この忙しい発言は至るところで聞きます。
「忙しい、ヤベー、超忙い。」って日本人のあいさつなの?ってくらいに。
特に、余裕が無いと、反射的にこの発言をしてしまいがちですよね。
僕もしてしまうことがあります。
ただ、余裕が無いがゆえの思考停止で、脊髄反射のように、この発言をしてしまわないようにはしています。
これもやりたいし、あれもやりたい、こっちはやっておかないといけない。その中で、優先順位が高いものからこなしていくようにしています。
分刻みのスケジュールで動いている人とか、世の中探せば忙しい人はいくらでもいると思います。
ただ、彼らは忙しくても「忙しくてヤバい。」なんて絶対に言わない。言う前に行動している。
年中忙しいと行っている人ほど毎日同じ行動をしているし、実際にはそれほど行動していない。
テレビは見る時間はあるのに、やることやる時間はないんです。
それって「私は時間管理ができません。」「私は優先順位が決められません。」そんな風に言っているのと同じじゃありませんか?
今やっていることも大事だし、新しくやることも大事、両立したいのであれば、両立するための時間配分を考える必要がある。
脊髄反射のように忙しいって言っている人はどうやって両立しようとか、どうやって時間を創ろうとか考えていません。
忙しい自分に酔ってしまっている。
思考のベクトルが逆なんです。
『忙しいから➡無理』ではなく、『無理そう➡ならどうするか?』なんです。
5分を10回創れば50分勉強できる。家に帰ってきた後ダラダラしていない?食事の前後で何分休憩してる?休憩の時間は規則的?
そういった時間を集めれば時間は創れるでしょう。
やりたいことをやる、そこに集中する、っていうのはそういうことだと思います。
『時間は創るもの』なんてどこかで1度は聞いたことがあっても実行できる人は少ないんです。
ピーター・ドラッカーも言うように、誰もが知識にアクセスできるからこそ、その知識を使いこなせる人、使いこなせない人で、富の移動が起こるのです。
時間が大事なんてみんな知っている。
その知識をどう使うのかが人生を決めるわけです。
忙しいと言い続ける人生なのか、忙しい中でも最高の結果をだす人生なのか、自分も日々意識していこうと思います。
今回は時間についてです。
時間にまつわる話は、色々とできてしまうのですが、今回は何かを達成する為のスケジューリングの話です。
「忙しいから無理」
これと似た発言は、良く聞きますよね。
ほかのことに取り組まなきゃいけない。部活が忙しすぎて時間が取れない。などなどです。
中にはホントに忙しい人もいるでしょう。
自分が取り組んでいることが、本当に優先順位の高いものであれば、集中すればいいと思います。
ただ、そうじゃないなら、何か新しい行動を起こしてほしいなと。
現実から目を背けないでほしいなと思います。
本当に、この忙しい発言は至るところで聞きます。
「忙しい、ヤベー、超忙い。」って日本人のあいさつなの?ってくらいに。
特に、余裕が無いと、反射的にこの発言をしてしまいがちですよね。
僕もしてしまうことがあります。
ただ、余裕が無いがゆえの思考停止で、脊髄反射のように、この発言をしてしまわないようにはしています。
これもやりたいし、あれもやりたい、こっちはやっておかないといけない。その中で、優先順位が高いものからこなしていくようにしています。
分刻みのスケジュールで動いている人とか、世の中探せば忙しい人はいくらでもいると思います。
ただ、彼らは忙しくても「忙しくてヤバい。」なんて絶対に言わない。言う前に行動している。
年中忙しいと行っている人ほど毎日同じ行動をしているし、実際にはそれほど行動していない。
テレビは見る時間はあるのに、やることやる時間はないんです。
それって「私は時間管理ができません。」「私は優先順位が決められません。」そんな風に言っているのと同じじゃありませんか?
今やっていることも大事だし、新しくやることも大事、両立したいのであれば、両立するための時間配分を考える必要がある。
脊髄反射のように忙しいって言っている人はどうやって両立しようとか、どうやって時間を創ろうとか考えていません。
忙しい自分に酔ってしまっている。
思考のベクトルが逆なんです。
『忙しいから➡無理』ではなく、『無理そう➡ならどうするか?』なんです。
5分を10回創れば50分勉強できる。家に帰ってきた後ダラダラしていない?食事の前後で何分休憩してる?休憩の時間は規則的?
そういった時間を集めれば時間は創れるでしょう。
やりたいことをやる、そこに集中する、っていうのはそういうことだと思います。
『時間は創るもの』なんてどこかで1度は聞いたことがあっても実行できる人は少ないんです。
ピーター・ドラッカーも言うように、誰もが知識にアクセスできるからこそ、その知識を使いこなせる人、使いこなせない人で、富の移動が起こるのです。
時間が大事なんてみんな知っている。
その知識をどう使うのかが人生を決めるわけです。
忙しいと言い続ける人生なのか、忙しい中でも最高の結果をだす人生なのか、自分も日々意識していこうと思います。
こんにちは、Kouです。
今回はやる気について。
やる気を高めるにはテクニック的な部分もあるのですが、やる気を高める一番のものは情熱です。
思いや望みといってもいい。勉強したいという情熱。大学に行くことへの思い。こうなりたいという望み。
そういうものがあるから、自然と勉強するようになる。体が、勝手に動く。
多くの人は、体が動いてない。
勉強しなくちゃいけないということは頭では分かるんだけど、体がついて来ない。
体が動かないのは、心がないから。
心が決まってないから。
勉強したいっていう気持ち、進学してこれを学びたいっていう情熱、こうなるんだっていう望み、それが定まってない。
それは、テクニックで生まれるものじゃありません。
こうしたら情熱が湧いてくるというものではない。むしろ、生き方の問題。
何のために受験するのか、何のために大学に行くのか。そこが重要なんです。
そこに強い思いがあれば、自然に勉強できます。
やる意味があって、ワクワクするなら、体が勝手に動く。
テレビを我慢する、なんてことはなくなる。取り立てて観たいと思わなくなるから。観たいけど我慢するのではなく、そもそも観たいと思わない。
情熱ある人っていうのはそういう状態なわけです。遊びたくない。ゲームしたくない。友達から誘われても一切響かない。勉強したいから。
単純に勉強が一番やりたいことになっている。
じゃあ、どうすればそんな情熱が生まれるのかっていうことなのですが、情熱ある生き方をしている人に出会うことです。
その存在を知ること。
これが、まず第一です。本などで熱い生き方をしている人の存在を知る、ネットで調べてみる。
そしてできるのであれば直接会うこと。これが一番です。情熱のある人に会うことができれば、その情熱を感じることができるから。
世界にはすごい人がたくさんいます。
全力で旗をふる工事現場のおじちゃん、祝いたくて祝いたくて仕方がないウエディングプランナー、自然酵母で作ったパンを日本中に広めたいパン屋さん、本気で生きている人に会えばわかります。
会えば情熱が伝わる。情熱が伝播して、自分の心にも火がつく。
そして、そうやって自分の中で「こうなりたい!!」「あれがしたい!!」という強い気持ちが生まれてくる。
そうしたらテクニックやスキルを学べばいい。テクニックやスキルは後回しで良い。
情熱が中心にあって行動しているわけだから、やる気が燃え尽きることがない。
そうすると、どんどん勉強が加速していく。
成績が上がっていく。人生が変わっていく。
情熱を持って生きることで、人生は楽しくなる。
毎日がイキイキする。そういうものなんだと思います。
惰性の毎日なんて、ホントに面白くありません。
せっかくの一度きりの人生なんだからやりたいことは全部やる。情熱的に、積極的に、前のめりに、本気で生きる。
そんな生き方の方が、楽しいんじゃないかと思います。
そういう気持ちで毎日ブログも更新してるんで、ぜひ読んでください。
今回はやる気について。
やる気を高めるにはテクニック的な部分もあるのですが、やる気を高める一番のものは情熱です。
思いや望みといってもいい。勉強したいという情熱。大学に行くことへの思い。こうなりたいという望み。
そういうものがあるから、自然と勉強するようになる。体が、勝手に動く。
多くの人は、体が動いてない。
勉強しなくちゃいけないということは頭では分かるんだけど、体がついて来ない。
体が動かないのは、心がないから。
心が決まってないから。
勉強したいっていう気持ち、進学してこれを学びたいっていう情熱、こうなるんだっていう望み、それが定まってない。
それは、テクニックで生まれるものじゃありません。
こうしたら情熱が湧いてくるというものではない。むしろ、生き方の問題。
何のために受験するのか、何のために大学に行くのか。そこが重要なんです。
そこに強い思いがあれば、自然に勉強できます。
やる意味があって、ワクワクするなら、体が勝手に動く。
テレビを我慢する、なんてことはなくなる。取り立てて観たいと思わなくなるから。観たいけど我慢するのではなく、そもそも観たいと思わない。
情熱ある人っていうのはそういう状態なわけです。遊びたくない。ゲームしたくない。友達から誘われても一切響かない。勉強したいから。
単純に勉強が一番やりたいことになっている。
じゃあ、どうすればそんな情熱が生まれるのかっていうことなのですが、情熱ある生き方をしている人に出会うことです。
その存在を知ること。
これが、まず第一です。本などで熱い生き方をしている人の存在を知る、ネットで調べてみる。
そしてできるのであれば直接会うこと。これが一番です。情熱のある人に会うことができれば、その情熱を感じることができるから。
世界にはすごい人がたくさんいます。
全力で旗をふる工事現場のおじちゃん、祝いたくて祝いたくて仕方がないウエディングプランナー、自然酵母で作ったパンを日本中に広めたいパン屋さん、本気で生きている人に会えばわかります。
会えば情熱が伝わる。情熱が伝播して、自分の心にも火がつく。
そして、そうやって自分の中で「こうなりたい!!」「あれがしたい!!」という強い気持ちが生まれてくる。
そうしたらテクニックやスキルを学べばいい。テクニックやスキルは後回しで良い。
情熱が中心にあって行動しているわけだから、やる気が燃え尽きることがない。
そうすると、どんどん勉強が加速していく。
成績が上がっていく。人生が変わっていく。
情熱を持って生きることで、人生は楽しくなる。
毎日がイキイキする。そういうものなんだと思います。
惰性の毎日なんて、ホントに面白くありません。
せっかくの一度きりの人生なんだからやりたいことは全部やる。情熱的に、積極的に、前のめりに、本気で生きる。
そんな生き方の方が、楽しいんじゃないかと思います。
そういう気持ちで毎日ブログも更新してるんで、ぜひ読んでください。
こんにちは、Kouです。
人は弱い生き物です。うまくいかない時に何かに依存したくなるものです。
誰かや何かが、自分の人生を良くして、そんな期待をしてしまいます。
ですが結局、受験するのは自分なんです。
自分の人生を生きているのは、自分なわけです。
何か自分以外のものに依存するのではなくて、自分が責任を持って自分の人生を生きる必要があります。自分以外のものに人生の舵を握らせてはいけません。
結局は、自分の頭で考えなといけない。自分で人生の道を選ばないといけない。
もちろん、人生を良くしてくれるものはたくさんあるけれど、でも、最後の最後は自分なんだという意識を持っておくことが大事です。
誰かが何かしてくれることを期待しても、いつも誰かが何をしてくれるわけではありません。
自分を合格させるのは、自分だけです。
誰かがあなたを合格させるのではなく、あなたを合格させるのは、あなたしかいない。だからこそ自分で考える力というのが必要になってくる。
今の時代は変化が激しい時代です。どんな状況でも自分の力で切り開いていける。そんな人材が社会では求められている。
僕も「必要なことは伝えるから、基本は自分で考えて」というスタンスです。
受験生は自分の頭で考えることを学ばないといけないし、自分で考えるからこそ、今自分が何をするべきなのか理解できる。
もちろん、勉強プランの例を示したりするし、質問も受け付けます。僕の方からアドバイスもするし、提案もします。でも最後は自分で決めてもらいます。
自分で考えるというプロセスを入れることが大事なんです。
必要なことを教えられたらあとは自分で考えることをしないといけないと思っています。
僕が手取り足取りやったとしたら、思考停止の人間を大学に送り込むことになるだけ。何でもかんでもやってもらえると思っていてはいけません。
しかも、「やってもらっている」という意識がやる気や本気を奪ってしまいます。
自分で考えたものじゃないから本気になれないし、自分で考えたものじゃないからやる気も起きない。
もし人に言われたように受験して、もしダメだったら後悔しませんか?
自分で選んだものじゃないんだから。人に選んでもらったものだから。
最後は自分で選ぶ。
自分で選んでいい。
だって自分の人生なんだから。
今回はこの辺で。
人は弱い生き物です。うまくいかない時に何かに依存したくなるものです。
誰かや何かが、自分の人生を良くして、そんな期待をしてしまいます。
ですが結局、受験するのは自分なんです。
自分の人生を生きているのは、自分なわけです。
何か自分以外のものに依存するのではなくて、自分が責任を持って自分の人生を生きる必要があります。自分以外のものに人生の舵を握らせてはいけません。
結局は、自分の頭で考えなといけない。自分で人生の道を選ばないといけない。
もちろん、人生を良くしてくれるものはたくさんあるけれど、でも、最後の最後は自分なんだという意識を持っておくことが大事です。
誰かが何かしてくれることを期待しても、いつも誰かが何をしてくれるわけではありません。
自分を合格させるのは、自分だけです。
誰かがあなたを合格させるのではなく、あなたを合格させるのは、あなたしかいない。だからこそ自分で考える力というのが必要になってくる。
今の時代は変化が激しい時代です。どんな状況でも自分の力で切り開いていける。そんな人材が社会では求められている。
僕も「必要なことは伝えるから、基本は自分で考えて」というスタンスです。
受験生は自分の頭で考えることを学ばないといけないし、自分で考えるからこそ、今自分が何をするべきなのか理解できる。
もちろん、勉強プランの例を示したりするし、質問も受け付けます。僕の方からアドバイスもするし、提案もします。でも最後は自分で決めてもらいます。
自分で考えるというプロセスを入れることが大事なんです。
必要なことを教えられたらあとは自分で考えることをしないといけないと思っています。
僕が手取り足取りやったとしたら、思考停止の人間を大学に送り込むことになるだけ。何でもかんでもやってもらえると思っていてはいけません。
しかも、「やってもらっている」という意識がやる気や本気を奪ってしまいます。
自分で考えたものじゃないから本気になれないし、自分で考えたものじゃないからやる気も起きない。
もし人に言われたように受験して、もしダメだったら後悔しませんか?
自分で選んだものじゃないんだから。人に選んでもらったものだから。
最後は自分で選ぶ。
自分で選んでいい。
だって自分の人生なんだから。
今回はこの辺で。