こんにちは、Kouです。
今回は『自制心』についてです。
自制心とは自分を律することをいいます。
何かを我慢する、気持ちがあまり乗らないけど頑張って取り組む。そういった自分を律するものが自制心です。
今回はそれについて話していきます。
はじめに、テストの成績に関する興味深い研究があるので、それをご紹介します。
成績の良い学校に進学したり、全国模試でよい成績をとる生徒の特徴はなにか?を調べる実験がありました。
その実験の結果、
テストの成績と一番相関があったものは何だと思いますか?
それは知能指数(IQ)ではありません。
一番相関があったものは『自制心の強さ』でした。
遊びたい、気分が乗らない、そんな気持ちを律する力が一番の相関を見せました。
つまり、自制心が強いほど、成績も向上したということです。
例えば、
受験生の中には部活に力をいれ、引退後から勉強に集中する人もいます。そういう人の中にはみんなよりスタートが遅いのに一気に成績が伸びる人がいます。
なぜそのようなことが起こるのか?
それは自制心の強さのためです。自制心が強いために自分を律し勉強に集中できるのです。
なぜそのような自制心の強さを持つのかと言えば、
自制心は鍛えることができるからです。
自制心は筋力と同じように、鍛えれば誰でも強くなるといった特徴を持っています。
なので、部活に取り組むことで精神的な強さが鍛えられ、それにともなって、自制心が鍛えらます。
結果、勉強にも集中できるようになるというわけです。
スポーツができる人は勉強もできるという話はあながち間違っていないのかもしれませんね。
先ほど、自制心は鍛えられると話しましたが、自制心は筋肉と同じなので、使えば疲弊します。
意思の力を使った我慢は自制心を使い、それが度重なると自制心は疲弊します。ですので、疲弊したら回復させる必要があります。
そんな時はリラックスし休憩を取って下さい。
話をまとめると、
自制心は、日々勉強と向き合うことで鍛えることができ、その結果、長時間の勉強が可能になる。
疲れたと感じる時はリラックスし、自制心を回復させる。
それを繰り返すことで集中力は向上していきます。
気持ちが乗らない時にこの話を思い出し、自制心を鍛えてみて下さい。
こんにちは、Kouです。
勉強会に来れた方は、お疲れ様でした。
昨日は『自己愛』というテーマでお話しました。
今回は昨日の復習をかねて自己愛についてお話していきます。
来れなかった人もこれを読んで自己愛について知って下さい。
まずは自己愛って何か?ということですが、
自己愛とは自分に対する愛情のこと。
自分と向き合い、すべてを受け入れること。
長所だけでなく、弱い自分も、できない自分も、ダメな自分も全部まとめて自分は唯一無二の価値ある存在だと知ること。
それが自己愛です。
はじめから、だれにも無条件にあるもの、それが自己愛です。
それは何かができるという条件がつくものではなく、母親が赤ちゃんを無条件に愛するのと同じように自分の大切な人を愛するのと同じように自分を愛することが自己愛です。
『行動の根源は自己愛』
子供が何も不安に思わず行動できるのは親の無条件の愛があるからです。自我の発達とともに愛の種類が様々になることで、自己愛も揺らいでしまう。
自己愛が確立されていないと自分は愛されていないんじゃないのか?
必要とされていないんじゃないのか?
という不安や怖れに支配されるようになってしまう。
自分の心にあいてしまった穴を他人に愛されることで、社会で認められることで、埋めようとする。
ただそれは穴のあいたバケツに水を注ぐようなもの。
永遠に埋まることはない。
なぜなら求めているものが違ったり、自己愛がないために、不安や怖れがなくなることがないから。
はじめにすべきことは、たくさんの水を得ることじゃなくて、穴を塞ぐこと。
自分を愛することができない人は自分を大切にすることができず、いつも自分を否定し、自分には価値がないと信じ込んでしまうようになる。
反対に自己愛が確立されている人は、自分には価値がある、自分は愛されているということを知っているので、いつも自信がある。
自分を大切にいたわることもできるし、もっと自分を成長させようとチャレンジしていける。
他人に愛を与えることもできるし、信頼することもできる。
人それぞれ自分に対するイメージ=セルフイメージを持っています。
そこには必ず自分の解釈が入る。
自分のことを可愛いと認識しているのなら可愛いのだろうし、可愛くないと認識しているのなら可愛くないのでしょう。
今の認識がそうだということ。
絶対的な可愛さなんてない。
香水をいい匂いと感じる人もいれば、嫌な匂いと感じるひともいるということ。
捉え方の問題。どこに焦点を当てるかの問題。
自己愛が確立されている人は、よい側面に目を向け、長所を伸ばし、弱点を受け入れます。
そういう所もあるんだと認めた上で、プラスに転換していける。
みなさんには、そんな風に自己愛を確立していってもらいたい。
例えば、
好きな人といる。好きなことを探す。好きなことをする。好きな格好をする。本音で生きる。誠実に生きる。体を大切にする。弱い自分も受け入れる。
そうやって自分に愛を注いでいってほしいと思います。
大事なことなので最後にもう一度まとめます。
自己愛とは自分に対する愛情のこと。自分と向き合い、すべてを受け入れること。
長所だけでなく、弱い自分も、できない自分も、ダメな自分も全部まとめて自分は唯一無二の価値ある存在だと知ること。
それが自己愛です。
今日から自己愛を実践していって下さい。
勉強会に来れた方は、お疲れ様でした。
昨日は『自己愛』というテーマでお話しました。
今回は昨日の復習をかねて自己愛についてお話していきます。
来れなかった人もこれを読んで自己愛について知って下さい。
まずは自己愛って何か?ということですが、
自己愛とは自分に対する愛情のこと。
自分と向き合い、すべてを受け入れること。
長所だけでなく、弱い自分も、できない自分も、ダメな自分も全部まとめて自分は唯一無二の価値ある存在だと知ること。
それが自己愛です。
はじめから、だれにも無条件にあるもの、それが自己愛です。
それは何かができるという条件がつくものではなく、母親が赤ちゃんを無条件に愛するのと同じように自分の大切な人を愛するのと同じように自分を愛することが自己愛です。
『行動の根源は自己愛』
子供が何も不安に思わず行動できるのは親の無条件の愛があるからです。自我の発達とともに愛の種類が様々になることで、自己愛も揺らいでしまう。
自己愛が確立されていないと自分は愛されていないんじゃないのか?
必要とされていないんじゃないのか?
という不安や怖れに支配されるようになってしまう。
自分の心にあいてしまった穴を他人に愛されることで、社会で認められることで、埋めようとする。
ただそれは穴のあいたバケツに水を注ぐようなもの。
永遠に埋まることはない。
なぜなら求めているものが違ったり、自己愛がないために、不安や怖れがなくなることがないから。
はじめにすべきことは、たくさんの水を得ることじゃなくて、穴を塞ぐこと。
自分を愛することができない人は自分を大切にすることができず、いつも自分を否定し、自分には価値がないと信じ込んでしまうようになる。
反対に自己愛が確立されている人は、自分には価値がある、自分は愛されているということを知っているので、いつも自信がある。
自分を大切にいたわることもできるし、もっと自分を成長させようとチャレンジしていける。
他人に愛を与えることもできるし、信頼することもできる。
人それぞれ自分に対するイメージ=セルフイメージを持っています。
そこには必ず自分の解釈が入る。
自分のことを可愛いと認識しているのなら可愛いのだろうし、可愛くないと認識しているのなら可愛くないのでしょう。
今の認識がそうだということ。
絶対的な可愛さなんてない。
香水をいい匂いと感じる人もいれば、嫌な匂いと感じるひともいるということ。
捉え方の問題。どこに焦点を当てるかの問題。
自己愛が確立されている人は、よい側面に目を向け、長所を伸ばし、弱点を受け入れます。
そういう所もあるんだと認めた上で、プラスに転換していける。
みなさんには、そんな風に自己愛を確立していってもらいたい。
例えば、
好きな人といる。好きなことを探す。好きなことをする。好きな格好をする。本音で生きる。誠実に生きる。体を大切にする。弱い自分も受け入れる。
そうやって自分に愛を注いでいってほしいと思います。
大事なことなので最後にもう一度まとめます。
自己愛とは自分に対する愛情のこと。自分と向き合い、すべてを受け入れること。
長所だけでなく、弱い自分も、できない自分も、ダメな自分も全部まとめて自分は唯一無二の価値ある存在だと知ること。
それが自己愛です。
今日から自己愛を実践していって下さい。
こんにちは、Kouです。
昨日は『信念の強さ=自分への忠誠度』という話の中で自信について話しました。
「できるかなぁ」なのか「できたらいいな」なのか「自分ならできる」なのか、なにを信じるかで結果は変わってきます。
信念が世界を創ります。
このことは大切なことなので覚えておいて下さい。
今回は『動機の大切さ』について話していきます。
僕は何か行動する時に動機というのを大事にしています。
それは、そこにその人の思いが込められているからです。
それは別に人に話せる立派なものじゃなくてもいいし、自己満足的なものでもいいと思っています。
自分について話すと、
中学生の時は設計士になりたいと思っていました。理由は響きがカッコいいから。単純ですね。高校生の時は社長になりたかった。理由は社会の不条理が許せなかったから。
人を見た目や学歴で判断するなんておかしい、もっとちゃんと向き合わなきゃ分かんないだろうって、だからそんな大人にはならないぞって勝手に憤っていました。
今の仕事は社会に出て、自分で勉強し、勉強の大切さを知ったからやっています。
はじめからこれって決まっていたわけじゃありません。
それをやる理由はあったけれど、その時々で変化しています。
今、みんなに色々と話をするのも、
中高生の時の自分が今の知識を持っていたらよかったのに、っていう勝手な思いから来ているし、人と同じことをするのが『つまらない』って思いもあるし、
みんなに可能性を閉ざしてほしくないし、みんなに色々な経験を楽しんでほしいし、自分で人生を切り開いていける力をつけてほしいし、
あげれば切りがないですが、
これは僕の願いであって、そこだけを切り取ったら、みんなの意思なんて無視しちゃっているわけです。端からみたら、ただの自己満足です。
でも、きっとどこかでみんなの琴線に触れているんだと信じています。
それとは反対に、一貫しているものもあります。
それは僕がずっと探し求めていたもので、外の世界をいくら探しても見つからなかったものです。それはずっと心の中にあったものでした。
見えないけれど、それは確かに自分を支えていてくれたんです。
それは『誠実である』ってことでした。それを一番大切にしています。
日常レベルでの理由は変化するし、他にも大切にしているものはあるけれど、人生レベルで考えると何のために生きるのかはやっぱり自分らしく生きることで、自分らしさっていうのは誠実であることで、結局は、誠実であり続けるために生きているんだと思います。
つらいことや、苦しいことがあった時に立ち返れる原点が動機や理由、それをやる意味だと思います。
その思いがあれば簡単には負けません。
だから何か行動を起こす時、小さな視点や大きな視点で動機や理由、意味を考えることは大切なことだと思います。
ただ、こうした話を書くと、私にはそんなのないって不安に思う人もいると思います。大丈夫です。安心して下さい。
これを知ったことで脳も無意識に探し始めてくれます。
何かをキッカケに出逢うこともあれば、自分で経験していくうちに見つかることもあります。中高生で見つからなかったとしても、いつかは必ず見つかります。
僕も10年かかってやっと見つかりました。それさえも10年後は変わっているかもしれません。
だから今それがなくても焦る必要はありません。自分の気持ちに素直に生きればいいと思います。
『何にために?』を考えてみて下さい。
昨日は『信念の強さ=自分への忠誠度』という話の中で自信について話しました。
「できるかなぁ」なのか「できたらいいな」なのか「自分ならできる」なのか、なにを信じるかで結果は変わってきます。
信念が世界を創ります。
このことは大切なことなので覚えておいて下さい。
今回は『動機の大切さ』について話していきます。
僕は何か行動する時に動機というのを大事にしています。
それは、そこにその人の思いが込められているからです。
それは別に人に話せる立派なものじゃなくてもいいし、自己満足的なものでもいいと思っています。
自分について話すと、
中学生の時は設計士になりたいと思っていました。理由は響きがカッコいいから。単純ですね。高校生の時は社長になりたかった。理由は社会の不条理が許せなかったから。
人を見た目や学歴で判断するなんておかしい、もっとちゃんと向き合わなきゃ分かんないだろうって、だからそんな大人にはならないぞって勝手に憤っていました。
今の仕事は社会に出て、自分で勉強し、勉強の大切さを知ったからやっています。
はじめからこれって決まっていたわけじゃありません。
それをやる理由はあったけれど、その時々で変化しています。
今、みんなに色々と話をするのも、
中高生の時の自分が今の知識を持っていたらよかったのに、っていう勝手な思いから来ているし、人と同じことをするのが『つまらない』って思いもあるし、
みんなに可能性を閉ざしてほしくないし、みんなに色々な経験を楽しんでほしいし、自分で人生を切り開いていける力をつけてほしいし、
あげれば切りがないですが、
これは僕の願いであって、そこだけを切り取ったら、みんなの意思なんて無視しちゃっているわけです。端からみたら、ただの自己満足です。
でも、きっとどこかでみんなの琴線に触れているんだと信じています。
それとは反対に、一貫しているものもあります。
それは僕がずっと探し求めていたもので、外の世界をいくら探しても見つからなかったものです。それはずっと心の中にあったものでした。
見えないけれど、それは確かに自分を支えていてくれたんです。
それは『誠実である』ってことでした。それを一番大切にしています。
日常レベルでの理由は変化するし、他にも大切にしているものはあるけれど、人生レベルで考えると何のために生きるのかはやっぱり自分らしく生きることで、自分らしさっていうのは誠実であることで、結局は、誠実であり続けるために生きているんだと思います。
つらいことや、苦しいことがあった時に立ち返れる原点が動機や理由、それをやる意味だと思います。
その思いがあれば簡単には負けません。
だから何か行動を起こす時、小さな視点や大きな視点で動機や理由、意味を考えることは大切なことだと思います。
ただ、こうした話を書くと、私にはそんなのないって不安に思う人もいると思います。大丈夫です。安心して下さい。
これを知ったことで脳も無意識に探し始めてくれます。
何かをキッカケに出逢うこともあれば、自分で経験していくうちに見つかることもあります。中高生で見つからなかったとしても、いつかは必ず見つかります。
僕も10年かかってやっと見つかりました。それさえも10年後は変わっているかもしれません。
だから今それがなくても焦る必要はありません。自分の気持ちに素直に生きればいいと思います。
『何にために?』を考えてみて下さい。
こんにちは、Kouです。
今回は『信念の強さ=自分への忠誠度』という話です。
みなさんは『~らしい』の『らしさ』ってなんだと思いますか?
自分らしい、彼らしい、男らしい、女の子らしい、色々な『らしさ』がありますが、その『~らしい』ってどうやって出来上がったのでしょうか?
生まれた時から男らしいかったわけではないですよね。
赤ちゃんが声を殺して男泣き。
今は1人にしておいてって1人佇む。
これはこれで面白いと思いますが、現実的には起こりそうにない。
じゃあ、いつから男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく振る舞うようになったのか?
それは何歳からということではなく、それらしく振る舞ううちに、それらしくなっていくというのが正しいと思います。
男の子も女の子も同じですが、男の子について話していくと、自分は男の子なんだっていう認識を繰り返すことで男の子は男の子らしくなっていきます。
小さな男の子でさえ自分が男なのかなぁなんて疑ったりしません。
初めは性別なんて分かっていないのに、根拠なく信じているんです。
男の子であることを前提としているんです。
で、ここからが本題ですが、
それは自信についても同じです。
自信は、あることを前提とすればいい。
根拠はなくていいし、無条件に自分を信じたらいい。
無条件に自分を信じられたなら、その自信は簡単には折れません。
なぜなら折れるものがないからです。
悪意をもった人が「お前のその自信をへし折ってやる。」って向かってきても、相手が折るものがないんです。
確かに存在はするのだけど、折られるものがない。
だから折れない。
まずは根拠なく自分を信じてしまえばいいってことです。
先ほどの『~らしさ』と同様に、そのあとでそれらしく振る舞えばいいんです。
その『らしさ』っていうのは自分への忠誠度で決まります。
忠誠っていうのは自分で決めたことは必ず守るってこと。
毎日毎日、自分との約束を守る。
やるといったらやる。
やらないといったらやらない。
どちらでもいいと言ったら、どちらの結果であってもその結果を受け止める。
ラーメンとカレーどっちがいいって聞かれて、どっちでもいいって言ったなら、どちらが出てきても文句を言っちゃダメってこと。
問題集を何周するって言ったなら必ずやるってこと。
大学に合格するって言ったなら、合格者に値するだけの努力をするってこと。
他人は関係ない。自分で決めて自分で守る。
そうやって自分との約束を守っていると、自分は約束を守る人間だっていう前提ができる。
1度決めたことは必ず守る人間だって前提ができる。
そうして、自分なら必ずできるっていう信念ができる。
そうした自分への忠誠度が高い人ほど信念が強い。繰り返し自己認識を強化しているから。
人が無理って思うことを無理と思っていない。
自分にとってそれが自然で、普通で、あたりまえだから本気でできるって思っている。
自分への忠誠度が信念を強化します。
信念が忠誠度を形づくります。
それが今回の『信念の強さ=自分への忠誠度』という話でした。
今回は『信念の強さ=自分への忠誠度』という話です。
みなさんは『~らしい』の『らしさ』ってなんだと思いますか?
自分らしい、彼らしい、男らしい、女の子らしい、色々な『らしさ』がありますが、その『~らしい』ってどうやって出来上がったのでしょうか?
生まれた時から男らしいかったわけではないですよね。
赤ちゃんが声を殺して男泣き。
今は1人にしておいてって1人佇む。
これはこれで面白いと思いますが、現実的には起こりそうにない。
じゃあ、いつから男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく振る舞うようになったのか?
それは何歳からということではなく、それらしく振る舞ううちに、それらしくなっていくというのが正しいと思います。
男の子も女の子も同じですが、男の子について話していくと、自分は男の子なんだっていう認識を繰り返すことで男の子は男の子らしくなっていきます。
小さな男の子でさえ自分が男なのかなぁなんて疑ったりしません。
初めは性別なんて分かっていないのに、根拠なく信じているんです。
男の子であることを前提としているんです。
で、ここからが本題ですが、
それは自信についても同じです。
自信は、あることを前提とすればいい。
根拠はなくていいし、無条件に自分を信じたらいい。
無条件に自分を信じられたなら、その自信は簡単には折れません。
なぜなら折れるものがないからです。
悪意をもった人が「お前のその自信をへし折ってやる。」って向かってきても、相手が折るものがないんです。
確かに存在はするのだけど、折られるものがない。
だから折れない。
まずは根拠なく自分を信じてしまえばいいってことです。
先ほどの『~らしさ』と同様に、そのあとでそれらしく振る舞えばいいんです。
その『らしさ』っていうのは自分への忠誠度で決まります。
忠誠っていうのは自分で決めたことは必ず守るってこと。
毎日毎日、自分との約束を守る。
やるといったらやる。
やらないといったらやらない。
どちらでもいいと言ったら、どちらの結果であってもその結果を受け止める。
ラーメンとカレーどっちがいいって聞かれて、どっちでもいいって言ったなら、どちらが出てきても文句を言っちゃダメってこと。
問題集を何周するって言ったなら必ずやるってこと。
大学に合格するって言ったなら、合格者に値するだけの努力をするってこと。
他人は関係ない。自分で決めて自分で守る。
そうやって自分との約束を守っていると、自分は約束を守る人間だっていう前提ができる。
1度決めたことは必ず守る人間だって前提ができる。
そうして、自分なら必ずできるっていう信念ができる。
そうした自分への忠誠度が高い人ほど信念が強い。繰り返し自己認識を強化しているから。
人が無理って思うことを無理と思っていない。
自分にとってそれが自然で、普通で、あたりまえだから本気でできるって思っている。
自分への忠誠度が信念を強化します。
信念が忠誠度を形づくります。
それが今回の『信念の強さ=自分への忠誠度』という話でした。
こんにちは、Kouです。
今回は『信念が世界を創る』という話です。
人それぞれ信じているものがあると思います。
日常の常識、普段意識していない思想、価値観など様々なものがあります。
ただ、それをいつから信じるようになったのか覚えていますか?
きっといつのまにかそう思っていたはずです。
例えば、
人にはきちんとあいさつするもの。
人には礼儀正しくすること。
嘘はついちゃいけない。
女性には優しくあること。
お誕生日は祝うもの。
テスト前は勉強するもの。
復習が大事。
高校にはみんな進学する。
就職するのがあたりまえ。
老後のために貯金しておく。
などなど、たくさんありますね。
こうした常識について言えば、それは両親からの影響を受けているはずです。
それがいいとか、悪いとかいう話じゃなく、そういう事実があるということです。
そうやって自分自身を見つめた時に、今の自分が信じているものは何らかの影響を受けているわけです。
気づかないうちに、それが自分の考えになっているんです。
それを完全には避けることはできません。
で、本題なんですが、影響を避けることができないのなら良い影響を受けてほしい、ということです。
ここでいう『良い』というのは、自分の望む将来にとって、自分が目指す理想にとって、良いという意味です。
例えば就職して『安定した仕事』をしたい人に起業を薦めるすのおかしいし、反対に、起業して『安定した仕事』をしたい人に就職を薦めるのはおかしなことです。
その人にとって『安定』の定義が異なる以上、その場合の正しさは変わるからです。
だからこそ、
誰から、何から、学ぶのかがとても重要なんです。
結局の所、それは自分で判断するしかありません。
そして、人は自分が信じたものを正しいと思い込みます。
重要なのでもう一度言いますね。
人は正しいから信じるんじゃないんです。信じたものを正しいと思うようになるんです。
例えば、
昨日はいい買い物をした。
相手が悪い。
共産主義より資本主義の方がいい。
科学技術の進歩は人類を豊かにする。
PM2.5は体に悪いことは明らか。
ブラック企業は社会の敵。
きちんと調べていなくても、テレビで流れたものや、友達との会話や噂から、人は根拠なく信じていきます。自分が信じたことは正しいと理由をあとからつけます。
それが今回の主題である信念が世界を創るという話です。
世界の真実なんて分からないことが多いし、立場や見方が違えば正しさだって変化する。
それなのに無条件に信じていることほど、大きな影響力を持っています。
専門学校や大学へ進学することは普通のことですか?
仮に同級生の95%の人が就職してもあなたは進学しますか?
その答えが「No」なら、進学することが正しい選択だって無条件に信じていることと同じじゃないですか?
自分の信じているものについて考える機会にしてもらえたらと思います。
今回は『信念が世界を創る』という話です。
人それぞれ信じているものがあると思います。
日常の常識、普段意識していない思想、価値観など様々なものがあります。
ただ、それをいつから信じるようになったのか覚えていますか?
きっといつのまにかそう思っていたはずです。
例えば、
人にはきちんとあいさつするもの。
人には礼儀正しくすること。
嘘はついちゃいけない。
女性には優しくあること。
お誕生日は祝うもの。
テスト前は勉強するもの。
復習が大事。
高校にはみんな進学する。
就職するのがあたりまえ。
老後のために貯金しておく。
などなど、たくさんありますね。
こうした常識について言えば、それは両親からの影響を受けているはずです。
それがいいとか、悪いとかいう話じゃなく、そういう事実があるということです。
そうやって自分自身を見つめた時に、今の自分が信じているものは何らかの影響を受けているわけです。
気づかないうちに、それが自分の考えになっているんです。
それを完全には避けることはできません。
で、本題なんですが、影響を避けることができないのなら良い影響を受けてほしい、ということです。
ここでいう『良い』というのは、自分の望む将来にとって、自分が目指す理想にとって、良いという意味です。
例えば就職して『安定した仕事』をしたい人に起業を薦めるすのおかしいし、反対に、起業して『安定した仕事』をしたい人に就職を薦めるのはおかしなことです。
その人にとって『安定』の定義が異なる以上、その場合の正しさは変わるからです。
だからこそ、
誰から、何から、学ぶのかがとても重要なんです。
結局の所、それは自分で判断するしかありません。
そして、人は自分が信じたものを正しいと思い込みます。
重要なのでもう一度言いますね。
人は正しいから信じるんじゃないんです。信じたものを正しいと思うようになるんです。
例えば、
昨日はいい買い物をした。
相手が悪い。
共産主義より資本主義の方がいい。
科学技術の進歩は人類を豊かにする。
PM2.5は体に悪いことは明らか。
ブラック企業は社会の敵。
きちんと調べていなくても、テレビで流れたものや、友達との会話や噂から、人は根拠なく信じていきます。自分が信じたことは正しいと理由をあとからつけます。
それが今回の主題である信念が世界を創るという話です。
世界の真実なんて分からないことが多いし、立場や見方が違えば正しさだって変化する。
それなのに無条件に信じていることほど、大きな影響力を持っています。
専門学校や大学へ進学することは普通のことですか?
仮に同級生の95%の人が就職してもあなたは進学しますか?
その答えが「No」なら、進学することが正しい選択だって無条件に信じていることと同じじゃないですか?
自分の信じているものについて考える機会にしてもらえたらと思います。