その努力は本当に努力なのか? | 『勉強でいちばん大事なところ』

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こんにちは、Kouです。

怒力しても結果がでないのはなぜか?

努力しているのに結果がでない人の問題点はどこにあるのでしょう?

まずは『その努力は本当に努力なのか?』という点です。

「自分はすごい努力している、それなのに結果がでない。」それって本当?ということです。

例えば携帯いじりながらLINEがきたら返信、休憩といってアプリにハマる、問題を解いているのに頭の中は別のこと、など集中して勉強できていない。

難関校合格を目指しているのに1日2時間勉強してます。じゃ受かるわけないです。

自分がどのくらいのレベルを目指しているのか、それによって求められる質や時間は変わってきます。

そして「努力してます。」のその『努力』っていうのが、自分の目指している目標レベルに足りているのかどうかが問題なわけです。

今自分はどのくらいのレベルにいて、目標を達成するためにどのくらいの努力をしないといけないのか?

まずはここがわからないと、どのくらいの努力が必要なのかが分からないわけです。

そのためには目標に必要とされるものを調べることです。

過去問を解き、合格最低点や得点比率、出題傾向など「どのくらいのレベルが必要とされるのか?」を調べる必要があります。

そしてそれをクリアするにはどれくらい勉強しなければいけないのか?を知りましょう。

帰ってきた後ダラダラしてしまい、結局夜遅くに勉強を始めて、深夜遅くまで勉強をする。

こんな遅くまで頑張っている自分ってかっこいいみたいな充実感があると思いますが、これは次の日に影響します。

昼間にウトウトしてしまい、家に返って来てもダラダラしてしまう。結局勉強の質を落としてしまいます。

勉強の質、量共に充実させていくために体調の管理も技術の内です。

努力しているのに結果が出ない人の多くは勉強時間が必要量に足りていません。

勉強ができる人は例外なく当たり前のように長時間勉強しています。

当たり前と思っている人はそれを『努力』と思っていないと思いますが。

日々の積み重ねが成績を上げる最短で最善の方法だと信じています。

『自分に負けないこと』これが『努力』ってことだと思います。

今回話したことは『自分の努力は努力と呼べるものなのか』という問いかけでした。