アウトプットを前提にしたインプット | 『勉強でいちばん大事なところ』

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 あなたもワクワクしながら勉強する世界にきませんか?

こんにちは、Kouです。

みなさん、マニアックなまでに語ることができることってありますか?

マンガなら、ファッションなら、好きな芸能人のことなら、とそれぞれ語れることはあるかと思います。

例えばポケモンについて語れる小学生は、ポケモンの名前、特徴、弱点、ゲットの仕方など細かく語ることがてきると思います。

本人にしてみれば「え、知らないの?」といった感じでしょう。

本人は好きなことをやっているので、友達や家族との会話の中でポケモンの話をします。

お母さんが「これってなんて言う名前なの?」なんて聞けば、「これはね、~て言ってね。こういうことができてね。こういう所がすごいんだよ。」とお母さんに話すことでしょう。

そしてお母さんが聞いたことに答えられなければポケモン図鑑を持ち出して調べるでしょう。

こうしたことの中で無意識のうちに記憶の反復、強化が行われるわけです。



勉強に話を戻すと、これはある分野について、知らないことは調べ、その内容を『説明する』と言うことになります。

『説明する』というのは覚えたことを理解し自分の言葉で置き換え、その内容を相手に伝えることを指します。

「すぐに忘れちゃうんです。」という生徒の多くは「このことについて説明してみて」と言うと上手に説明できません。これは覚える時に用語だけの単純な記憶になってしまっているからだと思います。

用語だけではなく用語同士を繋げて覚えた方が記憶に残ります。

その分野、単元、用語について「これは~ということ」と説明してみてください。

説明することで、よく理解出来ていることは相手に伝わりますが、理解が不十分なことは相手にうまく伝わりませんし、自分の話している中のおかしな点にも気付くはずです。

切磋琢磨しあえる友達同士で説明しあうのもいいかもしれません。

語り手は自分の理解、記憶の程度を確認でき、復習になります。

聞き手は聞くことで記憶の整理と復習が行えます。

お互いにメリットがあるのでオススメの勉強法です。行う際には、なにが正しいかを確認しながら進めてくださいね。

覚えるだけのインプットではなく、覚えたことを外へだすアウトプットを前提としたインプットが大切です。