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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)




今月より放送開始の 「百花繚乱サムライガールズ」
ちょい変わったアニメ。設定がパラレルワールドの日本が舞台。過去に幾度か外国からの侵略(元の襲来、黒船等)があり、徳川幕府がそのまま継続している世界。

幕府は外敵から日本を護るサムライを育てるべく、富士山麓に学園を創設。この世界には昔からの敵方の豊臣側も存在し、この学園に入っている。学園生徒会を仕切る徳川方の千姫達には目の上のこぶ。

なにかと、豊臣方のサムライ真田幸村(ツルンペタンの15歳の女の子だってさ。)に、圧力をかけている様子。

第一話「初めての忠」タイトルが笑った。

東京より柳生宗朗が学園に赴任してくる。使われていないはずの道場に出向いて扉をあけると、中で、真田幸村と後藤又兵衛(歴史上では槍の使い手。ここではナイスバディなお姉さん!!)が着替えの真っ最中。(テレビ放送版では、うまい事隠してます。)
宗朗は彼女達に痴漢と覗きの疑いをかけられ、はらそうとしていると、千姫の配下、服部半蔵(メイド服を着たドMな眼鏡っ子。)が、部下を引き連れなだれ込んで来る。
逃げる、宗朗、真田、後藤。隠し扉から逃げ出し、地下の水路に逃げ出したまではよかったが、半蔵が千姫に頼んで、大量の水を地下水路へ流し込む。

半蔵は千姫のもとへ行き、報告するのだが、幾度となく失敗続きで叱責される。が、千姫・大好き・、どMの半蔵。なじられても、なんともないない。(やや、危ない場面)
そして、半蔵の罠に堕ちる三人。卑劣な手に怒る柳生宗朗。真田と後藤に身分を明かし、三人で半蔵達に共闘する。
追い詰められた宗朗達。
すると天から、全裸の女の子が光りに包まれ、柳生の足元に舞い降りてくる。

そして、初めてのキスで・・・。

「戦国バサラ」みたいなものかと思ったら、全く違ってましたね。
「戦国バサラ」は武将は全て美形キャラに変換されてたけど、「百花繚乱」は、名だたる武将、武士は全員美少女になってます。ホビージャパンではキャラ設定だけが、掲載されて先行していたが、まさか、設定が戦国時代とは関係なかったとは。
これなら、フィギュアの服装も納得です。そりゃ、ミニにもなるし、セーラーにもなるし、メイドもあるわってことで。

「擬似歴史学園内対立サムライアニメ」と、呼べばわかりやすいですかね。

冒頭の場面に、全体に掛かるストーリーが流れるので、なんとなく全体の流れはつかめると思う。過去に「マスターサムライ」と呼ばれるサムライが日本を脅かす敵を排除してきた場面(B29らしい爆撃機を刀で一刀両断してる。)が流れるが、現在の彼女達と似ているがそうではないとのこと。

一風変わった世界観等、人により向き不向きもあり、歴史好きな人には、嫌悪感を持たれるかも。

墨を画面に散らした描写が度々、出てきますが、これがDVDやBRの発売時にどうなるかは不明。
「そらおと」の妄想全開バージョンてやつと同じかも。

来月下旬発売の告知もしていたので、夜中に録画してない人でも大丈夫。

少女剣(戟)劇とタイトルにはあるんです、はい。早い話、少女チャンバラです。

DVDとBr第一巻は、枕カバー(キス顔)が二枚付くそうで、DVDには「十兵衛と兼続」 Brには、「千姫と幸村」
第四巻にもD「半蔵&又兵衛」 B「ダルタニアン&義仙」だそうです。

これから、どうなっていくのか、期待して見ていましょう。


SEGA ・「セ~ガ~」と唯の声で始まる。

ダラダラしている二等身キャラの唯、律、紬と真面目なキャラ、あずにゃんの四人が部室にいる。澪が入室してきて、その状況を見て、お怒りモード。の場面からスタート。
いかにも「けいおん!」らしい場面の仕上がり。

曲目は、最初は少なめ。「わたしの恋はホッチキス」「Humming Bird」「Sunday Siesta」「Hello Little Girl」。

「初音ミクPJD」と同じく、クリヤーすれば曲目追加のようである。(オープニングテーマを早くやってみたい衝動に駆られる!)

続けてミスをするとキャラクターのテンションが下がりっぱなしでプレイ終了となる場合も。そうなるとプレイしたキャラが弱音をボソッとはく。これを聞くために失敗するのも楽しいかも知れない。各パート別に楽しめるので一曲で五パート分、リードギター、リズムギター、ベース、ドラム、キーボードと楽しめる。一粒で五度おいしい。か、どうかは、プレイヤーの腕次第。
ちなみに澪はレフティなので矢印ボタンで操作というこだわり具合。(PSPの左側にあるから、それを使えってことだね。まさに、こだわり!)
成功すると、様々なアイテムがもらえたり、MCのセリフもゲットできる。(さわちゃん製作かどうかは不明だが、ステージ衣装もある。)その後、部室でおしゃべりを始めると、アイテムの使用例の紹介が画面に表示され、実際にキャラに獲得したアイテムを与えるように指示されその通りやってみると、様々な反応等が現れる。アイテムはゲーム開始時にも使うと有利になる場合も。

プレイでは、画面に五線譜と指定記号の音符が出るのだけど、初期設定ではボタンを押した時の音がないので、設定して音を出した方がプレイしやすいと思う。

あると無いとじゃ、おお違い!

ボタン音があると、感覚がつかみやすいかも。
まだプレイ途中のため、プレビューは、ここまで。
買ってきたばかりで、やりこまないと、まだ、なんとも言えない今回のプレビュー。中途半端なプレビューであるが、その後は買われた方の楽しみを邪魔しちゃいけないので、今回、ここまで。

キャラを見ているだけでも楽しい。

始めたばかりなので、まだどうのこうのと言えるわけではないがゆる~い「けいおん!」の世界観が、表現されていると思う。

グラフィックも綺麗な仕上がりだし、声優によるセリフが収録されているので、「けいおん!」好きなファンは、より楽しめると思う。

紬「ごめんなさ~い、ごめんなさ~い」
のセリフが妙に気に入りました。
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「駅の注意書きポスターに初音ミク」

ネットで何か、おもしろい記事はないかと見ていたら上記のタイトル。JRか私鉄がイメージキャラとして使用しているのかとおもったのだが違っていた。パソコン画面を覗いて見ると「ホーム線路内の落とし物は駅員に報告して下さい。」の注意書きポスターに初音ミクらしきシルエットが描かれている。そして、拾っているのはミクのアイテム「長ネギ」。

さらにシルエットには、あのツインテールが大きく描かれているではないか。ここまでくると完全に初音ミクだとしか思えない。

見つけて、すぐにネット上にアップされたが、それに素早い反応をしたのか、駅側はポスターをすぐに撤去したみたいなのだ。どこの鉄道、どこの路線、どこの駅かも、全くわからないまま。

とにかくミクを知る駅員さんが製作したのは間違いない。わざわざネギまで作る細かい芸は、知ってるという程度ではないはずだ。

こういうのが、あってもいいじゃない。まあ肖像権の問題とかあるかも知れないけど、キャラとして正式採用すれば、なんだかイメージアップするような気もするんだけど。なんなら、駅のアナウンスを初音ミクで作ればどう。山手線の発車の音楽が駅によって様々あるのだから、アナウンスもあってもいいと思う。のは私だけ?


とうとう「けいおん!」最終巻が発売された。
今回は、三年生の軽音部四人が卒業するまでの、ゆる~い毎日の中に展開される学園祭や試験勉強の話を軸に進んでいく。

夏も終わり、秋。
学園祭の出し物、クラスで演劇「ロミオとジュリエット」をすることとなり澪が主役に決定相手は律。主役に選ばれた二人を役に馴れさせるため、紬と唯は特訓と称して言葉使いから変えていこうとするが。・・・。
軽音部として、ステージもしなきゃならないのに練習そっちのけで劇の練習にかかりっきりで、梓はやきもきするばかり。
二日がかりの学園祭。軽音部は徹夜で練習を開始するが、言葉がともなわないのは毎度の事。
翌朝、さわちゃんがステージ衣装を作ってきた。珍しく気に入る部員達。そして本番を迎えるのであった。が、ステージにあがってみると・・・。

早く進路を決めなくてはならない。行きたい女子大に行くにも、ちと可能性が20%と低い唯と律。五回に一回は受かるよねと脳天気な事をいって澪を呆れさせる。そこは、やれば出来る子、唯。次のテストでは、射程内に納まるほど合格率アップの点数を取る。

和ちゃんが、珍しく唯に勉強を教えている。憂が唯に教える姿を見て、のどかちゃんに、「生まれてくる順番間違ってる」とツッコまれるとそれに対しボケる姉妹。やはり似ているものなのか?

昔の事を思い出し始めるのどかちゃん。気がつくと、唯がそばで寝ている。ここら辺りから、憂が実は、唯と性格が似ている事が判明してくるのだ。憂は「よく出来た唯」で、他人の前では地を隠していたのだ。
いつぞや、「いい所ばかりを妹に取られた姉」みたいな事を言われてたけど、まさにそのまんま。
その頃、澪も律におだてられ、勉強を教えるはめに。

やれば出来る子、唯。次のテストでは、射程内に納まるほど合格率アップの点数を取る。

受験当日から卒業まで、話は一気になだれ込み。三年目にして両親が二コマ初登場。

唯達がいない軽音部には梓とさわちゃんだけ。憂と純ちゃんが見に行くと・・・プチン!プチン!とさわちゃんが。
憂は唯が心配になりさわちゃんに試験の話を切り出すが・・・。

唯達の軽音部の話は、これでおしまい。

でも「けいおん!」映画化も発表されたし、まだまだ続く「けいおん!」。


タイトルのおもしろさに興味本位で一年前ぐらいに買ったコミック。そうしたら、今年の秋、映画化されていたので、ちょっと紹介してみましょう。

中学生の竹之内のんを主人公、いや、悲劇のヒロイン、あるいは被害者として扱ったギャグマンガ?なのだが、読むと確かにありそうだなぁ的な話の数々。いや、ある意味、リアルホラーの類いに入るかも。「もしかして・・・」を気にしすぎると最悪の結果が待ち構えていたなんてことが。それがトラウマになってしまうなんて、なんて怖い。
そんなマンガ。

文章で書いたのを見るより、マンガを御一読いただいたほうが、より深く理解していただけます。が、少しだけ紹介すると。

漢字のテストの最中、自分の苗字、竹ノ内の竹が44に見えてしまい、書き直すのだが、ケケノ内や、ササノ内に見えたりするものだから、ますますパニックに。「漢字は象形文字だから」と竹の絵を書き、漢字を想像しながら書いてしまうが、うまく書けない。
ますます、のんちゃんはさらにパニックに陥ってしまい・・・。
「ゲシュタルト崩壊」という誰にでもあることらしいのだが、のんちゃんは、しばらくトラウマに陥る。
のんちゃんのトラウマになるのはこれだけではないが。

で、まぁ、よく映画化できたなぁと思うわけで・・・。