タイトルのおもしろさに興味本位で一年前ぐらいに買ったコミック。そうしたら、今年の秋、映画化されていたので、ちょっと紹介してみましょう。
中学生の竹之内のんを主人公、いや、悲劇のヒロイン、あるいは被害者として扱ったギャグマンガ?なのだが、読むと確かにありそうだなぁ的な話の数々。いや、ある意味、リアルホラーの類いに入るかも。「もしかして・・・」を気にしすぎると最悪の結果が待ち構えていたなんてことが。それがトラウマになってしまうなんて、なんて怖い。
そんなマンガ。
文章で書いたのを見るより、マンガを御一読いただいたほうが、より深く理解していただけます。が、少しだけ紹介すると。
漢字のテストの最中、自分の苗字、竹ノ内の竹が44に見えてしまい、書き直すのだが、ケケノ内や、ササノ内に見えたりするものだから、ますますパニックに。「漢字は象形文字だから」と竹の絵を書き、漢字を想像しながら書いてしまうが、うまく書けない。
ますます、のんちゃんはさらにパニックに陥ってしまい・・・。
「ゲシュタルト崩壊」という誰にでもあることらしいのだが、のんちゃんは、しばらくトラウマに陥る。
のんちゃんのトラウマになるのはこれだけではないが。
で、まぁ、よく映画化で きたなぁと思うわけで・・・。