見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW) コミック「けいおん!」第四巻(最終巻) | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



とうとう「けいおん!」最終巻が発売された。
今回は、三年生の軽音部四人が卒業するまでの、ゆる~い毎日の中に展開される学園祭や試験勉強の話を軸に進んでいく。

夏も終わり、秋。
学園祭の出し物、クラスで演劇「ロミオとジュリエット」をすることとなり澪が主役に決定相手は律。主役に選ばれた二人を役に馴れさせるため、紬と唯は特訓と称して言葉使いから変えていこうとするが。・・・。
軽音部として、ステージもしなきゃならないのに練習そっちのけで劇の練習にかかりっきりで、梓はやきもきするばかり。
二日がかりの学園祭。軽音部は徹夜で練習を開始するが、言葉がともなわないのは毎度の事。
翌朝、さわちゃんがステージ衣装を作ってきた。珍しく気に入る部員達。そして本番を迎えるのであった。が、ステージにあがってみると・・・。

早く進路を決めなくてはならない。行きたい女子大に行くにも、ちと可能性が20%と低い唯と律。五回に一回は受かるよねと脳天気な事をいって澪を呆れさせる。そこは、やれば出来る子、唯。次のテストでは、射程内に納まるほど合格率アップの点数を取る。

和ちゃんが、珍しく唯に勉強を教えている。憂が唯に教える姿を見て、のどかちゃんに、「生まれてくる順番間違ってる」とツッコまれるとそれに対しボケる姉妹。やはり似ているものなのか?

昔の事を思い出し始めるのどかちゃん。気がつくと、唯がそばで寝ている。ここら辺りから、憂が実は、唯と性格が似ている事が判明してくるのだ。憂は「よく出来た唯」で、他人の前では地を隠していたのだ。
いつぞや、「いい所ばかりを妹に取られた姉」みたいな事を言われてたけど、まさにそのまんま。
その頃、澪も律におだてられ、勉強を教えるはめに。

やれば出来る子、唯。次のテストでは、射程内に納まるほど合格率アップの点数を取る。

受験当日から卒業まで、話は一気になだれ込み。三年目にして両親が二コマ初登場。

唯達がいない軽音部には梓とさわちゃんだけ。憂と純ちゃんが見に行くと・・・プチン!プチン!とさわちゃんが。
憂は唯が心配になりさわちゃんに試験の話を切り出すが・・・。

唯達の軽音部の話は、これでおしまい。

でも「けいおん!」映画化も発表されたし、まだまだ続く「けいおん!」。