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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

ペタしてね「んっ?」
今日は、6月25日です。
あのアニメ「そらのおとしもの」劇場版の公開日です。

やっちまいました。自宅を出る時間が遅くて、上映時間におくれたなら、まだいいんですよ。
状況分析があまかった。
25日26日、上映時間が早いという事は、なにを指し示していたか?
一般映画ですら、拡大ロードショーでもしなきゃ、上映時間の前倒し、上映館拡大しないでしょ!
ましてや単館上映のアニメ、全国でも数えるしかないのに、劇場前見たら、
「んっ?これ、なあ~に」の状態なんですよ。

頭よぎりましたね、前売り券の発売枚数。いまさらながら、その片鱗を垣間見るとは。

なんなんだよ~、この行列~!何人並んでんだよ~!

こんなん見せられたら、テレビ画面に
初日からのお決まり宣伝文句、あの嘘っぽい「大ヒット絶賛上映中!」嫌でも信じるわぁと絶叫せずには。
いやいや待てよ、二回目の上映は、どうだ?

多分、自分が見にきた劇場だけ、人が並んでいたんですよね。きっとそうだ、そうに違いない。他から、そんな話、ち~っとも聞いてないもん。

二回目
劇場前。あっ、空いてるラッキー。
しかし、それは、見せかけ。
劇場ロビー内、人いっぱい。
出直しだ~!
そうだ、二回上映がこれなら、三回目上映は、見れるかも~。

三回目上映時間前
入り口に、ただならぬ人の列。めげた。帰る。
結局、ソフマップ行って、メロンブックス行っただけになりました。

劇場版「そらのおとしもの」公開、おめでとうございます。
くすん(T_T)

アストレアの「バカバカバ~カ!」って声が聞こえてきそうだ~。












「コミック出てます」

「神のみぞ知るセカイ」13巻
デジタル置時計付き限定版と通常版のニ種、発売。

今回は、旧悪魔を封印した女神達を探す為、桂馬は、ハクアと行動を共にする。
エルシィは、旧悪魔を信奉する新悪魔の一人に呪いの剣で、刺された中川かのんの身代わりをさせられるのだが。
桂馬は、過去の駆け魂に関係した女性から、ある法則を導き出す。

「そらのおとしもの」12巻

友樹と知り合い、少し愛を知ったエンジェロイド カオス。
シナプスへ帰還途中、空のマスターから、廃棄処分と決定され攻撃される。
友樹やイカロス達は、カオスの心を救えるか?

そして、長期不在だった友樹の母、ついに帰宅

いよいよ、映画も公開!神のみぞ知るセカイ 13 限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)/若木 民喜

¥950
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神のみぞ知るセカイ 13 (少年サンデーコミックス)/若木 民喜

¥440
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神のみぞ知るセカイ 12 (少年サンデーコミックス)/若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ/12 ステンレスブックマーク付き限定版 (少年サンデーコミックス)/若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ 10 (少年サンデーコミックス)/若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)/若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ DVD付限定版 10 (少年サンデーコミックス)/若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ/11 カレンダー付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)/若木 民喜

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「突撃!俺の晩御飯」

土曜日、千葉県に飛ぶ。

用事が済み、帰路に就く。
だが、これで帰るつもりはない。
立ち寄らねばならない場所があった。
この日、夕方より雨が振り出してきた。少し天候が気にかかる。
夕方の道路の混雑も、拍車がかかり、予定どうりには進まない。
駄目もとで、目的地へ行くだけいく事にする。

目的地周辺を調査開始。
駐車スペースの確認。
至近距離では、駐車は無理な為、少し離れる事にする。

いよいよ、目的地に潜入する。
そこで見た光景は、予想していた光景と、ほぼ似ている。
目的地に潜入すると、若い男が近づいて来た。
どうやら、潜入先の関係者のようだ。
私は怪しまれぬ様に平静を装い、ふたことみこと話をして
先にオーダーをしておく。
本来なら、チャーハン、ラーメン、餃子とごくごく一般的なオーダーをするつもりでいたが、チャーハン、チャーシュー麺をオーダー。別に意味は無い。
一旦、外に出て時期がくるのを待つことにした。

潜入先の名は「桂香楼」
千葉市幕張本郷駅近くの住宅街にある中華料理店である。

千葉県千葉市稲毛区に、私事で急用が出来た為、偶然こちらに寄る事が出来た。
本来なら、潜入は先になると、予想されていたのだが。
移動途中に、数人からメールが入電していたが、誰もこの事態は、予測していなかったようだ。

時間を持て余していたので、
その時の状況を、逐次レポートし送信していた。
一部抜粋。
店内には、老若男女の家族連れや、女性同士の客で溢れかえっている。
噂では、女性客が多いと聞いていたのだが。

地元民と思しき姿は見えない。
判断が付かない。
とレポートし送信した。

外で順番待ちのため椅子に腰かけていた。少しずつだが、人が増えてきた。
カップルや、母子らしき二人連れなど、やはり女性が主である。
待っている間に、先程の若い男性従業員が、他の客にオーダーをとっていた。
日頃よく出るメニューや、出される量を聞かれ、受け答える従業員。
女性客は、それを聞きながらオーダーしていく。しばらくして女性客は途中でオーダー変更をしていた。

ようやく、私の番である。
窓側の二人掛けの小さなテーブルに、窓を背にするように腰掛けた。
店内を観察する。右斜め45度、女性の二人連れは、かべにかけられた、名前が色鮮やかに書かれた額を写メしている。

店内は、清潔感に溢れ、明るい。レジ横には、アクセサリーが飾られており、販売をしていた。

私が座った場所からは、料理を運んでくる店員の姿が一目瞭然。
店員が、せわしく奥の調理場から注文品を運んでいる。

私はふと思った。私より、先に潜入した先発隊は、どうしたのであろう。
顔触れからすると、どうしても注目度が高い。いや、高すぎるではないか。そして、目を引きすぎる。

私は、私を誰も知らないのをいいことに、周囲を観察していた。
外を見ると、私が列んだ後から、女性客が一段と増えているような気がした。
外は、雨が降り続く。

しばらくすると、ようやく注文した品、最初の一品が届く。
チャーシュー麺。
チャーシューの周囲が紅い。
となると、このチャーシューは、
非常に珍しいチャーシュー。
「本格的なチャーシューでなければ、周りは紅くない。」と、以前誰かに聞かされた事がある。麺は、細麺の卵麺のようだ。
チャーシューには、中国酒が使われているのか?

引き続き、チャーハンが運ばれてきた。頂上には、エビが乗っている。
ご飯は、パラリとしており、申し分無し。火力の勝利か?

食べ終わった私は、会計を済ませ店を出た。外には、さらに客が列を成し、雨は降り続いていた。

しかし、千葉県千葉市稲毛区とは、なんと因縁浅からぬ土地なのか。

数年前の焼肉店「安楽亭稲毛海岸店」から、端を発した「稲毛問題」。
閉鎖された焼肉店探し。
稲毛区、あなどり難し。

そこで、私は見てしまった。千葉県スポーツセンターの少し北に、安楽亭を。
まだ新しい看板。
閉鎖された稲毛海岸店の代わりに、こちらに出来たのであろうか?ああ、千葉天台店というのか。代わりに出来たがどうかは定かではない。

余談であるが、先遣隊が、潜入時にオーダーの為、名前を聞かれた時、とっさにある名前を名乗ったと聞いて、私は苦笑してしまった。
当人にいたっては、それで、通用してしまったこと事態が、妙におかしかった。と。
はっ、私としたことが。
潜入先に、痕跡を残してきてしまったではないか。
まだ、チャーハン、チャーシュー麺のオーダー表が、残されているはずである。










「うちもLED電球に変えてます。一部ですが。」

LED電球が、この世に出てきて、少し煩わしさが減った。

と、いうのも球切れの時、交換しにくい場所の電球をLED電球に取り替えたからだ。

例えば、階段を照らす電球は、大体が、天井から吊るされて宙ぶらりんである。
球切れしようものなら、脚立やハシゴでも掛けて無理な体制で、危険を承知で球の交換をしなければならない。
だが、LEDなら連続使用時間が、途方もない長時間なので、一回交換しておけば、おそらく「次の交換は、一体いつになるのやらっ」てぐらい先の事になり、ほとんど手を付けずに済むかも知れない。
階段の電球をつけっ放しなんて事は無いから、おそらく替えずに済むかもと思っている。
仮につけっ放しにしてもかなりの時間だが。(工業製品なので、中には短時間で切れる物も例外的に存在する事は、覚悟の上で。)

あとは、風呂とトイレの電球をLED電球に取り替えた。
確か東芝製LEDには、防湿機能のLED電球があったから、それに変えたっけ。
風呂とトイレは、そこそこ明るい方がよいが、明るすぎても、落ち着かないだろう。

また、夜中、風呂やトイレに入ってる最中、球切れして真っ暗になるのもいやだ。
まさに暗黒風呂に、暗黒トイレだ。
風呂やトイレに入ってる最中にふと、球切れし真っ暗になったら、何か起きたと思うじゃない?

値段を考えると、確かにまだ高価な部類に入るが、「球切れして、毎回交換するたびに、めんどくさいことになるなら、初期投資して替えておこう。」と考えたわけだ。
LED電球一個の価格に対し、通常の電球20~30個相当、中にはそれ以上の価格コストだが、電気代や、交換の手間(買いに行く手間、電球交換の手間など)など考えた結果である。
最近では、低価格のLED電球も発売されている。

ある日、クリップ付きのライト(15~30wぐらいで、クリップで挟んで使え\1000ぐらいで買える小さなライト)の球をLED電球に替えて見た。
いくらワット数が小さかろうが、通常の電球は発熱する。
長時間使用なら、かなりの熱量となる。

このクリップランプは最近では、フィギュアや小物の撮影の照明に使用している。
白熱電球を照明に使用すると対象物は、かなりの熱にさらされる事となり、熱に弱い物を撮影する時には通常の電球は大敵なのだ。
そこで、LED電球に取り替えてみた。
これなら、熱による損傷、影響は少なく、長時間撮影にも支障なく使える。また下手に触っても、火傷しないで済む。
中には、多少発熱する商品もあるが、それは手を触れない場所に使用すればいい。

例えば、自分のコレクションを眺める時、熱を持たない、あるいは、発熱量の少ないLED電球を使うのは、コレクションを痛めなくて済む最良の手段かも知れない。

さて、LED電球の明るさの単位は、「ルーメン」である。
今まで聞いたこともない単位である。以前はワットやルクスとかで表されていた。明るいほどルーメンの数字は高くなる。と同時に、値段も高値となる。
使う場所に応じて明るさの違うLED電球を使用すればよい。
今では 、箱や販売しているコーナーに使用W相当に対する「ルーメン」が表示されているので、あとは口金に合った物を購入するとよい。
あとは、色の好み。白色光か、昼光色か選べる。
白い光か、ややオレンジっぽい光。
こちらのトイレ、風呂は、昼光色の方を使用してみた。ややオレンジ色っぽいのである。
場所によっては、白い光だと寒々しく感じる事がある。
オレンジっぽい光だと、暖かみを感じたりと。
いろいろ使い分けてみるのも楽しいかも知れない。