「うちもLED電球に変えてます。一部ですが。」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「うちもLED電球に変えてます。一部ですが。」

LED電球が、この世に出てきて、少し煩わしさが減った。

と、いうのも球切れの時、交換しにくい場所の電球をLED電球に取り替えたからだ。

例えば、階段を照らす電球は、大体が、天井から吊るされて宙ぶらりんである。
球切れしようものなら、脚立やハシゴでも掛けて無理な体制で、危険を承知で球の交換をしなければならない。
だが、LEDなら連続使用時間が、途方もない長時間なので、一回交換しておけば、おそらく「次の交換は、一体いつになるのやらっ」てぐらい先の事になり、ほとんど手を付けずに済むかも知れない。
階段の電球をつけっ放しなんて事は無いから、おそらく替えずに済むかもと思っている。
仮につけっ放しにしてもかなりの時間だが。(工業製品なので、中には短時間で切れる物も例外的に存在する事は、覚悟の上で。)

あとは、風呂とトイレの電球をLED電球に取り替えた。
確か東芝製LEDには、防湿機能のLED電球があったから、それに変えたっけ。
風呂とトイレは、そこそこ明るい方がよいが、明るすぎても、落ち着かないだろう。

また、夜中、風呂やトイレに入ってる最中、球切れして真っ暗になるのもいやだ。
まさに暗黒風呂に、暗黒トイレだ。
風呂やトイレに入ってる最中にふと、球切れし真っ暗になったら、何か起きたと思うじゃない?

値段を考えると、確かにまだ高価な部類に入るが、「球切れして、毎回交換するたびに、めんどくさいことになるなら、初期投資して替えておこう。」と考えたわけだ。
LED電球一個の価格に対し、通常の電球20~30個相当、中にはそれ以上の価格コストだが、電気代や、交換の手間(買いに行く手間、電球交換の手間など)など考えた結果である。
最近では、低価格のLED電球も発売されている。

ある日、クリップ付きのライト(15~30wぐらいで、クリップで挟んで使え\1000ぐらいで買える小さなライト)の球をLED電球に替えて見た。
いくらワット数が小さかろうが、通常の電球は発熱する。
長時間使用なら、かなりの熱量となる。

このクリップランプは最近では、フィギュアや小物の撮影の照明に使用している。
白熱電球を照明に使用すると対象物は、かなりの熱にさらされる事となり、熱に弱い物を撮影する時には通常の電球は大敵なのだ。
そこで、LED電球に取り替えてみた。
これなら、熱による損傷、影響は少なく、長時間撮影にも支障なく使える。また下手に触っても、火傷しないで済む。
中には、多少発熱する商品もあるが、それは手を触れない場所に使用すればいい。

例えば、自分のコレクションを眺める時、熱を持たない、あるいは、発熱量の少ないLED電球を使うのは、コレクションを痛めなくて済む最良の手段かも知れない。

さて、LED電球の明るさの単位は、「ルーメン」である。
今まで聞いたこともない単位である。以前はワットやルクスとかで表されていた。明るいほどルーメンの数字は高くなる。と同時に、値段も高値となる。
使う場所に応じて明るさの違うLED電球を使用すればよい。
今では 、箱や販売しているコーナーに使用W相当に対する「ルーメン」が表示されているので、あとは口金に合った物を購入するとよい。
あとは、色の好み。白色光か、昼光色か選べる。
白い光か、ややオレンジっぽい光。
こちらのトイレ、風呂は、昼光色の方を使用してみた。ややオレンジ色っぽいのである。
場所によっては、白い光だと寒々しく感じる事がある。
オレンジっぽい光だと、暖かみを感じたりと。
いろいろ使い分けてみるのも楽しいかも知れない。