台湾ラーメン
「南陽倶楽部」
愛知県の産業でもある自動車産業。
トヨタ自動車のある豊田市だけが、自動車産業の場所ではない。
トヨタを支えるデンソーの本社や、いまや海外メーカーの変速機も手がける「アイシン」の本社がある刈谷市も豊田市に並ぶ拠点である。
ただし、工場などは少ないが。
そんな刈谷にある中華料理屋。
名古屋といえば「台湾ラーメン」。
台湾からきた「味仙」のコックが担仔麺(タンツー麺)を名古屋人好みにアレンジしたことから始まったと一説にはいわれる。
歯ごたえよく、噛むと.ぶつっと、切れる麺。
鷹の爪、炒めた挽肉、ニラ、もやしを味付けし炒めた台湾ラーメンの具が程よい味。
ボロボロとした挽肉を、スープの底に残すことなく、最後まで味わえるように、穴あきのレンゲが添えてあることで、「台湾ラーメン」を最後まで余すことなくあじわえる。
店によっては、かなり辛い台湾ラーメンもあるのだが、ここは、「台湾ラーメン」が、苦手な人でもいけそうなほど、辛さのハードルが低い。
スープだけ飲んでも、ほんの少し辛いかな?と思うぐらい。
訪れたのが、金曜の夜ということで、ビジネスマンや明日休みの会社員などで、賑わっていた。
食べ足りないので、チャーハンを追加。
時折、ご飯の水分が多いのか、中には、ベチャとしたチャーハンもたまにあるが、ここは、そんなこともなかった。
味付けは薄めだが、食べていて飽きがこなかった。最後まで気持ち良く食べれたというのも、変だが、
それだけ食べやすいかったと言えるかも。
場所は、東海道線JR刈谷駅北口の西側。
東海道線名古屋方向から来るとホームから見える。
入口から見ると、店舗は小さそうだが、じつは、入口から左手側奥に伸びている店舗なので意外と広い。
で、スタンプサービスもしており、金土は、スタンプ二倍、日曜日は、三倍で、いっぱいになると・・・。
あっ、店の写真が、ブレていた。

