「ベトコンラーメン」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

第31回「驚いて麺くらいました。」
第3回 クマピーラーメン道中

「ベトコンラーメン」
一宮市 ちゃるめら亭

発祥地が愛知県の尾張地方という説と岐阜地方という説がある「ベトコンラーメン」。
昨年の岐阜、各務ヶ原の「ベトコンラーメン」に、引き続き、今回は、繊維の街、一宮市にある「ちゃるめら亭」へ。
そして、今回は「麺くら」特別企画「クマピー道中」の三怪目でもある。
二人して、またまたラーメン探してあちこち徘徊中。
とりあえず行ってみる。

名古屋を訪れるタレントさんには、おそらくわかりづらい「ベトコンラーメン」。それは、いったいなんぞや?を、このブログで、解決する意味があるのかないのか。

今回、二人は、同じでありながら、違うものをたべてみた話。
くまさんは、ミソベトコンラーメン、こちらは、塩ベトコンラーメン。
基本、ベトコンラーメンは、醤油味をベースとするのだが、この「ちゃるめら亭」は、塩味、ミソ味、混ぜベトコンの三種類で、醤油味はない。

まずは、「ベトコンラーメン」についての簡単な話。
基本的には、ニラ、玉ねぎ、モヤシ、ニンニク、鷹の爪を炒めてラーメンに載せたものを、一般的にベトコンラーメンという。
正確には、「体調を、ベストコンディションにするラーメン」という。それを略して「ベトコンラーメン」。
ニンニク、ニラというだけで、スタミナがつき元気になりそうではないか!
タレントの中で、このベトコンラーメンの意味を知る人は、少なかったが、多分これでお判りになっただろうか?。

店により、ブタバラ肉や、挽き肉を入れたり、入れなかったり。
ニンニクは、スライス、みじん切り、そのままと、多種。
鷹の爪の辛味が、スープに溶け込み辛くなる。
これが、ベトコンラーメンである。

今回の「ちゃるめら亭」の「ベトコンラーメン」のお味は?

ミソベトコン。
ミソベースのため、コッテリ味。
スープにラー油が入れてあり、やや辛めを強調したベトコンラーメン。

塩ベトコン。
塩味ベースのため、あっさり味。
スープからして、そう辛くはないが、辛味が、段々と蓄積していく感じ。
最後は、汗をじんわりかく程度。

基本的に、具や麺に違いはない。
特筆する点は、ニンニクがまるごと一株、5粒から6粒必ず入る。
しっかりと、火が通っているため、噛むまえに、崩れていくほど柔らかい。

さて、くまさんの今回の点数は?
95点。
かなり、気に入ったようだ。

昔、屋台のラーメンで、ベトコンラーメンの屋台があったのだが、屋台周辺3メートル付近には、少し涙腺が緩むほどスパイシーな香りが漂っていたのだ。いや、眼が痛かった。

ベトコンラーメン専門店も数軒、ベトコンラーメンを扱う店舗も少なく、なかなか見つけるのが、困難なのだ。やはり、尾張地方、岐阜地方で見つけるしかないようだ。