「驚いて麺喰らいました」
第20回
つけ麺の「極っつ庵」(ごっつあん)
三河安城駅北の道に面する
つけ麺屋「極っつ庵」。
つけ麺、ラーメンの店だ。
だが、今回はつけ麺ではなく、らー麺。
特製らー麺\980
さて、ここは、ほぼカウンター席の店舗で、入口左側の券売機で、食券を購入。
JR三河安城駅付近に目的のラーメン屋があるはずなのだが、見当たらず近くということで、とりあえず「極っつ庵」を取り上げてみました。
「ラーメン」ではなく、「らー麺」とすると、すごく和風な感じが。中華ソバとも違う。
さて、「極っつ庵」のらー麺を。麺は、つけ麺用の平打ち太麺を使用。
トンコツどろ系スープだが、意外とあっさり味。
見た目からは、そう見えないのだが。
焼き海苔、太いメンマ二本、厚切りチャーシュー三枚、味付け半熟卵丸々一個。
おそらくスープは、つけ麺用スープを「らー麺」用に伸ばしているのだろう。
本来、つけ麺のつけ汁は濃厚で、最後の締めに、ご飯を入れて雑炊にしたりする店も多く、あるいは、出汁で、薄めて最後までいただくところもある。
おそらく魚介系のダシにトンコツスープを、合わせているようだ。
他のつけ麺屋では、煮干しの粉を入れている店もある。
醤油味でも味噌味でも、塩味でもなければ、トンコツベースながらトンコツでもないといった感じなのだ。
結構有名なのか、その筋では知られているのか、ラーメン通の人の色紙や、マスコミ関係の来店の色紙が多い。
それと、感じた事がひとつ。
気のせいかも知れないが、水が美味い。
お冷やが、美味いと感じたのだ。
水が、美味いラーメン屋って、そんなにないんじゃない?