コミック編 | わたしのコレクション&アイテム

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「勝手に勝手レビューshow!」
コミック編
「そらのおとしもの」第19巻

カドカワ「少年エース」連載の「そらのおとしもの」が最終回を迎えた。最終話は、100ページに及ぶ。

三月発売の第20巻で、「そらのおとしもの」は完結する。
イカロス達がいた天空の世界「シナプス」の本当の姿とは?

さて、19巻は、いよいよクライマックスへと。

「非現実は、ヒヨリだけじゃない」
真実を知った智樹。
幼なじみのそはらも、非現実だと。

「いい子になりたい」と願うエンジェロイドのカオスは、守形の心の奥にある本心を利用し、世界を再構築しようとしていた。シナプスにある石碑は、人の願いを叶えて何度も、世界を、再構築していた機械だった。壊れゆく世界。
阻止しようと、守形は石碑のプログラムにアクセスし奮闘するも、守形の願いが石碑が叶える最後の願いとなり、どうにもならない。

守形は、ダークイカロス達により攻撃を受け、瀕死の状態に。
最期に智樹に電話をかけ、守形は、自分の願いを止めてくれと頼む。

地上では、智樹、イカロス、ニンフ、アストレア達が、シナプスの動きを止め世界をまもるべく、シナプスへ向おうとするのだが、イカロスにある秘密から、シナプスへ向かうことができない。
その秘密こそ、イカロスが地上へと送られた意味であった。

ニンフとアストレアは、シナプスへと向かうのだが、カオスが立ちはだかる。

パンドラシステムを起動させたニンフは、アストレアとともにシナプスの最終兵器ゼウスに立ち向かえるのか?

イカロス、ニンフは、パンドラシステムで、さらに強くなっていったが、アストレアは?
アストレアにも、パンドラシステムは、搭載されているのだが、彼女自身が心底、闘うことを拒んでいたために、作動しないだけだったのだが、カオスと闘うため、いや、カオスを叱るため、みんなといるために、パンドラシステムを作動させる。ニンフとイカロスの能力を持つカオスを翻弄するも、カオスに圧倒されてしまう。
傷つきボロボロのアストレア。
だが、何か足りないと気づくアストレア。
それは、攻撃力ではなく、愛。
アストレアは、さらにパンドラを進化させた姿をカオスに見せる。

カオスもパンドラシステムを作動させるのだが、取り込んだエンジェロイドのコアが暴走を始め、自壊し始めるカオス。
さみしいがゆえに、良い子になりたかったカオス。
アストレアは、壊れ始めたカオスを抱きしめるのだった。
そして、カオスとアストレアは・・・。

最終兵器ゼウスを破壊するために、シナプスへ向かったニンフ。
空のマスターと望まぬ再会。
もう一度自分のエンジェロイドになれと言われるも、空のマスターの問いかけに答えず、空のマスターによって埋め込まれた爆弾をさらに強化し、ゼウスの心臓部とともに・・・。

地上では、シナプスのゼウス破壊を見た智樹とイカロス。たが、イカロスの様子を見た智樹は、全てを悟る。ニンフと、アストレアは。
智樹は、シナプスで空のマスターと決着をつけるべくイカロスとともにシナプスへ。
向かう途中、イカロスから、ある告白が。