銀座一丁目のスープカレーの店「スパイスピエロ」で、昼食を取る。
「やわらか骨付チキンのスープカレー」を赤いカレースープで注文。
それに、キノコをトッピングし、ライスは玄米でオーダー。
しめて\1160なり。
スープカレーが、流行り出した頃から、「この店に行ってみたいな。」と思いながらも、なかなかいく機会がなかった。
だが、たまたまそのカレー屋の近くの店に寄る用事があり、昼食時間とかさなったので入店してみた。
金曜日のお昼ということもあり、店内は、かなりにぎわっている。
さて、注文したスープカレーがやって来た。
その具とは、油で素揚げされたナスやジャガイモ、人参、半分にきったゆで卵に、ほろほろと崩れていく煮込まれた鳥もも肉。
その上におそらく油で揚げた春雨らしきものが乗っていた。
油で揚げただけのナスは、カレースープとからんでうまい。人参も一本を縦半分に切った物がまるまる入っており、食べ応えありでいかにも野菜を食べているといった感じだ。
それと、初めて白米でなく、玄米でカレーを食べる。
玄米は、家で炊くのは難しいとされているから、これは、ありがたい。
玄米の方が白米より栄養価は高い。と言われている。
(いまでは、炊飯器の方が進化しているから、玄米も楽々炊けるけど。)
玄米は、やや固めに感じた。
玄米を食べる習慣がないので、
これが、普通なのか。
カレースープも、色が赤いからといって、かなり辛いわけではない。
だが、あとからピリリとくる辛さ。
ライスは、大盛りにしてもよかったかな。
カレースープとライスは、バランスよく食べないとどちらかが、残っちゃうからね。
久しぶりに満足度の高い昼食を満喫したのであった。
注 (あくまで、個人的な感想を述べたものなので、食べに行ったからといって、誰もが必ずしもそうなるとは、限りません。)