「新年のご挨拶」 2012年、新年あけましておめでとうございます。 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「新年のご挨拶」
2012年、新年あけましておめでとうございます。
昨年、初春に起きた未曾有の災害により、たくさんの方々が亡くなられ、いまだ見つからない方もいらっしゃいます。

四季は移り変れど、被災された方たちの暮らしが一向に変わらず、いまだに不便を強いられている現実。

昨年だけでなく、今年以降も、東北地方への応援は、自分達が出来る範囲の事でいいので、継続していかなくてはならないと思います。

さて、今年の目標は大げさな目標ではなく、小さな事、的確にやれる事を目標にしたいと思います。

「ヒューマンエラーの排除」
なんだか小難しい名前だけど、
簡単にやれる事です。
直訳すると「人間によって発生するミス」。

まず、身近なことを例えていうと、オモチャの電池の入れ間違いとか、話しは、したけど、相手にちゃんと伝わっていると、思い込むという事です。
電池の向きを間違っていれておいて、動かないからといって故障だと思い込む。
これは、オモチャが悪いのでなく、入れ間違えた人の失敗によるものです。
オモチャや機械は、人の操作ミスさえなければ正常に動作するようになっています。
連絡をしたから、しっかり相手に伝わっていると思い込んでいるという勘違い。
これが「ヒューマンエラー」です。
これは、組織や友人関係にも当てはまる事ではないでしょうか?

ようするに、しっかり確認、報告、連絡、相談をすることを徹底しましょうという事です。
報告、連絡、相談の頭三文字を取って「ほうれんそう」ともいいます。
私は昨年、仕事である確認をする事を忘れて、えらいポカをしたんです。

仕事でも、仲間内の遊びでも、確認をしっかりしていれば、後から困る場面は、回避出来るはずです。

極端な話しですが、地震の津波災害も、思い込み(多分、そう津波の高さはないはずだ。という思い込みから見物に来た人達や避難の遅れた人達が津波の被害に、あってしまったとか。)から被害が拡大し、逃げ遅れた人々がいたと聞きました。
昔の人が経験から、「とにかく津波がきたら、高台に逃げろ」と後世に遺してきたものが数々あったのに、それが生かされなかった。津波は、小さくとも破壊力は、かなりのもので、小さいからと誤って過小評価した結果が、大惨事をもたらしたわけです。

また、原発事故も、「この程度」とか、「これぐらい」とか「多分」「だろう」といった曖昧な判断基準が、結果的に被害を拡大させ、取り返しのつかない事となりました。

すぐに出来る連絡、報告、相談、確認を、「この程度」や「思い込み」で判断してしまった積み重ねの結果が、みなさんご承知の結果。

仕事の出来る人、信用の出来る人達というのは、こういう事が徹底している人達だと思うのです。
「もしかしたら」や「再度確認」は、何度やってもマイナスにはならないと思いますし、ミスを防ぐ簡単な方法です。

気負わずに、すぐに出来る事から、なにかを初めてみてはどうでしょうか?

私も、この一年、まずはすぐに出来るこれから、始めてみようと思います。