少し前、モンベルの話を書いたら、アウトドア好きの人に反応ありとかで、「ああ、好きな人や、興味ある人が、見てくれたんだ。」と。
といっても、内容は、「会長が、なんだか凄い人みたい」というテレビに依存した話で、ブログなんか、内容が無かったに等しいのに、わざわざブログ見てくれた方々、本当にすんません。
さて、これから、寒くなって行く一方だけど、アウトドアをする人には、また、寒い時期には寒い時期の楽しみというのがあるわけで。
まずは、前置き。
「A&F」という、海外のアウトドアのメーカーがある。
都内では、新大久保に直営店舗がある。
店の前の道一本隔てれば向こう側は新宿なのだ。
最近、そこへ、行ってないなぁ。
いくだけで、ワクワクしてしまう。
実は、そこのあるシュラフが、欲しかったのだ。
シュラフとは、寝袋のこと。
寝袋の種類は、「封筒形」と、「マミー形」とある。
「封筒形」は、そのまま封筒の形なので、夏山や林間学校での使用に向いている。
利点は、もう一つ別の同じシュラフのチャックをつなげる事が出来る。(中には構造上、出来ない物もあるが。)
まあ、ダブルベッド並の寝袋となるわけだ。かと言って、そんなにデカイわけではない。
まあ、寝袋の中で、手足を拡げて大の字になって寝る事が出来るぐらいだけど。
さて「マミー形」だが、マミーとは、木乃伊(ミイラを 漢字で書くと、こんな字)、ミイラの事。
寝袋に入った姿が、エジプトの棺に入ったミイラみたいに見えるから「マミー形」なのだ。
ほぼ、隙間の無いキッチリした形。余分な隙間が無いため、保温性が高く、寒冷地や、高山に適した寝袋。
まあ、これが、寝袋のおおまかな種類なのだが。
さてA&Fだが、数年前、ビーパルを見ていたら寝袋の新製品がでていた。
それは、人の形をしていたのだ。
まあ、着る寝袋といえばわかりやすいか?
寝袋に手足が生えている。
それって、寝袋に入ったまま、歩き回れるってことである。
いや、そのまま、どこでも寝れるってことでもあるか?
それを買って、どこかの高原の野っ原にでも行って、「星空を眺めながら寝て見たいなぁ」なんて事、考えていたのだ。
今だと、グーグルアースで見る事出来るから、寝ている所見たら、原っぱに黄色い人の形をした物が写っているかも。(昼間しかできないけど。)
七人集めて、手足拡げてオリオン座の形に寝て見ると、おもしろいかもね。
気象衛星の写真に写って いたら面白い。
冗談はさておき、風邪をひかぬように、外で、満天の星空を眺めながら寝る。そんなことできる、そんな寝袋が欲しいなんて考えていたのだ。
もし、実行するなら東京周辺だと、どこがいいだろう?
箱根、足柄、丹沢、多摩?
まあ、実行するなら、行き当たりばったりでもいいや。
でも、その前に寝袋を買わなくっちゃ。
あっ、神田に行けばあるかな?