見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)コミック 「オオカミさんと七人の仲間達」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)コミック

「オオカミさんと七人の仲間達」
電撃コミックス
アスキーメディアワークス

「あかずきん」と「白雪姫と七人の小人たち」を合わせたようなタイトル。そう、主人公である大神涼子とその仲間たちは、赤井林檎、鶴ヶ谷おつう、桐木アリス、桐木リスト、マジョーリカ・ル・フェイ

と、ピンと来た人、そう、お伽話に出てくる人物あるいは関連した名前なのだ。
オオカミ、りんご、鶴、キリギリス、魔女という具合に。
彼等は、学園内組織「御伽学園相互扶助協会」、通称「御伽銀行」の人達。
依頼人からの困り事を解決する代わりに、何か助けて欲しい時に、その依頼人に何かしら力を借りる事を条件にしている団体。
お金ではなく、個人の影響力、ネットワーク、その他を使って助け合いの精神をモットーとしているのである。貸しも借りもニコニコ返済が基本!

そして、オオカミさんの目の前に現れたのが森野亮士(もりのりょうし)。名前からしてベタですな。
彼は幼い時から田舎の祖父のもとで育ち、気配を消す能力を鍛えられていた。祖父の職業はマタギ、森の猟師である。
彼はオオカミさんに憧れていたのだが、オオカミさんは、はっきりしない男は大嫌いときたもんだから、森野君、あせる。
実は森野君、田舎から転校してきて、都会になれていないから、わざと気配をけして目立たないようにしていたのだ。それと他人の視線に弱く、見られていると弱い。それは何故か?田舎の学校、彼一人!という環境。誰とも会わなかったから。誰とも目を合わせないとすごい男らしい性格を持ち合わせているのだった。

オオカミさんとお伽銀行の仲間達がくりひろげる、おかしな学園お助けコメディー。