ついに「そらのおとしもの」最終回!そして劇場版予告始まる!
「そらおとf」も、ついに最終回をむかえた。
イカロスにより海底に沈んだはずの最凶最悪のエンジェロイド・タイプ・イプシロン「カオス」が再度来襲。イカロス、ニンフ、アストレア達は連携してカオスに立ち向かう。
苦戦する三人に、智樹は命令を下す。それは命令とはいえない命令。
「負けるな!」と。
そして、カオスの機能を停止させる事に成功する。
最終回第12話。
智樹と守形は、どこかで間違ってしまった「カオス」をイカロス達と同じ様に自由にしてやりたいとイカロス達を作ったシナプスの科学者ダイダロスに「カオス」を委ねる事に。
平和な日々を過ごす智樹はイカロスの量子変換機を使い、智子になり、また、よからぬ事を。
あんなことや、こんなこと、そして、そんなことまで!
みんなの怒りに触れ、女子トイレに隠れる羽目になるのだが、今日のトイレ当番は、イカロス、ニンフ、そはら、会長。絶対絶命のトイレからの脱出なるか?
イカロスからある言葉を聞いた会長。またまた良からぬ企みを。
智樹を教会へ連れていくと、ウェディングドレスを着たイカロス、ニンフ、アストレア、そはらが。すったもんだのさなか、またまた空からのおとしもの。
それは、ダイダロスの手により、生まれ変わった「カオス」。イカロス達の妹として復活したのだった。
でもそれは、智樹にとって、また喧騒の日々を送る事になるのだが、それも、またしあわせの日々。
原作もカオスが深海から復活し、まだその後の展開が掲載されていないだけに、これは今後の方向性を示すものなのかなと。
本編は、またまた智子(智樹)が、暴れまくる一編だが、「そらおと」らしい終わり方。
さて番組終了後、映画版の予告が放送。短時間の予告ながら全体を予想してみると。
単行本9、10巻にかけてのシリアスな「風音日和」編が映画に。後日談の「智樹の命令」編(そはらの目玉焼き)と日和に関連している「智樹、社会の窓」編はシリアスな話に爆笑の緩急つけた作品になるだろう。
制作スタッフも、かなり力を入れるであろう事はあきらか。(監督やスタッフはどうやら、こだわりで、おかしなところに無駄に高いクオリティを発揮するらしい。(笑)・Good Job!スタッフ最高!一話の智樹の家の爆破崩壊シーンなどがそう!ここが「そらおと」の心髄なのか!)
「そらおと」、いよいよ、テレビ画面からスクリーンへ。
で、いつ公開なんだよ?
追伸、
「そらおとf」DVD第一巻、を見て、・、笑い転げる。
来月も笑い転げるに違いない。
「呼んだ?」「呼んじまえよ~!」