見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)3 | わたしのコレクション&アイテム

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)3
DVD「そらのおとしもの」・巻
「嘘から始まる妄想劇場」
オープニング無し!いきなり、本編突入!
おバカエロコメディーSFの「そらのおとしもの」が、この巻の第9話では、空に戻ったニンフに、残酷な仕打ちが。ウラヌスクイーン「イカロス」を帰還させることに失敗したニンフ。地上の人間をダウナーと呼ぶ残酷な天空の人間達に従うしかないニンフ。首輪に付いたランプが何やら意味ありげ点滅し始めた。

地上では、相変わらずの智樹やそはらは、いきなり消えたニンフを心配しながら花見見物。力加減の出来ないイカロスは智樹から人間らしく振る舞えと言われ、ふと耳に入った言葉、「嘘をつくのが人間」から、ことごとく自分の想いとは反体の言葉を口にする。その言葉に打ちのめされる智樹とそはら。

守形は、あることに気付き、事態の収拾をはかる。でもやはり、そはらは落ち込み、あのイカロスでさえ、生徒会長に言った言葉を撤回できなかった。そりゃ、いえんわ!

10話「天使の旋律の向かう先」
空見町に二つしかない中学、私立と公立の合同文化祭が開かれるが、新大陸発見部は、私立の生徒に馬鹿にされ対立してしまう。生徒会長の五月田根美香子までも私立の生徒の態度に「会長、かち~んときちゃった!」ものだから、街を二分しての騒ぎに発展。もとは全部、智樹のせいなのだが。

音楽には音楽でと、新大陸発見部は急遽、バンドを組むのだが機械の扱いに強いニンフ以外は、てんで駄目。どうなる文化祭?、どうする新大陸発見部!
しばらくは特訓の日々。しかし、イカロスはタンバリンを叩くも、奇妙な音を出すばかり。仕方なくイカロスにタンバリン以外のパートを色々試させることに。当日、とんでもない失態と、とんでもない奇跡が観客を直撃した!。
「後夜祭」の夜、智樹と一緒にいたイカロス。周囲を照らすタイマツの火に、ニンフによって開かれた記憶が甦り、自分はマスターの嫌いな「兵器」だと自覚し悩むイカロスであった。

次回も期待していいのかな。

段々、ニンフも変わりつつあるようだし、イカロスにも感情の変化が。そして、智樹やそはらも知らず知らずに変化していってるようだけど。セカンドシーズンは、おバカなアストレアが加わる事で、さらに「新大陸」の謎は少し究明され、さらに馬鹿さ加減に拍車がかかるのか?

で夏頃発売の単行本9巻はDVD8巻とセットの発売です。コミック本が主体なので、欲しい人は本屋さんに予約しましょう!