私は時々、内輪で「かくばくはつ」をさせる危ない奴なのである。
正確には「書く、爆発」。
つい最近も、誤爆させた。被害は甚大で、ほぼ一瞬にして機能は失われ、関係者は、みな爆笑による酸素欠乏症におちいり、床で笑い転げながら、酸素吸入のボンベのお世話になるらしい。
そして、ピンポイントで爆発したはずが、あちこちに波及し笑いの連鎖爆発を起こすらしいのだ。
数年前にも、「ファイナルファンタジー」の飲み物の話で、わずか二回のやり取りが、タレント数名と、関係者に被害を及ぼしたばかりか、さらに日本各地に激震がひろがり地方局も噂ではあるが被害がおよんだらしい。
「書く爆発」の原因は、だいたいが替え歌であるか、何かに対しての返答である。
本人には、その気がないのに、なぜか周囲や関係箇所が爆発(爆笑)・するのであった。
本人が予想もしない破壊力を時として発揮するのである。