「CSI:科学捜査班」シリーズ | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

                     「CSI:科学捜査班」シリーズ

「CRIME SCENE INVESTIGATION」の頭文字をとって「CSI」。犯罪現場に残された物や死体、わずかな証拠を科学的分析のもとに、その事件の真相と犯人を追い詰めていくドラマである。と同時にCSIに関わる人達のドラマでもある。

最初の「CSI」の舞台は、ラスベガス。金と欲望渦巻くラスベガスを舞台に事件や事故の謎を解明していく。CSIのスピンオフドラマに、マイアミを舞台にした「CSI:マイアミ」、ニューヨークを舞台にした「CSI:NY」があり今も継続中。

このドラマシリーズに、はまってしまっている。分析した証拠から犯罪を立証していく過程も見所であるが、チームのメンバーも各々個性的だからである。
最近まで放送されていた、「CSI:マイアミ」は、ほぼ毎回見ていた。ではマイアミからすこし話を。
「CSI:マイアミ」では ホレイショ・ケイン警部補がチームを率いている。CSIは犯罪や事故解明だけでなく、その裏にある犯罪組織壊滅もするが、時として地方の司法検事と対立もする。マイアミが観光リゾート地という特殊な立地条件で、麻薬、ドラッグ、密輸品が横行し入りやすい場所であることや、犯罪人との司法取引など様々な面で、対立したりもする。
マイアミ4では、最終回で真相が明らかになるが、普段からCSIが気に入らない女性検事がCSI潰しを画策し、FBIへ虚偽報告をする。そのためFBIより内部調査のため、CSIへスパイが送りこまれる事に。シーズン後半からは、度重なる内部調査に誰か内部にスパイがいるらしいということから、捜査に支障をきたしはじめる。
最終話付近では押収した証拠の大金をCSIの誰かが横領した疑惑をかけられ本格的にFBIの調査を受けることになりCSI内部では疑心暗鬼にかられる。しかし、あるきっかけから、失われた大金は戻り、その大金から僅かな痕跡を発見し糸口を掴む。女性検事によるCSIラボ潰しだとわかり、CSIは、無事、平安な日々を取り戻す。がそれだけでは終わらない。この大金は麻薬取引で得られた大金で、それに絡むマフィアがデルコの姉を銃撃していたことから、ケイン警部補とデルコは依頼主を追い詰める為、メキシコへ飛ぶ。それは、ケインの花嫁であったデルコの姉の敵討ちである。
と、時にはいくつものストーリーが伏線となり、話を盛り上げている。
マイアミが麻薬取引の拠点となっているといったバックグラウンドがそこにあるからである。
犯罪者が他の犯罪者や犯罪について有利な証言をすると司法取引により、刑罰の軽減や、国外退去
といった事があるため、苦労して逮捕したとしても、また世に放される事があるのも事実。
ラストシーンはケインデルコが犯人を追って行くメキシコへ行こうとする場面で終わっている。次のシーズンは、ここから始まるのだろうか。

ドラマには、家族になんらかの問題を抱え悩む捜査員の苦悩や、思い違いから疑惑視されるメンバーの苛立ち、疑心暗鬼にさらされるも結束して、何度もその危機を切る姿が描かれている。
チームの一人、デルコの姉はガン治療のため、薬物の許可を受けているが、その「購入量が個人の購入量の規定を越えているのは、違法な売買しているから」ではないかと疑惑を持たれた時も、ケイン警部補は、部下デルコの疑いも解き、デルコの姉の疑いも晴らし、嫌疑をかけた女性検事を見事に打ち負かしている。

すこしでも、見逃そうものなら、謎解きや、何故こうなるのかといったラストまでわからなくなるので目が離せない筋書きなのだ。

また、同時に別の事件が発生し、それを解決していくという筋書きも、面白い。CSIには複数のラボがあり、複数の事件を、坦々とドライかつ、精確に分析している。


ケイン警部補は見た目はぶっきらぼうで愛想が悪そうだが子供には、やさしいケイン警部補。彼を初めとしたチームの事件に時々、ニューヨークから事件解明の協力にきたり、ケイン警部補がニューヨークに行ったり、スピンオフ作品同志がつながっているのも、うれしい。

「CSI:NY」では、俳優ゲーリー・シーニーズがCSIリーダーを演じ、大都会ニューヨークならではの特異な犯罪や事故の捜査を指揮している。新しいシーズンから、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンがCSI:NYに加入する。マイアミやCSIとは、また、違ったドラマなのだ。