日テレで放映されていた、変身異色時代劇(これが正しい伝え方か、どうかは、悩む。)
すっかり主人公の名前なんて忘れてしまった。ずいぶん不親切ではある。
時は、江戸時代。街には、妖怪がうごめき、人をかどわかし、恐怖のどん底に突き落としていた。 役人とて人間、とても妖怪には、かなうわけがない。夜な夜な現れ、悪さをする妖怪に立ち向かう人。「白獅子仮面参上!」
主演、三ツ木清隆さん。三ツ木さんは、「光速エスパー」でも主演。(昔、東芝の電器屋さんの店頭に立っていた)また、戦隊物にも出演されていた。(何かの戦隊のお父さんだった気がするファイブマンだったかな?。)
銀色の仮面に、白い髪をなびかせ、マントをひるがえし、馬に乗ってやってくる。
髪といってもロン毛ではない。歌舞伎の演目で頭をブンブン振り回して長い毛を振り回すのが、あるでしょ。まあ、あそこまでは長くはないが。タイツ姿で、フェンシングスタイルに近いといや、そこそこ近い。彼の正体は、大江戸八百八町を日夜まもる、岡っ引である。主題歌にもあるのだが、二丁十手がカチンと鳴れば、スカッと参上!白獅子仮面!歌の兄貴、水木一郎さんが、熱く唄っています。
放送期間は短い。おそらく知ってる人、少ないだろうな~。
短いが故に、謎が残る。なぜ変身できるのか?
どういういきさつがあるのか?
最終回は、妖怪のボスと相打ちじゃなかったっけ。
記憶が定かではない。
たしか、「桃太郎侍」の制作会社ではなかったろうか。
珍しい和風テイストのヒーローなのでした。
確か、顔は、能や狂言に使う、翁の面見たいな顔で銀色なのだ。
いや~、資料にならなくてすまん。と、特撮好きに謝っておこう。