さて、ETC機器が危機だ。ホントに、思い付きだけでやると、ろくなことはないってのを実証しちゃってる政治家の頭には、うんざりだ。ラジオで豊田市のカーショップにETCの取付は、昼ご飯も食べれないくらい忙しく、予約を完遂するのは来月上旬までかかるとレポートしていた。三月末で優遇措置は切れてしまうのに四月上旬とは。バイクにいたっては、バイク用ETCは、日本で一社しか製造していなくて、この現状には対応出来ないで困惑している。全く、議員が、社会の仕組みを理解していない事を露呈してるね。それだけ、国民の生活をうんぬん言う割には、国民生活から、かなり掛け離れているって事を自ら証明しちゃってる。自分達は、すぐにでも言えば出来ると思っている事自体、自惚れだよ。無責任な政府の一言で、カーショップや小売り業者は、客から言われなき文句を言われるってのは、どうなのよ!肝心のトラックの物流は除外されるってのは、やはり、「国民の生活に根差していないから」と言われても仕方ないだろうね。
で、おかしいのはさ、バイクって、何かと手間が掛かるって事を知らない連中が真剣に考えていないから、バイクは冷遇されているんだろうね。
バイクのETCはバイクショップでしか、取り付けられないなんて、どういう根拠なんだろう?車なんか、セットアップの申し込みだけすりゃ、自分で取付可能だよ。現に、こちらは自分で取り付けたから、セットアップ料金にETC機器本体の料金で済んでしまった。工業国なのに、なんも理解しない、出来ないんだから、呆れたもんだよ。
あれは、国交省の人間はバイク乗らないからわかんないだろうな。きっと、バイクに乗れないってのはバランス感覚が無いからで、ついでに国民生活のバランスも解らないって所か。多分、理解出来ないのだろうなぁ。と思う。
ちなみにバイクのETCってセットアップと取付費用で3万円以上かかるんだよね。1万5千円補助するなら、ずっと補助してろよ。と思ったね。
まあ、確実に国民からは冷たい視線を送られている事には、気付かないんだろうね。