「下関」
本州の最西端にある都市。韓国に近く、関釜フェリーという船便がありました。河豚の有名な土地ですが、地元では「ふく」と呼ばれ、「福」に通ずる意味で使われています。
本州と九州に架かる、関門橋があり、橋の真下で写真を撮ったりすると、なかなか面白い写真になり記念になるでしょう。真下から橋の構造を見るだけでも驚異の世界。その下の関門海峡は、目で見てもわかるぐらい潮の流れは速く、船の往来も盛んです。こんなとこ、絶対に、泳いで渡るもんですか!橋の真下近くに、関門海峡の地下を歩いて渡れる有料地下道があり、対岸の九州に上陸出来ます。海岸には、源平合戦の地であることから、源義経像が設置してあったり、明治維新の大砲のレプリカがあり、時々、空砲がなります。そんなに、大きな音ではありません。一度、行ってみては?
「岩国」
お隣りは、すぐ広島県で、山口県の最も東側にある都市。米軍の海兵隊岩国基地で、有名。あの垂直離着陸機ハリアーが、常駐しているそうです。年一回のオープンハウス(航空祭のような一般開放日)時に見ることが出来ます。
また、有名な「錦帯橋」も、少し離れた所にあり、晴れた日には、よい写真が撮れることも。この橋は、過去に水害に遭い、壊れたこともある。この三連の放物線を描く橋は、かなり急だけど、歩く事も出来、歩いている人を何度も見かけました。やはり、歩いて見るのが一番だろうか。橋の最高点から、周囲を見回せば、何か発見出来るかも。浮世絵の「東海道五十三次」の出発点、「日本橋」の絵のように膨らんでいる橋。出掛けた時は、よく、橋の下の方から写真を撮っていて、季節毎に、また違った風情を楽しめる。眺めているだけでも、楽しいかな。
「徳山コンビナート、今でもそう呼ばれてるの?」
山口県の瀬戸内海側、周南市(徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町が合併)にある一大コンビナート。今では、徳山の地名の名残は徳山駅ぐらいとその周辺だけなのでしょうかねぇ?。JR山陽本線を電車に揺られていると窓にコンビナートが見え隠れするんですよ
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