子育てのためにも、キラキラと生きる | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

> 家事と自分の仕事は、やり直しが利く。育児はやり直しが利かない。
> 穐吉(あきよし)敏子
 (折々のことば 選・鷲田清一)


鷲田さんのコメントにあるように、子のことを思っていたのであれば、失敗はない。
自分が「満足いく子育てをしたという実感」と子の成長は、実は関係ない。
自分の満足が足りなくてもどうしようもない。
大事なのは、子の成長。
また、自分の満足や納得のために子育てをしているのであれば、
子供にとって迷惑なことが多いかもしれない。
子は気を使ってくれるかもしれないけれど。
親と子の関係に閉じこもらず、
親が役目として召されたことをして、キラキラと生きているほうが、
子の成長のきっかけになる。

「子の迷惑にならないのであれば」
と条件を付けようかと思ったが、
「普通にやっていない」
と自分に刃を向ける人もいそうなので、上記表現とした。

また、「キラキラと生きている」と、自分の人生のモデルにする。
ため息をついていることばかり見ていると、
手助けしようとし、
それが自分に関わることとわかると、
自分の存在を呪うようになる。
「キラキラと生きている」方がいい。

人生はほかの人生を試すことができないので、
仕事も家事も育児も、
やり直しは利かない。
楽しみ、チャレンジし、優先順位をつけて、集中するものに集中して
精一杯生きるしかない。