思いが強い人とのコミュニケーション | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

母との関係や思いをストレートに書くと、
居もしない目上の人からのメッセージが届きます。
(実際に言われたこともあるのでね)
で、こんな言葉を書いてしまいます。

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《お願い》
 僕に「一言言ってやりたい」と思う人はいるでしょうが、非難とか、アドバイスとか、教えるとか、諭すとか、親の恩とかの話は不要です。
 人の考えはいろいろで、それには歴史があり、経験を積んでいます。
 僕の場合は、「常識的な人」はどんな意見を持つかを知っていて、検証しています。
 その上でのことです。
 何が「正しい」かは決まりきっていません。「正しい」があるから「争い」があるのです。
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文章から構えていることが伝わってきます。

僕の立場を理解してくれる人と、
「家族とは」で思いが強い人と両極端の人がいて、
後者から油断しているとメッセージが不意打ちでやってくるんですよね。

その人自体強い信念があるから、
「絶対にあいつが間違っている」
と思ってこられるので、話になりません。

スピリチュアル的には、
「そうやって呼んでいる」
と言われがちですが、
来るものは来るのです。
笑顔で「ありがとう」と受け取って、
「いらない」と伝えつつ、捨てるしかないですね。

以上、考えが合わない人とのコミュニケーションの一例でした。