子供が伝わる言葉、言い方、もっと応用が利く伝え方は? | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

幼児の勘違い、防災のヒントに 幼稚園が27年記録
http://digital.asahi.com/articles/ASJ977JNMJ97UTFL00T.html?rm=377



火事の避難訓練で、外で遊んでいる子が上履きに履き替えに戻ってきたことについて、
幼稚園の園長さんの言葉「語彙(ごい)や判断力が発達途中の子どもは自分の知識の範囲で物事を理解しがち。大人には意外でも、子どもからすれば当たり前の結果になる。これからもわかりやすい話し方を心がけたい」(リンク先より引用)

その幼稚園の園生の言動の27年間の記録は、宝です。
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子供だとか、大人だとか関係ない。
むしろ、大人の方が「独自の判断」をするので危険。
むしろ、大人の方がパニックを起こす。

子供たちについて。
いろいろな場合について訓練して覚えさせようとしているけれど、
人が生きていくための危険や災害の種類は極めて多い。
すべて覚えきることはできないだろう。

訓練は、体験するために必要だけれど、
もっと、根本的な理解を深めるようにできないか?

例えば、
・自分の命を自分で守る。
・なんでもいいので、とにかく決断して行動する。・あきらめない。
・助けが必要な時は、助けを呼ぶ。
・可能であれば周りの人を助ける。