家族といえども自分以外の人を心配し続けるのは・・・ | Core Infinity Views

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『原点』を一緒に創るコーチ 若狭 喜弘 の視点を記します。

> 家族といえども自分以外の人を心配し続けるのは、本当の自分を生きることに責任を取らない言い訳であり、自分を痛め続ける行為です
> ウィリアム・レーネン (@williamrainen)
https://twitter.com/williamrainen/status/777311823397650433
2016年9月18日


「家族といえども自分以外の人を心配し続ける」
のは、2つの問題があります。

・自分を心配しない
・他人の能力、意志を無視している

自分の人生に一所懸命であれば、
ほかの人のことを気にかけることはあっても、
ほかの人の目的も知らず、
現在の到達度も知らず、
本人が課題に思っていることも知らず、
本人の悩みの深さを知らず、
まるで自分が相手以上に心配している『暇』はない。

自分から見た相手の「心配なしの状況」を
ただ「心配し続ける」のは不毛だし、
自分の人生に対して、相手の人生に対して失礼だ。

まあ、それができないから、

「他人を心配し続けなければならない」という業苦・責め苦

を生きながらに受けなければならないのだ。